京都の文具店「TAG」などを展開する竹田事務機で、 オリジナル文具の企画・開発を手掛けている。
中学・高校時代は創作や表現に関わる仕事を志し、雑誌編集などを学ぶ専門学校へ進学。 奈良のメディア関連会社でWEB制作や営業に携わる中、 万年筆やハンコなど、アナログな道具の魅力に目覚めた。
その後、竹田事務機に入社し、京都らしいオリジナルインクの開発を提案。 田中直染料店の「京都草木染研究所」と共同で、 草木染めの技術を生かした天然染料の万年筆インク「FUMISOME 文染」を生み出した。
魅力的な道具を通して、手書き文化をより豊かなものにし、 発信していきたいと考えている。

