bg_002.jpg

JA京都「京の肉」本郷繁一・富貴子さん (南丹市)

南丹地域は、府内の乳用牛・肉用牛の60%以上が飼養されており、府内で最も畜産が盛んな地域です。本郷繁一さんと富貴子さんご夫婦で経営する牛舎を訪ねました。

JA京都にのくに「万願寺甘とう」角田忠司さん (福知山市)

万願寺甘とうは、綾部市、舞鶴市、そして福知山市でしかとれない京野菜。その大きさと肉厚な食べ応え、かつ甘みがある美味しさで、市場でも人気の高い「京のブランド産品」のひとつです。福知山市の生産者、角田忠司さんの圃場を訪ねました。

伏見区を東西に走る府道202号線沿いで、黒の看板がひと際目立つ「ホルモン焼肉 たか家」は、この場所で17年続く、地域で愛される焼き肉店です。

店主の石塚貴英さんが仕入れで重視しているのは、肉の質や鮮度。美味しい肉を、ボリュームたっぷりに届けようというこだわりは、どこにも負けません!

七輪の炭火で焼くのは、仕入れが難しい人気の「特上ハラミ」や、秘伝のタレに漬けた新鮮な「ホルモン盛り合わせ」など、一度食べたらやみつきになってしまう美味しい肉ばかり!

今回は、「ホルモン焼肉 たか家」で、とうがらしの王様と呼ばれる福知山市の「万願寺甘とう」と、南丹市美山町の「京の肉」を使ったメニューを味わいました。

ホルモン焼肉 たか家

伏見区で人気の「ホルモン焼肉 たか家」

続きを読む

JA京都やましろ「小松菜」角田和宏さん (八幡市)

β-カロテンやビタミン類、カルシウム、鉄分など様々な栄養素を含み、夏バテ対策も期待できるという小松菜。八幡市の生産者、角田和宏さんの圃場を訪ねました。

JA京都「トマト」関達也さん (南丹市)

太陽の恵みで美味しくなる夏の野菜、トマト。南丹市の生産者、関達也さんの圃場を訪ねました。

※7月のあぐり京都は高校野球中継のため、8月3日(日) 正午からのオンエアとなります。【再放送は翌日8月4日(月) 朝9:00から】

伏見区を東西に走る丹波橋通。通り沿いのマンションの1階に、知らないと見逃してしまいそうな"大人の隠れ家レストラン"があります。「京都れとろ洋食 LOCAVO(ロカヴォ)」です。1975年に作られた当時の内装をそのまま活かした店内は、レトロ感あふれる落ち着いた空間。

厨房で腕を振るう行田盛房シェフの自慢のメニューは、こだわりのハンバーグ!開店から約10年。つぎたしつぎたししながら、じっくり煮込み続けてきた黒デミグラスソースは他では味わえない美味しさ。たっぷりかけたハンバーグを求めて、遠方から訪れる人も絶えない人気店です。

今回は、「京都れとろ洋食 LOCAVO」で、太陽の恵みで色鮮やかに育った、八幡市の小松菜と、南丹市のトマトを使ったメニューを味わいました。

京都れとろ洋食 LOCAVO

伏見区の"大人の隠れ家レストラン"「京都れとろ洋食 LOCAVO(ロカヴォ)」

続きを読む

JA京都やましろ「伏見とうがらし」今西和男さん (精華町)

「けいはんな学研都市」として、多くの企業が進出している精華町。交通の便が良いため、古くから都市近郊農業も盛んに行われて来ました。そんな精華町で、夏に旬を迎える京野菜「伏見とうがらし」を生産している今西和男さんの圃場を訪ねました。

JA京都「賀茂なす」山﨑伸生さん (京丹後市)

夏の京野菜の代表格と言えば...「賀茂なす」。京野菜の生産地としても知られる、京丹後市久美浜町の賀茂なす生産者、山﨑伸生さんの圃場を訪ねました。

伏見区を東西に走る歴史ある通り、大手筋通。その大手筋通と竹田街道の交差点の少し南側に行列ができる つけ麺の人気店「麺心 よし田」があります。国内産小麦を使った細麺を、濃いスープにつけてガッツリと食べてもらう、こだわりのつけ麺は、一度食べるとクセになると評判です。

店長の稲葉義史さんオススメの「濃厚海老つけ麺」はフレンチの甲殻類のスープ・ビスクに麺をつけて食べることをイメージしたメニューだそうで、ここでしか食べられないオンリーワンの味だと、お店でも一番人気です。

今回は、そんな「麺心 よし田」で、夏の京野菜の代表格、京丹後市の賀茂なすと、精華町の伏見とうがらしを使ったメニューを味わいました

麺心 よし田

つけ麺の人気店「麺心 よし田」(伏見区)

続きを読む

美しい自然に恵まれた京都。その歴史とともに育った京野菜は、京都の食文化を支え、さらに都市部から離れた地方の農家の生活も支える、大切な「財産」です。

しかし、いま、 農業は後継者不足と高齢化に悩まされている一面も。地域社会の再生のため、いま、求められる農業の姿とは?

