東西800メートルに約180もの店舗が並ぶ、京都府内でも最大級のアーケード商店街、京都三条会商店街。老舗はもちろんモダンな新店舗もひしめく人気スポットに、5年前に誕生したのが「日本の料理」を看板に掲げる「碓屋(うすや)」。鰻と和食の専門店で15年、修行を重ねた碓井さんが、学生時代を過ごし、奥さんの実家にも近い場所で、自らの考える「日本の食」を提供しています。

コロナ禍にあっても、地元の人達が買い物帰りにだし巻きや総菜をテイクアウトし、店を休むことがなかったと、改めて「地域のつながり」の大切さを実感されているそう。

今回は、そんな「碓屋」さんに、京都府内産の玉子と新しいブランド米を持ち込ませて頂き、心温まる料理を作って頂きます。農業の現場もまた、「人のつながり」があって、はじめてうまく機能します。食と農業、両方の世界に通じる「人のつながり」の大切さについて、考えます。

語り合う出演陣

どんな仕事でも、「人のつながり」が何より大切。コロナ禍だからこそ、一層、実感することができる「地域や家庭のぬくもり、人の絆」の重要性について、語り合う出演陣。

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