京都教育大学附属高校の3年生でありながら、様々なイベントやプロジェクトを手掛けてきた高校生。
若者が好きなことや特技を発表するイベント「隠し芸マルシェ」、おからの廃棄ロス問題に着目し、おからドーナツにアップサイクルする「おからのわ」、学生独自の視点で地元京都の企業の魅力を取材・発信するメディア「京仕事」など、数多くの取り組みを行っている。
幼い頃から「良い大学に行き、良い企業に就職する」という人生のレールに違和感を抱いていた中、小学5年生の時に父親が脱サラして起業したことで、会社を起こすという道があることを知る。
苦労しながらも挑戦する父親の姿を見て自分も何かに挑戦したいと決意し、小学6年生で食に関するブログを始め、調べた内容を370日間連続で毎日発信し続けた。
中学3年生の時に地方創生と学びを目的としたイベントにボランティアで参加したことで人脈が広がり様々なイベントに参加・主催するようになった。
現在は長時間の不毛な会議をなくすための意思決定支援AI「Soil AI」を東京大学大学院の研究者らと共同開発しており高校在学中に代表として起業を予定している。
将来的には、環境保護や福祉、地域活性化などの社会問題を解決しつつ収益を上げる「社会企業」として社会に貢献することを目指している。

