bg_002.jpg

2016年5月22日(日)放送の内容

今回は、今年2月に、蛸薬師通新町西入にオープンしたばかりの「京洋食 まつもと」を舞台に番組をお届けします。

店主の松本さんは、愛知県の出身で、京都には着物関係が縁で来られたのだとか。着物を軸に、様々な人がつながる中で生まれた「この店ならではの味わい」。旬の京野菜を使った料理を楽しませて頂きながら、新たな場所で新たなことに挑戦するおもしろさや可能性、人と人との出会いや交流が生み出す希望や夢について、語り合います。

語り合う出演陣

京都をより輝かせてくれるのは、外から来た「新しい風」!それは、料理の世界も農業の世界も同じ~と語り合う出演陣。

続きを読む

京壬生菜 前田さん(南丹市)

6年前に勤めを辞め、家業の農家を継いだ前田さんも、就農するならブランド品をやりたいと「京壬生菜」栽培に着手!当初は失敗もあったそうですが、同じ「京壬生菜」を生産する農家の集まりである「壬生菜部会」の先輩方のアドバイスもあって、技術力も向上!

たけのこ 清水さん(京都市西京区)

「たけのこ」の中でも昔から「別格の味わい」と評されてきたのが、西京区大枝塚原町で栽培された「たけのこ」。きめ細かい粘土質の土が、柔らかで薫り高い逸品に育て上げてくれます。農家を継いで初めて知ったその苦労、たけのこづくりの奥の深さについて語る農家の5代目、清水さん。

2016年4月24日(日)放送の内容

今回は、柳馬場押小路上ルに昨年秋、開業した新しいお店「洋食 おがた」を舞台に番組をお届けします。

オーナーシェフの緒方さんは、以前、別の店舗で店長として腕を振るっておられた時に、この番組に初登場!京都府内の農家から直接、お米や野菜を仕入れたり、スタッフとともに、農業体験も行うなど、農畜産物が生産される過程や背景に、強い関心を持ってこられました。

「何よりも食材が持つ味わいを大事にした料理を」~との緒方流哲学が、自身のお店を持つことで、どう進化を遂げてきているのか、今回も、京都のブランド農産物を使って表現して頂きます。

また、生産現場からのリポートでは、家業の農家を継ぐことによって、田畑や竹林など地域の豊かな景観を守り、特産品の産出を通して、賑わいを創出していこうと奮闘する2組の若手農家の取り組みを紹介します。

語り合う出演陣

生産者が想いを込めて育て上げた食材の魅力、そして農業が持つ様々な可能性について語り合う出演陣。

続きを読む

九条ねぎ 八木さん(南丹市)

南丹市でブランド九条ねぎ栽培に取り組む八木さん。栽培歴18年のベテランですが、日々の天候に合わせて管理を変えるなど、常に研究と努力の毎日とか。ブランド品だけにきれいに仕上げるための手間もかかります。でも、自分の手で最高のねぎを作り上げる「ものづくり」の喜びは、何物にも代えがたいのだそう。

上鳥羽地区の農業(上鳥羽地区)

事業所が立ち並び、区画整理が進んだ上鳥羽では、限られた農地しかないため、若手の後継者の多くは、久御山町あたりに出作。広い農地で、様々な農産物づくりに挑戦しています。大株みず菜の栽培で有名だったお父さんの背中を追って就農した伊原さんもそのひとり。

2016年3月27日(日)放送の内容

昭和レトロな佇まいの中で味わえる焼肉ともつ鍋で人気のお店「渡辺屋」。

今回は、この店を舞台に、自分自身の智恵と技で「ものづくり」に磨きをかける喜び、やりがいを農業の世界、飲食業の世界を越えて、語り合います。

語り合う出演陣

どんな仕事でも、自分にしかできない「オンリーワン」を目指すことが、成長と発展につながると、語り合う出演陣。

続きを読む

株式会社みとけ(京丹波町)

農業生産法人「みとけ」では、大規模なハウスで「京みず菜」栽培に取り組んでいます。農業を法人化することで、一般の会社と同じように、若い人を安定的に雇用できるように。今では若い力が「みとけ」を支えています。

アグリチャンス京丹波 株式会社(京丹波町)

京丹波町にある別の農業法人「アグリチャンス京丹波」は、稲作の作業受託や、ライスセンターを使って刈り取った後の乾燥調整作業を行うなど、地域の農業を守る役割を担っています。

2016年2月28日(日)放送の内容

この春には鉄道博物館がオープン、新駅も計画され、京都の新たな「賑わい創出拠点」として期待を集める七条千本界隈。日本最初の中央卸売市場として食文化を支えてきた京都市中央卸売市場第一市場も、「食の賑わい拠点」として、再整備が進んでいます。そんな京都市中央市場のすぐ隣にある店「権八」が、今回の番組の舞台です。18年間、休むことなく毎朝3時間かけてこだわりの「だし」を引き続けてきた店主の岸さんとともに、食を通じての地域の活性化、農業が果たす役割について考えます。

