JA京都「京の肉」品川泰志さん (宮津市)
上品な脂のうまみが特徴の「京の肉」。長年、宮津市で和牛の繁殖農家をされている品川泰志さんを訪ねました。

上品な脂のうまみが特徴の「京の肉」。長年、宮津市で和牛の繁殖農家をされている品川泰志さんを訪ねました。
京のブランド産品のひとつでもある「京都府産 丹波大納言小豆」。粒が大きく、煮ても皮が破れにくく、鮮やかな赤色と強い甘みと風雅な味わいが特徴です。丹波大納言小豆は、大量生産が難しく「幻の小豆」といわれ、 小豆の中でも最高級ブランドとして全国にその名を轟かせています。収穫はまだまだ先ですが、現在の圃場様子を見せてもらうため、南丹市の生産者・畑一さんをを訪ねました。
京野菜の代表格である京みず菜。 ハウスでの周年栽培を行っている京みず菜を見せてもらうため、京丹後市の生産者・溝尻尚敏さんを訪ねました。
京都の春菊は、柔らかく瑞々しい上に、エグみや苦味が少ないことで、市場の評価も高い冬野菜のひとつです。生産している農業法人「あっぷるふぁーむ」を訪ねました。
亀岡市は、京都府が登録している、安心・安全な畜産物を生み出す農場「京のこだわり畜産物生産農場」のビーフ部門の登録数が一番多い地域(現在7農場)。その登録農場のひとつで、昨年「第72回近畿東海北陸連合肉牛共進会」では優良賞を受賞し、肥育実績も豊富な数井牧場を訪ねました。
亀岡市篠町は聖護院かぶの一大生産地。盆地特有の寒暖差と、霧や夜露が多い地域で土に十分な水が行き渡る気候が、かぶ栽培に最適なんだそうです。そんな聖護院かぶの生産者である谷口さんの圃場を訪ねました。
京北地域のブランド米「京都京北米」。農薬を約3割おさえ、食味計で70ポイント以上という厳しい基準を設けています。1年に1度の「京北の日」には、小学校給食として出しており、その際には、京都京北米に関する出前授業も実施。そんな京都京北米の生産地、京北地域を訪ねました。
ハウスでの周年栽培が盛んに行われている京みず菜。鍋ものはもちろん、サラダなどでそのまま味わえ、どの季節でも楽しめる、現在の京野菜の代表格と言えます。そんな京みず菜の生産者、京丹後市の平井さんご夫婦の圃場を訪ねました。
南丹地域は、府内の乳用牛・肉用牛の60%以上が飼養されており、府内で最も畜産が盛んな地域です。本郷繁一さんと富貴子さんご夫婦で経営する牛舎を訪ねました。
太陽の恵みで美味しくなる夏の野菜、トマト。南丹市の生産者、関達也さんの圃場を訪ねました。
KBS京都テレビ
毎月第4日曜日 12:00-12:30
※再放送 翌日月曜日 9:00-9:30
中川泰宏(JA京都中央会会長)
【司会】飛鳥井雅和
京都府内で生産されている安全安心でおいしい農畜産物の魅力を紹介するプログラム。毎回、食材や料理法にこだわりを持っている話題の料理店を取り上げ、店主にインタビュー。産地取材では、農家がどのように、安全にこだわった農畜産物を生産しているか、その苦労や工夫を紹介しています。最後には、とっておきの府内産の食材を使って、料理店でこだわりの逸品を作って頂きます。楽しみながら、食や農業、食文化などについて理解を深めて頂ける番組です。