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株式会社みとけ(京丹波町)

農業生産法人「みとけ」では、大規模なハウスで「京みず菜」栽培に取り組んでいます。農業を法人化することで、一般の会社と同じように、若い人を安定的に雇用できるように。今では若い力が「みとけ」を支えています。

アグリチャンス京丹波 株式会社(京丹波町)

京丹波町にある別の農業法人「アグリチャンス京丹波」は、稲作の作業受託や、ライスセンターを使って刈り取った後の乾燥調整作業を行うなど、地域の農業を守る役割を担っています。

2016年2月28日(日)放送の内容

この春には鉄道博物館がオープン、新駅も計画され、京都の新たな「賑わい創出拠点」として期待を集める七条千本界隈。日本最初の中央卸売市場として食文化を支えてきた京都市中央卸売市場第一市場も、「食の賑わい拠点」として、再整備が進んでいます。そんな京都市中央市場のすぐ隣にある店「権八」が、今回の番組の舞台です。18年間、休むことなく毎朝3時間かけてこだわりの「だし」を引き続けてきた店主の岸さんとともに、食を通じての地域の活性化、農業が果たす役割について考えます。

語り合う出演陣

より安全でおいしいものを提供し、地域を元気にしたい~という想いは、飲食店も農家も同じ!店内で熱く語り合いました。

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2016年1月1日(金)放送の内容

今月は、予定を変更して、元日の午前10時からの放送です。

TPPやそれに伴う農政改革など、日本の農業は激動の時代を迎えています。難しい舵取りが迫られる中、京都の農業はどのように課題に挑み、未来を切り拓いていこうとしているのでしょうか。昨年、JA京都中央会創立60周年を経て、新たなステージに立つJAグループ京都の挑戦と、京都の食、農業の今後の可能性を熱く語ります。

語り合う出演陣

新たな年を迎え、今後の京都の食と農業の可能性を熱く語ります。

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JA京都の農畜産物直売所「たわわ朝霧」開店7年目の深化・えびいも生産者 黒田さん・聖護院かぶ生産者 栗山さん

2015年12月27日(日)放送の内容

今回は、オープンから7年目を迎え、口コミで益々ファンの幅を広げているフレンチの人気店「ビストロ・エテ」から番組をお届けします。

オーナーシェフの金子さんは、長年、JA京都の農畜産物直売所「たわわ朝霧」で野菜の仕入れをされています。新鮮で安定した品質の野菜が手に入ること、そして、生産者が常にチャレンジ精神を持って農産物づくりに取り組んでいる~と感じられる点が、その理由なのだとか。

エテと同じく、開店から7年目を迎える「たわわ朝霧」の深化とはいったいどのようなものなのか!?直売所の舞台裏を取材するとともに、農産物の生産現場を訪ね、生産者の想いや店づくりの工夫をリポートします。

語り合う出演陣

現状に満足することなく、新しいものに挑み続ける姿勢は農家も料理人も同じ。安全安心やおいしさを極めるための智恵や努力について語り合う出演陣。

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JA京都やましろ合併20周年・宇治茶の伝統 本ず栽培

JA京都やましろは本年合併20周年を迎えました。それを記念して行われた「合併20周年記念 やましろの恵み大感謝祭」の模様を紹介します。

また、今回紹介する宇治碾茶ボトリングティーの原料となる茶葉を栽培する山本晃一郎さんの茶園を訪れました。

宇治では、代々、茶畑に葦やわらで覆いをつくりその下で茶葉を育て、収穫する「本簀(ほんず)づくり」が受け継がれてきました。なぜこのような手間暇をかけた栽培が必要なのか、山本さんに畑でいろいろ教えて頂きました。

2015年11月22日(日)放送の内容
※今月のリポーターは安西仁美さんです。

今回は、合併20周年を迎えたJA京都やましろから世界に向けて発信する宇治茶の新ブランドを紹介します。

スイーツや料理の世界では、抹茶人気が高まっていますが、茶道の世界で提供されてきた高級抹茶の原料である碾茶の需要は必ずしも伸びてはきませんでした。単なるお茶とは一線を画す「伝統と妙なる技」に育まれた宇治碾茶の奥深さをリポート。碾茶需要の拡大を狙い、世界市場を意識して開発された、新たな宇治碾茶ボトリングティーの至高の味わいを紹介します。

