※7月のあぐり京都は高校野球中継のため、8月2日(日) 正午からのオンエアとなります。【再放送は翌日8月3日(月) 朝9:00から】
亀岡市・国道9号線の頼政塚交差点から、車で南に約3分。閑静な住宅街の中にあるお店が「リカーショップ寿屋」です。1986年創業の酒店ですが、店内を見渡すと和菓子がズラリ!「和菓子 紀の羽(ことのは)」というブランドで、手作りの和菓子を販売しています。
京都の老舗和菓子店で修行をしていた 上羽隆義(うえば・たかよし)さんと、妻の紀子(のりこ)さんが、地元産の食材にこだわり、"地産池消"をめざした和菓子を提供しています。「和菓子 紀の羽(ことのは)」のお菓子は、亀岡市にある「ファーマーズマーケットたわわ朝霧」でも買い求めることができます。
今回は、特別に「ファーマーズマーケット たわわ朝霧」で、南丹市の「京都府産 丹波大納言小豆」と、木津川市の「デラウェア」を使った美味しい夏の和菓子を味わいます。

亀岡市・国道9号線の頼政塚交差点から車で南に約3分、「リカーショップ寿屋」

京都の老舗和菓子店で修行をしていた上羽隆義(うえば・たかよし)さん

菓子製造技能士1級の資格をもつ妻の紀子(のりこ)さん

亀岡市に生息する絶滅危惧種「アユモドキ」をモチーフにした焼き菓子「若アユモドキ」

暑い夏にぴったりの「和菓子あいす」

17周年を迎えた「ファーマーズマーケットたわわ朝霧」で収録

京都の和菓子には欠かせない「京都府産 丹波大納言小豆」

30年にわたり丹波大納言小豆の栽培を行っている畑一(はた・はじめ)さん

大粒の「丹波大納言小豆」を使った赤飯・冷やしぜんざいをいただく稲富リポーター

この地で長く受け継いできた「丹波大納言小豆」を守っていきたいと話す、畑さんと奥村さん

小粒で種なし甘さが際立つ「デラウェア」

デラウェア以外にもさまざまな品種を栽培している静川幸明(しずかわ・よしあき)さん

ていねいな手作業で選別や掃除を行い箱詰めする

歴史あるデラウェアの栽培を続けていきたいと話す静川さん

特別メニュー 大納言小豆を使った上生菓子 菓銘「朝涼し」

特別メニュー「デラウェアあんみつ」

夏にぴったりの甘味に大満足の中川会長と飛鳥井

遠方からも愛されるようなお店を目指したいと話す上羽さんご夫妻
番組プレゼント
「リカーショップ寿屋」で利用頂ける若アユモドキの詰め合わせを3名様。JA全農京都の「みのりカフェ・みのるダイニング」(京都駅前地下街ポルタ)で利用頂ける食事券を5名様にプレゼント!下記の応募フォームからご応募を!締め切りは、2026年8月17日(月)到着分までです。
※京都駅前地下街ポルタの営業状況はホームページなどでご確認ください。

