上京区・丸太町、油小路通りにある京町家。雰囲気のある細い道を奥へ進むと、イタリアンレストラン「Etto(エット)」があります。
2024年8月に京町屋をリノベーションしたお店は、カウンターとオープンキッチンが一体となったフルフラットのカウンターが8席のみ。料理のライブ感を味わえ、シェフとの楽しい会話が弾みます。
料理長は、京都の名店で経験を積んだ 辰巳征也(たつみせいや)シェフ。日本の四季をアクセントにした、シェフおすすめのコース料理が楽しめます。多くのファンに支持され、ミシュランガイドにも掲載された隠れ家イタリアンです。
今回は「Etto」で、与謝野町の「春菊」と、これから旬を迎える城陽市の「トマト」を使ったメニューを味わいます。

イタリアンレストラン「Etto(エット)」店名はイタリア語で「親しみ、小さな」の意味。
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JA京都やましろ「九条ねぎ」吉川和孝さん (久御山町)
寒さが増すごとに、身を守ろうとねぎの中のあんと呼ばれるぬめりが増え、一層甘さを増す、京野菜の代表格、九条ねぎ。急に寒さが厳しくなった2月の九条ねぎを見せてもらうため、久御山町の生産者 吉川和孝さんを訪ねました。
JA京都「京の肉」数井隆夫さん (亀岡市)
亀岡市は、京都府が登録している、安心・安全な畜産物を生み出す農場「京のこだわり畜産物生産農場」のビーフ部門の登録数が一番多い地域(現在7農場)。その登録農場のひとつで、昨年「第72回近畿東海北陸連合肉牛共進会」では優良賞を受賞し、肥育実績も豊富な数井牧場を訪ねました。
河原町通、荒神口交差点のすぐ北側。「踊るローストビーフ ともや」は2021年12月にオープンしたローストビーフ専門店です。
テイクアウトのお店としてスタートしましたが、去年からイートインを始め、自慢のローストビーフを提供しています。
精肉店で長年働き、ローストビーフのしっとりとした味わいと可能性に惚れ込んだという、オーナーシェフの叶賢司(かのうけんじ)さんが腕を振るいます。
今回は「踊るローストビーフ ともや」で、「京の肉」と「九条ねぎ」を使ったメニューを味わいます。

ローストビーフ専門店「踊るローストビーフ ともや」
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※今回は2026年1月1日(木) 朝10:00からのオンエアです。【再放送は翌日1月2日(金) 朝8:00から】
2026年 元旦のあぐり京都は、JA京都中央会の中川泰宏会長のご自宅からお届け。
毎年恒例、正装で収録にのぞむ中川会長と、番組ナビゲーターの飛鳥井が、厳しい暑さに見舞われた2025年の農業を振り返ります。さらに、2026年の抱負を中川会長自ら熱く語ります。丙午である2026年は、さらなる飛躍を目指していく!と意気込んでいます。

2026年の抱負を語る中川会長と飛鳥井
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「たまご」西田圭佑さん (京都市)
明治40年から100年以上にわたり「新鮮・安心・安全」を掲げ、京都産たまごを生産し続けてきた西田養鶏場。自慢のたまご「京地玉」は一度食べると、その濃厚な味わいに、他のたまごが食べられなくなると評判で、京都市のふるさと納税の返礼品にも選ばれています。そんなたまごの生産者である西田さんの養鶏場を訪ねました。
JA京都やましろ「宇治茶」下岡清富さん (宇治田原町)
現代の緑茶製法の礎が生まれた「日本緑茶発祥の地」であり、お茶の生産が盛んな宇治田原町。お茶の全国大会である「全国茶品評会」での最高位「農林水産大臣賞」を5回受賞している茶作り名人である下岡さんを訪ねました。
伏見区役所の西側近くに、2025年8月にオープンしたチーズケーキの専門店「sammo」(サモ)。
小さい頃からお菓子作りが趣味だったという 店主の米田琴音さん。人気メニューである濃厚バスクチーズケーキは、一度食べるとまた食べたくなる美味しさで、地元を中心に多くのファンを作っています。
実は「sammo」は元々、向かい側にあるマグロ丼専門店「マグロガレージ」でランチ営業の終了後に"間借りカフェ"という形で2024年4月から営業。斜め向かいに空き店舗ができたため、米田さん念願の洋菓子店をオープンしました!
今回は、こだわりのチーズケーキ専門店「sammo」で、宇治田原町が名産地である「宇治茶」と、京都市南区で100年以上の歴史を持つ養鶏場の新鮮な「たまご」を使ったメニューを味わいます。

チーズケーキ専門店「sammo(サモ)」
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JA京都「聖護院かぶ」谷口信政さん (亀岡市)
亀岡市篠町は聖護院かぶの一大生産地。盆地特有の寒暖差と、霧や夜露が多い地域で土に十分な水が行き渡る気候が、かぶ栽培に最適なんだそうです。そんな聖護院かぶの生産者である谷口さんの圃場を訪ねました。
JA京都「京都京北米」公益財団法人きょうと京北ふるさと公社 理事長 久保和平さん (右京区)
京北地域のブランド米「京都京北米」。農薬を約3割おさえ、食味計で70ポイント以上という厳しい基準を設けています。1年に1度の「京北の日」には、小学校給食として出しており、その際には、京都京北米に関する出前授業も実施。そんな京都京北米の生産地、京北地域を訪ねました。
祇園白川から徒歩5分。古門前通沿いにある「おにぎり き喜」は、美味しいお米が自慢のおにぎり屋です。
地域に根付いた米穀店である「かじわら米穀」。その3代目である梶原勝さん、沙織さんご夫妻が 近年の「お米離れ」に対して、自分達も何かできないか、お米の美味しさをもっと知ってほしいと2年前にオープン。おにぎりの食べやすさや手軽さもあり、開店以来、地域の人をはじめ、外国人観光客にも大人気!
米穀店が営むこのお店では、「色んな銘柄の米の味わいを知ってほしい」と週替わりでお米を変えているので、訪れる度に違った美味しさを楽しむことができます。具材にもこだわりが!和歌山産の無添加の梅干し、京都・大原の「味噌庵」の味噌をつかって「九条ねぎ味噌」、琴引の塩を使った「塩むすび」など。その数20種類以上!こだわりのつまった味を堪能できます。
今回は「おにぎり き喜」で、京都市右京区・京北地域で取れる「京都京北米」と、亀岡市篠町が一大生産地である「聖護院かぶ」を使ったメニューを味わいます。