出演陣

世界遺産登録を目指す宇治茶の新たな挑戦について語り合う出演陣。今回は、JA京都やましろの十川洋美代表理事組合長と、宇治碾茶生産農家の山本晃一郎さんをゲストに迎えました。

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JAグループ京都の有害鳥獣被害対策の取り組み

亀岡市にある京都府農林センターの敷地内には、獣などの侵入を防ぐための防除柵を展示したコーナーがあります。効果的な防除柵の活用法や管理法について学びました。

JAグループ京都が役職員向けに実施している狩猟免許取得に向けた研修会の模様。長雨のため刈り入れが遅れていた田んぼに、イノシシが入り一夜のうちに稲穂がなぎ倒される事態に。

上野秀一さん(京都市右京区京北)

キャプテンで人気の「とうがらし」は京北産。生産者の上野秀一さんに山間地での農業の魅力と鳥獣被害の実情について話を聞きました。京北では集落を囲む柵や網を各地で目にします。

2015年10月25日(日)放送の内容

今回は、京都市右京区京北にある「いのししラーメン キャプテン」を舞台に番組をお届けします。

創業から30年以上にわたり、周山街道の名物店として親しまれてきた「キャプテン」。他の店にはない京北だけの味を...と猪肉や鹿肉を使い、チャーシューや餃子を作って提供しています。近年は林業の担い手が減り山が荒れてきたこと、また狩猟人口の減少や高齢化、温暖化により鹿や猪の頭数を増えたことなどが相まって農作物の獣害が拡大しています。

もともとは山間の村にとって冬場の貴重なたんばく源となってきた猪や鹿。その肉を食し消費を拡大することは、獣害を少しでも減らし、山間の農業を守ることにもつながります。そんな店主・野村さんの想いを紹介するとともに、野生鳥獣被害を防ぐための京都府の対策、JAグループ京都の新たな取組について紹介します。

想いを語り合う出演陣。

山間の農業を守り継ぐためにも、鹿や猪の肉を「恵み」として活かすことが大事。想いを語り合う出演陣。

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雪印メグミルク 京都工場 池上製造所(南丹市八木町)

牛乳工場では設備や環境の徹底した管理と、何より重要なのは「人の目」と「安全なものを届けるという意識」をモットーに従業員の教育を何よりも大切にしているそう。

みずほファーム(京丹波町)

緑豊かな京丹波町にある「みずほファーム」毎日12万個の玉子を出荷。洗浄殺菌や、ひび割れの玉子を除くなど、安全安心のために何重にもチェックの工程が設けられています。

鈴木牧場(京丹波町)

フリーストールと呼ばれる牛舎で牛達がのびのびと過ごしています。作業の合間にも牛達の健康状態を常にチェック!

今回は、多くの家庭の冷蔵庫の中に常備され、私達にとってももっとも身近な食品のひとつであるはずの「牛乳」と「玉子」を題材に、「食の安全安心」「健康づくり」について考えます。

番組の舞台となるのは、昨年、京都市左京区にオープンしたばかりのスイーツの店「グリーンファーム」。100年以上にわたって、京都で牛乳を配達してきた「たにじりや」が、牛乳のおいしさを知ってもらいたいと始めたお店です。超高齢化時代を迎え、「生涯健康」が叫ばれる日本。にも関わらず、「太るから牛乳はのまない」「生活習慣病なので玉子と牛乳はとらないようにしている」など、安易な知識で、健康を損なったり食事のバランスがとれていなかったりするケースが少なくないようです。

食でこそ日々の健康は守るべき。そのために、完全栄養食ともいえる牛乳や玉子を、いかにかしこく食生活の中に取り入れていくか。今回は、安全安心でおいしい牛乳、玉子を届けるために頑張る生産現場の想いを紹介しながら、語り合います。

生産現場の想いを語り合う出演陣。

「グリーンファーム」にて。牛乳や玉子の食品としての魅力や可能性、生産現場の想いを語り合う出演陣。

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万願寺甘とう 森さん(舞鶴市)

年々生産額がアップし、今では近畿圏のみならず首都圏でも販売量が拡大している「万願寺甘とう」。舞鶴を中心に、綾部や福知山などJA京都にのくに管内で生産されています。東舞鶴で本格的に農業を始めてまだ2年目という森さん。「万願寺甘とう」に将来性を感じ、生産量を増やして地元をもっと元気にしたいと考えています。

