鬼束さんは「京都ミュージックラボ」でドラムの講師を担当。「京都ミュージックラボ」はドラムをメインにピアノやギターなどの楽器のほか、ダンスも習うことができる音楽教室。
出身は奈良県。父親が料理人で客席にステージがあるレストランを経営しており、ステージではミュージシャンがライブをしていたので幼いころから音楽に触れていた。
5歳の時に京都へ、その時にドラムを始める。ドラムを習うために行った場所は「ミュージックラボ」だった。ドラムを続ける中で両親が鬼束さん名義でお客さんからお金を頂くプロとしてのライブ開催を決定。その実績が認められて世界最年少のプロドラマーとしてギネスに認定されることに。
プロとして活動する中で毎日のライブで時間が無くなり「ミュージックラボ」のレッスンが行けないほどにまでなった中学生にのころ、生徒としてではなく小学生向けのグループレッスンの講師として、ミュージックラボに訪れることに。レッスンを教える講師としての立場を通じて「音楽 (演奏) の楽しさ」を伝えたいと感じた。
20歳のとき、ミュージックラボの講師として活動することに。楽器を演奏することは人生において必須ではないが、演奏を通じてさらに音楽を楽しめる事に繋がり人生をよりよくするものだと考えている。