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JA京都やましろ「京都田辺茄子」澤田康夫さん (京田辺市)

京都府南部に位置する自然豊かな京田辺市の特産品のひとつが京都田辺茄子。色ツヤが良く、皮が柔らかく肉厚なのが特徴です。生産者である京田辺市の澤田康夫さんの圃場を訪ねました。

JA京都「京みず菜」平井裕一・秀美さん (京丹後市)

ハウスでの周年栽培が盛んに行われている京みず菜。鍋ものはもちろん、サラダなどでそのまま味わえ、どの季節でも楽しめる、現在の京野菜の代表格と言えます。そんな京みず菜の生産者、京丹後市の平井さんご夫婦の圃場を訪ねました。

伏見区・城南宮の北側エリアで、京都を南北に走る油小路通のすぐ東にある韓国料理のお店「韓食 竹田食堂」。

店主の李 鐘漢(リー・ジョンハン)さんが今年3月にオープンしたばかりですが、本格的な韓国の味で、ランチからディナーまで賑わう、地域に愛されるお店となっています。

特に「イイダコとサムギョプサルセット」は、焼いた豚バラ肉やイイダコとともに、野菜もたっぷり味わうことができるヘルシーさで、一番人気。さらに、キムチやナムルなどの小皿料理もついてボリューム満点!韓国の「家庭の味」を堪能できます。

今回は、そんな「韓食 竹田食堂」で、京丹後市の「京みず菜」と、京田辺市の「京都田辺茄子」を使ったメニューを味わいました。

韓食 竹田食堂

今年3月、伏見区にオープン「韓食 竹田食堂」

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JA京都「京の肉」本郷繁一・富貴子さん (南丹市)

南丹地域は、府内の乳用牛・肉用牛の60%以上が飼養されており、府内で最も畜産が盛んな地域です。本郷繁一さんと富貴子さんご夫婦で経営する牛舎を訪ねました。

JA京都にのくに「万願寺甘とう」角田忠司さん (福知山市)

万願寺甘とうは、綾部市、舞鶴市、そして福知山市でしかとれない京野菜。その大きさと肉厚な食べ応え、かつ甘みがある美味しさで、市場でも人気の高い「京のブランド産品」のひとつです。福知山市の生産者、角田忠司さんの圃場を訪ねました。

伏見区を東西に走る府道202号線沿いで、黒の看板がひと際目立つ「ホルモン焼肉 たか家」は、この場所で17年続く、地域で愛される焼き肉店です。

店主の石塚貴英さんが仕入れで重視しているのは、肉の質や鮮度。美味しい肉を、ボリュームたっぷりに届けようというこだわりは、どこにも負けません!

七輪の炭火で焼くのは、仕入れが難しい人気の「特上ハラミ」や、秘伝のタレに漬けた新鮮な「ホルモン盛り合わせ」など、一度食べたらやみつきになってしまう美味しい肉ばかり!

今回は、「ホルモン焼肉 たか家」で、とうがらしの王様と呼ばれる福知山市の「万願寺甘とう」と、南丹市美山町の「京の肉」を使ったメニューを味わいました。

ホルモン焼肉 たか家

伏見区で人気の「ホルモン焼肉 たか家」

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JA京都やましろ「小松菜」角田和宏さん (八幡市)

β-カロテンやビタミン類、カルシウム、鉄分など様々な栄養素を含み、夏バテ対策も期待できるという小松菜。八幡市の生産者、角田和宏さんの圃場を訪ねました。

JA京都「トマト」関達也さん (南丹市)

太陽の恵みで美味しくなる夏の野菜、トマト。南丹市の生産者、関達也さんの圃場を訪ねました。

※7月のあぐり京都は高校野球中継のため、8月3日(日) 正午からのオンエアとなります。【再放送は翌日8月4日(月) 朝9:00から】

伏見区を東西に走る丹波橋通。通り沿いのマンションの1階に、知らないと見逃してしまいそうな"大人の隠れ家レストラン"があります。「京都れとろ洋食 LOCAVO(ロカヴォ)」です。1975年に作られた当時の内装をそのまま活かした店内は、レトロ感あふれる落ち着いた空間。

厨房で腕を振るう行田盛房シェフの自慢のメニューは、こだわりのハンバーグ!開店から約10年。つぎたしつぎたししながら、じっくり煮込み続けてきた黒デミグラスソースは他では味わえない美味しさ。たっぷりかけたハンバーグを求めて、遠方から訪れる人も絶えない人気店です。

今回は、「京都れとろ洋食 LOCAVO」で、太陽の恵みで色鮮やかに育った、八幡市の小松菜と、南丹市のトマトを使ったメニューを味わいました。

京都れとろ洋食 LOCAVO

伏見区の"大人の隠れ家レストラン"「京都れとろ洋食 LOCAVO(ロカヴォ)」

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JA京都やましろ「伏見とうがらし」今西和男さん (精華町)

「けいはんな学研都市」として、多くの企業が進出している精華町。交通の便が良いため、古くから都市近郊農業も盛んに行われて来ました。そんな精華町で、夏に旬を迎える京野菜「伏見とうがらし」を生産している今西和男さんの圃場を訪ねました。

JA京都「賀茂なす」山﨑伸生さん (京丹後市)

夏の京野菜の代表格と言えば...「賀茂なす」。京野菜の生産地としても知られる、京丹後市久美浜町の賀茂なす生産者、山﨑伸生さんの圃場を訪ねました。

伏見区を東西に走る歴史ある通り、大手筋通。その大手筋通と竹田街道の交差点の少し南側に行列ができる つけ麺の人気店「麺心 よし田」があります。国内産小麦を使った細麺を、濃いスープにつけてガッツリと食べてもらう、こだわりのつけ麺は、一度食べるとクセになると評判です。

