色鮮やかな糸や異素材を自由に組み合わせ
独自の作品を生み出す編み物ブランド「QLITA」を主宰する。
茨城県水戸市出身。中学生の頃からカラフルなファッションやエスニック雑貨に惹かれた。高校1年生の時、母が編んでくれた小物入れをきっかけに編み物の世界へ。糸が形になっていく面白さに心を動かされ、独学で制作を始めた。高校卒業後は眼鏡の専門学校へ進み、眼鏡店で働きながら編み物制作を継続。
31歳で京都へ移住すると、改めて編み物教室に10年通い、アシスタントを務めるまでに腕を磨いた。転機は友人の「編み物を仕事にしたら?」の一言。その場で、「QLITA」を立ち上げた。プラスチック系の糸やウール、麻紐などを大胆に組み合わせたバッグや小物を制作。フリーマーケットを中心に販売。
またドラァグクイーンの衣装にも挑戦し華やかな衣装制作にも意欲的に挑戦。
編み物を通して自分らしい表現の可能性を広げ続けている。

