伏見区・深草。地下鉄・くいな橋駅から徒歩5分。竹田街道沿いの大きな看板が目印のお店が「老砲豚饅頭(ろうほうぶたまんじゅう)」です。2022年11月にオープン。店名にもなっている北京流の豚肉饅頭が自慢のお店です。
京都への留学がきっかけで、京都が大好きになったという店長の李 莎(りさ)さんが本場・北京の味を伝えたい!と美味しい中国料理を提供しています。
毎日700個は作るという名物の「豚肉饅頭」は、皮が柔らかくてフワフワ。ほかにも甘い味噌を絡めた「北京風ジャージャー麺」、ニンニクに唐辛子・ピーナッツをのせ熱々の油をかけて食べる「油かけ麺」がオススメ。
今回は本場・北京の味が味わえる「老砲豚饅頭」で、城陽市の「九条ねぎ」と久御山町の「小松菜」を使ったメニューを味わいます。

くいな橋駅から東に徒歩5分北京の味を京都で味わえる「老砲豚饅頭」

京都への留学で京都が好きになった店長の李莎(り・さ)さん

自慢の「豚肉饅頭」は1日700個を手作りで仕込む

夏にぴったりの「ジャージャー麺」

辛さが際立つ「担々麺」

夏はピリッとした辛みもおいしい「九条ねぎ」

水野章(みずの・あきら)さん、高校時代から農業に携わり独立2年目の若手農家

水野さんイチ押しの「ねぎふりかけ」をいただく稲富リポーター

子どもたちに農業の魅力を伝え地元に九条ねぎを広めていきたいと話す水野さん

栄養たっぷり「小松菜」

父の後を継ぎ 母と二人三脚で栽培行う山本貴嗣(やまもと・たかし)さん

山本さんのおすすめは「小松菜のからし和え」と「小松菜とツナとわかめのサラダ」

栽培規模を拡大しながらプライベートも充実させたいと話す山本さん

特別メニュー「九条ねぎを使った豚肉饅頭」

特別メニュー「小松菜を使った油かけ麺」

美味しい北京料理に大満足の中川会長と飛鳥井

店舗を増やし北京の味を伝えていきたいと話す店長の李莎(り・さ)さん