今回は特別ゲストに、地方行政に44年携わり、現在はJA京都にのくにで、農政アドバイザーを務める今西仲雄(いまにし・なかお)さんを招き、いま地域社会に必要とされている「営業力」とは?「食と農をつなぐ」取り組みとは?そして、京都の農業の可能性について、熱く語り合います。

中国料理 福園

中川会長、今西氏、司会の飛鳥井が、京都府の農業が抱える問題について語る

続きを読む

このページの上部へ

放送日

KBS京都テレビ
毎月第4日曜日 12:00-12:30
※再放送 翌日月曜日 9:00-9:30

出演者

中川泰宏(JA京都中央会会長)
【司会】飛鳥井雅和

番組概要

京都府内で生産されている安全安心でおいしい農畜産物の魅力を紹介するプログラム。毎回、食材や料理法にこだわりを持っている話題の料理店を取り上げ、店主にインタビュー。産地取材では、農家がどのように、安全にこだわった農畜産物を生産しているか、その苦労や工夫を紹介しています。最後には、とっておきの府内産の食材を使って、料理店でこだわりの逸品を作って頂きます。楽しみながら、食や農業、食文化などについて理解を深めて頂ける番組です。

最近のピクチャ

  • 20250824_002.jpg
  • 20250803_007.jpg
  • 20250622_014.jpg
  • 20250525_001.jpg
  • 20250427_017.jpg

月別アーカイブ

  1. 2025年8月 [5]
  2. 2025年7月 [1]
  3. 2025年6月 [3]
  4. 2025年5月 [1]
  5. 2025年4月 [3]
  6. 2025年3月 [3]
  7. 2025年2月 [3]
  8. 2024年12月 [2]
  9. 2024年11月 [3]
  10. 2024年10月 [3]
  11. 2024年9月 [3]
  12. 2024年8月 [5]
  13. 2024年7月 [1]
  14. 2024年6月 [3]
  15. 2024年5月 [5]
  16. 2024年4月 [1]
  17. 2024年3月 [3]
  18. 2024年2月 [3]
  19. 2024年1月 [1]
  20. 2023年12月 [1]
  21. 2023年11月 [3]
  22. 2023年10月 [3]
  23. 2023年9月 [3]
  24. 2023年8月 [3]
  25. 2023年7月 [3]
  26. 2023年6月 [3]
  27. 2023年5月 [3]
  28. 2023年4月 [3]
  29. 2023年3月 [3]
  30. 2023年2月 [3]
  31. 2022年12月 [2]
  32. 2022年11月 [3]
  33. 2022年10月 [3]
  34. 2022年9月 [3]
  35. 2022年8月 [3]
  36. 2022年7月 [1]
  37. 2022年6月 [3]
  38. 2022年5月 [3]
  39. 2022年4月 [3]
  40. 2022年3月 [3]
  41. 2022年2月 [1]
  42. 2021年12月 [4]
  43. 2021年11月 [3]
  44. 2021年10月 [1]
  45. 2021年9月 [1]
  46. 2021年8月 [3]
  47. 2021年7月 [3]
  48. 2021年6月 [3]
  49. 2021年5月 [1]
  50. 2021年4月 [4]
  51. 2021年3月 [3]
  52. 2021年2月 [3]
  53. 2021年1月 [1]
  54. 2020年12月 [3]
  55. 2020年11月 [2]
  56. 2020年10月 [3]
  57. 2020年9月 [3]
  58. 2020年8月 [3]
  59. 2020年7月 [3]
  60. 2020年6月 [3]
  61. 2020年5月 [3]
  62. 2020年4月 [3]
  63. 2020年3月 [1]
  64. 2020年2月 [3]
  65. 2020年1月 [1]
  66. 2019年12月 [3]
  67. 2019年11月 [1]
  68. 2019年10月 [3]
  69. 2019年9月 [3]
  70. 2019年8月 [3]
  71. 2019年7月 [3]
  72. 2019年6月 [1]
  73. 2019年5月 [1]
  74. 2019年4月 [3]
  75. 2019年3月 [3]
  76. 2019年2月 [1]
  77. 2018年12月 [2]
  78. 2018年11月 [5]
  79. 2018年10月 [1]
  80. 2018年9月 [3]
  81. 2018年8月 [5]
  82. 2018年7月 [1]
  83. 2018年6月 [3]
  84. 2018年5月 [1]
  85. 2018年4月 [1]
  86. 2018年3月 [3]
  87. 2018年2月 [3]
  88. 2018年1月 [1]
  89. 2017年12月 [3]
  90. 2017年11月 [3]
  91. 2017年10月 [3]
  92. 2017年9月 [3]
  93. 2017年8月 [3]
  94. 2017年7月 [1]
  95. 2017年6月 [3]
  96. 2017年5月 [3]
  97. 2017年4月 [3]
  98. 2017年3月 [3]
  99. 2017年2月 [3]
  100. 2017年1月 [1]
  101. 2016年12月 [3]
  102. 2016年11月 [3]
  103. 2016年10月 [3]
  104. 2016年9月 [3]
  105. 2016年8月 [1]
  106. 2016年7月 [3]
  107. 2016年6月 [3]
  108. 2016年5月 [3]
  109. 2016年4月 [3]
  110. 2016年3月 [3]
  111. 2016年2月 [3]
  112. 2016年1月 [1]
  113. 2015年12月 [2]
  114. 2015年11月 [4]
  115. 2015年10月 [4]
  116. 2015年9月 [1]
  117. 2015年8月 [2]
  118. 2015年7月 [2]
  119. 2015年6月 [1]
  120. 2015年5月 [3]
  121. 2015年4月 [2]
  122. 2015年3月 [1]
  123. 2015年2月 [1]
  124. 2014年12月 [1]
  125. 2014年11月 [1]
  126. 2014年10月 [1]
  127. 2014年9月 [1]
  128. 2014年8月 [1]
  129. 2014年7月 [1]
  130. 2014年6月 [1]
  131. 2014年5月 [1]
  132. 2014年4月 [1]
  133. 2014年3月 [1]
  134. 2014年2月 [1]
  135. 2014年1月 [1]
  136. 2013年12月 [1]
  137. 2013年11月 [1]
  138. 2013年10月 [1]
  139. 2013年9月 [1]
  140. 2013年8月 [1]
  141. 2013年7月 [1]
  142. 2013年6月 [1]
  143. 2013年5月 [1]
  144. 2013年4月 [1]