2015年8月23日(日)放送の内容

今回は、京都ではおそらくここでしか味わえないであろうというつけ麺スタイルのホルモン焼うどんで人気のお店「田中」から番組をお届けします。鮮度抜群で、モツ類が苦手な人でも食べられるという「田中」自慢のホルモンは、京都中央卸売市場第二市場から仕入れています。

自治体が管理運営する食肉専門の中央卸売市場は、全国に10箇所ありますが、京都は上級ランクの和牛の取扱率が8割にのぼり、他の食肉市場とは一線を画しています。と畜場が併設された市場であるが故、新鮮な副生物(ホルモン)を市場内で徹底的に洗浄し、 鮮度が失われないその日のうちに出荷。なかなか見る機会がない第二市場の副生物作業場で、どんな仕事人達が日々、食の安全安心のため、頑張っているのかをリポート。

平成30年にオープンが予定されている新施設の概要や、京都から世界に和牛を輸出していくための戦略についても紹介します。また、ブランド認証以降、着実に生産額を伸ばし、最近では首都圏のみならず、海外のレストランからも注目されている京野菜、「万願寺甘とう」についても、その魅力を改めてリポートします。

語り合う出演陣

「京都ホルモン焼うどん 田中」店内にて。新たな夢を拓くため、日々の一歩がいかに重要であるか、語り合う出演陣。

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SUMMER FESTA2015 夏の大感謝祭(京都市)

深草で長年きゅうりを栽培する辻井さん。街中の深草にも元気な農業が在り続けていることを伝えたいと考えています。

2015年7月26日(日)放送の内容
※今月の放送時間は16:55からになります。

今回は、7月19日に京都市下京区の梅小路公園で開催されたJA京都市のイベント「夏の大感謝祭」の模様を中心にお届けします。昨年に引き続き、2回目の開催となったこの企画、単に新鮮でおいしい農産物を消費者に提供するだけでなく、農家と地域の人達をつなぎ、京都の都市農業の魅力を発信するなど、様々な目的を持って実施されました。

イベント開催前の準備の様子から、終了後まで密着し、新たな絆づくりへの熱い想いをリポートします。

JA京都市 SUMMER FESTA 2015 夏の大感謝祭

7月19日に開催された「JA京都市 SUMMER FESTA 2015 夏の大感謝祭」。京都市内の各地域毎にブースが設けられ農家のみなさんやJAの職員のみなさんが新鮮な農産物や加工品を販売。多くの来場客で賑わいました

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2015年6月28日(日)放送の内容

今回は、いつもの番組とは内容を変えて、今月21日に、JAグループ京都が農林水産省・京都府・京都市・経済界のバックアップを得て北京で開催した「京都の農産物を使った大晩餐会」の模様を紹介します。もともとは、京都の農産物を世界的なブランドに育て上げていこうとの狙いでスタートしたプロジェクトで、一昨年のパリ、昨年のイスタンブールにつづく第三弾!世界三大料理の地で京都の食や農業の魅力を大勢の人達に紹介することに成功しました。

特に、今回は戦後70年という大きな節目に、日中友好の新しいステージを、京都の食・農業から拓いていこうとの大きな夢を抱いての実施で、晩餐会のほかにも、様々な交流事業が展開されました。その模様を、じっくりご覧頂きます。

晩餐会の舞台

晩餐会の舞台となったのは、中国の女性で唯一名誉国家主席の称号を贈られた宋慶齢ゆかりの邸宅。清朝最後の王・溥儀の住居でもあった世界的な文化財

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放送日

KBS京都テレビ
毎月第4日曜日 12:00-12:30
※再放送 翌日月曜日 9:00-9:30

出演者

中川泰宏(JA京都中央会会長)
【司会】飛鳥井雅和

番組概要

京都府内で生産されている安全安心でおいしい農畜産物の魅力を紹介するプログラム。毎回、食材や料理法にこだわりを持っている話題の料理店を取り上げ、店主にインタビュー。産地取材では、農家がどのように、安全にこだわった農畜産物を生産しているか、その苦労や工夫を紹介しています。最後には、とっておきの府内産の食材を使って、料理店でこだわりの逸品を作って頂きます。楽しみながら、食や農業、食文化などについて理解を深めて頂ける番組です。

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