店長の稲葉義史さんオススメの「濃厚海老つけ麺」はフレンチの甲殻類のスープ・ビスクに麺をつけて食べることをイメージしたメニューだそうで、ここでしか食べられないオンリーワンの味だと、お店でも一番人気です。

今回は、そんな「麺心 よし田」で、夏の京野菜の代表格、京丹後市の賀茂なすと、精華町の伏見とうがらしを使ったメニューを味わいました

麺心 よし田

つけ麺の人気店「麺心 よし田」(伏見区)

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美しい自然に恵まれた京都。その歴史とともに育った京野菜は、京都の食文化を支え、さらに都市部から離れた地方の農家の生活も支える、大切な「財産」です。

しかし、いま、 農業は後継者不足と高齢化に悩まされている一面も。地域社会の再生のため、いま、求められる農業の姿とは?

今回は特別ゲストに、地方行政に44年携わり、現在はJA京都にのくにで、農政アドバイザーを務める今西仲雄(いまにし・なかお)さんを招き、いま地域社会に必要とされている「営業力」とは?「食と農をつなぐ」取り組みとは?そして、京都の農業の可能性について、熱く語り合います。

中国料理 福園

中川会長、今西氏、司会の飛鳥井が、京都府の農業が抱える問題について語る

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JA京都やましろ「トマト」杉田充さん (京田辺市)

京都府南部、大阪や奈良に接する京田辺市で培地バッグ農法という、溶液で栄養を与えながら、水分なども管理できる方法を使い、大きなハウスでトマトを育てている杉田充さん、トマト嫌いの人も食べられるトマトが自慢だそうでトマト栽培の極意についてお話を伺いました。

JA京都「ホウレンソウ」西田承布さん (亀岡市)

京のブランド産品の一大産地である亀岡市。就労支援で地域貢献をしながら、ホウレンソウを中心に、小松菜やラディッシュなどを育てている西田承布さんを訪ねました。

地域住民の大切な"足"として、1日5千人以上が乗り降りする、伏見区の京阪電車・墨染駅。その周辺は「ランチどころ」でもあり、サンドイッチ店や喫茶店、洋食店など、様々なお店が立ち並び、気分に合わせてメニューが選べてしまう充実ぶりです。

そんなランチで人気のお店のひとつが、白地に赤の店名が目を引く「中国料理 福園(ふくえん)」です!

「味よし、量よし、価格よし」と三拍子そろったお店で、一品料理も充実しており、ランチだけでなく、夜は大人数での予約も可能。

厨房で腕を振るう料理長のシュウ・ウェイさんが妻であるオウ・イワさんとともに、常連さんの胃袋をしっかり掴んでいます!

今回は、そんな「中国料理 福園」で、亀岡市の色鮮やかな「ほうれん草」と、京田辺市のみずみずしい「トマト」を使ったメニューを味わいました。

中国料理 福園

京阪・墨染駅すぐの「中国料理 福園」。味よし!量よし!価格よしの穴場

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京都府漁業協同組合「タコ」倉直之さん (舞鶴市)

舞鶴湾は日本海が湖のように深く入り込んでいる、リアス式海岸で、風波の影響を受けにくく穏やかなのが特徴です。舞鶴港では京都で水揚げされた海産物のおよそ8割が集まります。舞鶴湾のタコは、日本海の荒波と潮流に揉まれ、筋肉質の身は噛み応えがあり甘みが強いのが特徴です。良質なタコを求めて舞鶴漁港を訪ねました。

JA京都中央「京たけのこ」西田誠さん (西京区大原野)

西京区の大原野は、京たけのこの名産地。この地域で採れる京たけのこは、えぐみが少なく甘みが強いのが特徴で、最高級品として全国に知られています。京都に春を告げる極上の、京たけのこを求めて京たけのこ生産者、西田誠さんを訪ねました。

七条通は、呼び方が「しちじょう」と「ななじょう」がある珍しい通り。そんな七条通の、七条御前交差点に2024年8月にオープンしたのが、居酒屋「ののの」です。

特製のダシで炊いたおでんが看板メニューで、板場に立ち続けて50年以上になるという料理長の林田和俊さんが、自ら「おでん屋」と呼ぶほど。お酒がすすむリーズナブルな一品料理も人気です。
「お客さんに何度も通ってほしい」 そんな思いから、メニューのラインナップは「安くて美味い」にこだわっています。

今回は、そんな居酒屋「ののの」で、京都舞鶴港であがった新鮮なタコと、春の訪れを告げる京たけのこを使ったメニューを味わいました。

居酒屋ののの

七条御前交差点にある居酒屋「ののの」

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JA京都中央「京はたけ菜」岡田さん (伏見区)

伏見稲荷大社に、2月の初午の日に奉納され、食べると邪気払いができ縁起がいいとして知られる京の伝統野菜が、「京はたけ菜」です。伏見区羽束師の京はたけ菜の生産者、岡田英次さんの圃場を訪ねました。

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放送日

KBS京都テレビ
毎月第4日曜日 12:00-12:30
※再放送 翌日月曜日 9:00-9:30

出演者

中川泰宏(JA京都中央会会長)
【司会】飛鳥井雅和

番組概要

京都府内で生産されている安全安心でおいしい農畜産物の魅力を紹介するプログラム。毎回、食材や料理法にこだわりを持っている話題の料理店を取り上げ、店主にインタビュー。産地取材では、農家がどのように、安全にこだわった農畜産物を生産しているか、その苦労や工夫を紹介しています。最後には、とっておきの府内産の食材を使って、料理店でこだわりの逸品を作って頂きます。楽しみながら、食や農業、食文化などについて理解を深めて頂ける番組です。

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