語り合う出演陣

より安全でおいしいものを提供し、地域を元気にしたい~という想いは、飲食店も農家も同じ!店内で熱く語り合いました。

続きを読む

このページの上部へ

放送日

KBS京都テレビ
毎月第4日曜日 12:00-12:30
※再放送 翌日月曜日 9:00-9:30

出演者

中川泰宏(JA京都中央会会長)
【司会】飛鳥井雅和

番組概要

京都府内で生産されている安全安心でおいしい農畜産物の魅力を紹介するプログラム。毎回、食材や料理法にこだわりを持っている話題の料理店を取り上げ、店主にインタビュー。産地取材では、農家がどのように、安全にこだわった農畜産物を生産しているか、その苦労や工夫を紹介しています。最後には、とっておきの府内産の食材を使って、料理店でこだわりの逸品を作って頂きます。楽しみながら、食や農業、食文化などについて理解を深めて頂ける番組です。

最近のピクチャ

  • 20210523_002.jpg
  • 20210425_015.jpg
  • 20210328_004.jpg
  • 20210228_014.jpg
  • 20210101_003.jpg

月別アーカイブ

  1. 2021年5月 [1]
  2. 2021年4月 [4]
  3. 2021年3月 [3]
  4. 2021年2月 [3]
  5. 2021年1月 [1]
  6. 2020年12月 [3]
  7. 2020年11月 [2]
  8. 2020年10月 [3]
  9. 2020年9月 [3]
  10. 2020年8月 [3]
  11. 2020年7月 [3]
  12. 2020年6月 [3]
  13. 2020年5月 [3]
  14. 2020年4月 [3]
  15. 2020年3月 [1]
  16. 2020年2月 [3]
  17. 2020年1月 [1]
  18. 2019年12月 [3]
  19. 2019年11月 [1]
  20. 2019年10月 [3]
  21. 2019年9月 [3]
  22. 2019年8月 [3]
  23. 2019年7月 [3]
  24. 2019年6月 [1]
  25. 2019年5月 [1]
  26. 2019年4月 [3]
  27. 2019年3月 [3]
  28. 2019年2月 [1]
  29. 2018年12月 [2]
  30. 2018年11月 [5]
  31. 2018年10月 [1]
  32. 2018年9月 [3]
  33. 2018年8月 [5]
  34. 2018年7月 [1]
  35. 2018年6月 [3]
  36. 2018年5月 [1]
  37. 2018年4月 [1]
  38. 2018年3月 [3]
  39. 2018年2月 [3]
  40. 2018年1月 [1]
  41. 2017年12月 [3]
  42. 2017年11月 [3]
  43. 2017年10月 [3]
  44. 2017年9月 [3]
  45. 2017年8月 [3]
  46. 2017年7月 [1]
  47. 2017年6月 [3]
  48. 2017年5月 [3]
  49. 2017年4月 [3]
  50. 2017年3月 [3]
  51. 2017年2月 [3]
  52. 2017年1月 [1]
  53. 2016年12月 [3]
  54. 2016年11月 [3]
  55. 2016年10月 [3]
  56. 2016年9月 [3]
  57. 2016年8月 [1]
  58. 2016年7月 [3]
  59. 2016年6月 [3]
  60. 2016年5月 [3]
  61. 2016年4月 [3]
  62. 2016年3月 [3]
  63. 2016年2月 [3]
  64. 2016年1月 [1]
  65. 2015年12月 [2]
  66. 2015年11月 [4]
  67. 2015年10月 [4]
  68. 2015年9月 [1]
  69. 2015年8月 [2]
  70. 2015年7月 [2]
  71. 2015年6月 [1]
  72. 2015年5月 [3]
  73. 2015年4月 [2]
  74. 2015年3月 [1]
  75. 2015年2月 [1]
  76. 2014年12月 [1]
  77. 2014年11月 [1]
  78. 2014年10月 [1]
  79. 2014年9月 [1]
  80. 2014年8月 [1]
  81. 2014年7月 [1]
  82. 2014年6月 [1]
  83. 2014年5月 [1]
  84. 2014年4月 [1]
  85. 2014年3月 [1]
  86. 2014年2月 [1]
  87. 2014年1月 [1]
  88. 2013年12月 [1]
  89. 2013年11月 [1]
  90. 2013年10月 [1]
  91. 2013年9月 [1]
  92. 2013年8月 [1]
  93. 2013年7月 [1]
  94. 2013年6月 [1]
  95. 2013年5月 [1]
  96. 2013年4月 [1]