JA京都「京の肉」品川泰志さん (宮津市)
上品な脂のうまみが特徴の「京の肉」。長年、宮津市で和牛の繁殖農家をされている品川泰志さんを訪ねました。

上品な脂のうまみが特徴の「京の肉」。長年、宮津市で和牛の繁殖農家をされている品川泰志さんを訪ねました。
舞鶴生まれの「万願寺甘とう」。とうがらしの王様とも呼ばれる大きさ、果肉はやわらかで、甘みがあり人気の高い京野菜のひとつです。夏本番でずっしりと濃厚なうまみを持つという「万願寺甘とう」を見せていただくため、舞鶴市の生産者・武田敏和さんを訪ねました。
京阪電鉄・伏見桃山駅から徒歩1分。伏見大手筋商店街から、一歩外れた通りを行くと見えてくるフランス国旗が目印。「京フレンチと鉄板焼き 縁 −EN−」です。
2024年12月にオープン。地元の食材をふんだんに使い、フランス料理と鉄板焼きを融合させた独自の「京フレンチ」を提供しています。ホテルで30年間腕を磨いたシェフの嶋田雅之(しまだ・まさゆき)さんと、妻の泰代(やすよ)さんが2人の地元である伏見でお店を開きました。店名には、これから色々なお客様と素晴らしい「ご縁」を結んでいきたいというご夫妻の温かい願いが込められています。
今回は舞鶴市の「万願寺甘とう」と、宮津市の「京の肉」を使ったメニューを味わいます。

京阪電鉄伏見桃山駅から徒歩1分、「京フレンチと鉄板焼き 縁 −EN−」
小粒で種無しのぶどうとして人気のデラウェア。強い甘みと、ほどよい酸味が特徴です。7月~8月にかけて旬を迎えるぶどう畑を見せてもらうため、木津川市の生産者・静川幸明さんを訪ねました。
京のブランド産品のひとつでもある「京都府産 丹波大納言小豆」。粒が大きく、煮ても皮が破れにくく、鮮やかな赤色と強い甘みと風雅な味わいが特徴です。丹波大納言小豆は、大量生産が難しく「幻の小豆」といわれ、 小豆の中でも最高級ブランドとして全国にその名を轟かせています。収穫はまだまだ先ですが、現在の圃場様子を見せてもらうため、南丹市の生産者・畑一さんをを訪ねました。
KBS京都テレビ
毎月第4日曜日 12:00-12:30
※再放送 翌日月曜日 9:00-9:30
中川泰宏(JA京都中央会会長)
【司会】飛鳥井雅和
京都府内で生産されている安全安心でおいしい農畜産物の魅力を紹介するプログラム。毎回、食材や料理法にこだわりを持っている話題の料理店を取り上げ、店主にインタビュー。産地取材では、農家がどのように、安全にこだわった農畜産物を生産しているか、その苦労や工夫を紹介しています。最後には、とっておきの府内産の食材を使って、料理店でこだわりの逸品を作って頂きます。楽しみながら、食や農業、食文化などについて理解を深めて頂ける番組です。