米穀店が営む「おにぎり き喜」(京都市東山区)
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JA京都やましろ「九条ねぎ」中野則夫さん (八幡市)
京野菜の代表格である、九条ねぎ。これから冬にかけてますます甘みが増しておいしくなります。そんな九条ねぎの生産者である八幡市の中野則夫さんの圃場を訪ねました。
JA京都やましろ「京都田辺茄子」吉村明紘さん (城陽市)
色ツヤが良く、皮が柔らかく肉厚な特徴を持つ京都田辺茄子。溝にたっぷり水を張り、栽培に大量の水が必要な高畝式という方法で丁寧にナスを育てています。そんな京都田辺茄子の生産者、城陽市の吉村明紘さんの圃場を訪ねました。
京都・伏見区を南北に走る師団街道。その街道沿いにある「とと河岸(がし)」は、美味しい海鮮料理が自慢の居酒屋です。
実家の鮮魚店で、小学生の頃から魚を捌いていたという店主の百崎信義(ももさき・のぶよし)さん。大阪では、ふぐ料理専門店で腕を振るい、そのふぐ料理を沖縄で広めようと、那覇で割烹料理屋を運営したことも!
魚を扱わせたら一流の料理人が、「とと河岸」をオープンしたのは2015年。自慢のお造りやてっさ、旬の海鮮料理などお酒にあう絶品メニューはもちろん、ランチでも新鮮な魚介を使ったボリュームたっぷりの定食を提供。地域の人を中心に、多くのファンが、百崎さんの作る味を求めて足を運びます。
そんな海鮮料理が自慢の居酒屋「とと河岸」で京野菜の代表格「九条ねぎ」と、皮が柔らかく美味しい「京都田辺茄子」を使ったメニューを味わいます。

京阪電鉄・藤森駅近くにある居酒屋「とと河岸」
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JA京都やましろ「京都田辺茄子」澤田康夫さん (京田辺市)
京都府南部に位置する自然豊かな京田辺市の特産品のひとつが京都田辺茄子。色ツヤが良く、皮が柔らかく肉厚なのが特徴です。生産者である京田辺市の澤田康夫さんの圃場を訪ねました。
JA京都「京みず菜」平井裕一・秀美さん (京丹後市)
ハウスでの周年栽培が盛んに行われている京みず菜。鍋ものはもちろん、サラダなどでそのまま味わえ、どの季節でも楽しめる、現在の京野菜の代表格と言えます。そんな京みず菜の生産者、京丹後市の平井さんご夫婦の圃場を訪ねました。
伏見区・城南宮の北側エリアで、京都を南北に走る油小路通のすぐ東にある韓国料理のお店「韓食 竹田食堂」。
店主の李 鐘漢(リー・ジョンハン)さんが今年3月にオープンしたばかりですが、本格的な韓国の味で、ランチからディナーまで賑わう、地域に愛されるお店となっています。
特に「イイダコとサムギョプサルセット」は、焼いた豚バラ肉やイイダコとともに、野菜もたっぷり味わうことができるヘルシーさで、一番人気。さらに、キムチやナムルなどの小皿料理もついてボリューム満点!韓国の「家庭の味」を堪能できます。
今回は、そんな「韓食 竹田食堂」で、京丹後市の「京みず菜」と、京田辺市の「京都田辺茄子」を使ったメニューを味わいました。

今年3月、伏見区にオープン「韓食 竹田食堂」
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JA京都「京の肉」本郷繁一・富貴子さん (南丹市)
南丹地域は、府内の乳用牛・肉用牛の60%以上が飼養されており、府内で最も畜産が盛んな地域です。本郷繁一さんと富貴子さんご夫婦で経営する牛舎を訪ねました。
JA京都にのくに「万願寺甘とう」角田忠司さん (福知山市)
万願寺甘とうは、綾部市、舞鶴市、そして福知山市でしかとれない京野菜。その大きさと肉厚な食べ応え、かつ甘みがある美味しさで、市場でも人気の高い「京のブランド産品」のひとつです。福知山市の生産者、角田忠司さんの圃場を訪ねました。
伏見区を東西に走る府道202号線沿いで、黒の看板がひと際目立つ「ホルモン焼肉 たか家」は、この場所で17年続く、地域で愛される焼き肉店です。
店主の石塚貴英さんが仕入れで重視しているのは、肉の質や鮮度。美味しい肉を、ボリュームたっぷりに届けようというこだわりは、どこにも負けません!
七輪の炭火で焼くのは、仕入れが難しい人気の「特上ハラミ」や、秘伝のタレに漬けた新鮮な「ホルモン盛り合わせ」など、一度食べたらやみつきになってしまう美味しい肉ばかり!
今回は、「ホルモン焼肉 たか家」で、とうがらしの王様と呼ばれる福知山市の「万願寺甘とう」と、南丹市美山町の「京の肉」を使ったメニューを味わいました。

伏見区で人気の「ホルモン焼肉 たか家」
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