JA京都やましろ「いちじく」 木村さん(城陽市)

城陽では昭和初期に収益性の高い作物として「いちじく」栽培が始まり、昭和40年代に米からの転作で、一気に栽培面積が広がりました。今では120軒程の生産者が、年450トン程を市場に出荷しています。祖父の代から「いちじく」を栽培する木村農園。木村さんは40歳を前に、家業を継ぐことを決意。城陽の生産者達が磨きをかけてきた栽培技術をさらに高めて、「城陽のいちじく」の名を全国に広めていきたいと頑張っています。