山内さんは京都府・滋賀県を中心に町おこしを目的としたエンタメイベント「わいわいフェスタ」を開催するイベントプロデューサー。メインはプロレス、その他にアーティスト・アイドルや芸人さんを呼び、リング上でパフォーマンスをしてもらうといったエンタメの異文化交流と自身で題する内容。
山内さんは、幼いころTVでプロレスを知り、いつかはプロレスラーになってみたいと考えるように。30歳の頃に友人が京都でプロレスラーになることがきっかけで京都のプロレス団体で裏方業務として働くことに。2004年Rプランニングを設立し、独立。全国のプロレス業界の裏方として携わっていく事に。
独立後、2020年コロナ禍の到来で、全ての仕事がなくなり、絶望の淵に。自身がつらい状況のなか、ふとトレーニングもすることができないレスラーの事を考え、レスラーが活躍できる場を用意するため「わいわいフェスタ」を考案。コロナ禍中で反対の声も上がったが、この開催によって安全にイベントが開催できる事例となればと、感染対策を実施し2020年8月にお客さん100名の規模で開催。お客さんやレスラー・演者からの反響をうけ、イベントを開催する意味を改めて実感することに。
いつかは「わいわいフェスタ」を京都全域で開催できる事を目標にしている。

