まさ農園(与謝野町)
建築関係から4年前に45歳で農業の世界に飛び込んだ松本さん。お手のものの大型機械を駆使していくつもの棚田を手際よくシロカキしていきます。また築130年にはなるという自宅を改築して交流のためのスペースを設け、九条ねぎを使ったスイーツなど夫婦で出会いと新しいものを生み出しています。

建築関係から4年前に45歳で農業の世界に飛び込んだ松本さん。お手のものの大型機械を駆使していくつもの棚田を手際よくシロカキしていきます。また築130年にはなるという自宅を改築して交流のためのスペースを設け、九条ねぎを使ったスイーツなど夫婦で出会いと新しいものを生み出しています。
亀岡市や京丹後市とともにブランド賀茂なすの生産地となっている綾部市。賀茂なすづくり18年の志馬さんは独自のノウハウで毎年、最高品質のなすを市場に送り出しています。Iターンで農業を始めた瀬戸川さんは先輩農家やJAのサポートを受けて、土づくりにこだわった賀茂なす栽培に取り組んでいます。
今回は、今年2月に、蛸薬師通新町西入にオープンしたばかりの「京洋食 まつもと」を舞台に番組をお届けします。
店主の松本さんは、愛知県の出身で、京都には着物関係が縁で来られたのだとか。着物を軸に、様々な人がつながる中で生まれた「この店ならではの味わい」。旬の京野菜を使った料理を楽しませて頂きながら、新たな場所で新たなことに挑戦するおもしろさや可能性、人と人との出会いや交流が生み出す希望や夢について、語り合います。

京都をより輝かせてくれるのは、外から来た「新しい風」!それは、料理の世界も農業の世界も同じ~と語り合う出演陣。
6年前に勤めを辞め、家業の農家を継いだ前田さんも、就農するならブランド品をやりたいと「京壬生菜」栽培に着手!当初は失敗もあったそうですが、同じ「京壬生菜」を生産する農家の集まりである「壬生菜部会」の先輩方のアドバイスもあって、技術力も向上!
「たけのこ」の中でも昔から「別格の味わい」と評されてきたのが、西京区大枝塚原町で栽培された「たけのこ」。きめ細かい粘土質の土が、柔らかで薫り高い逸品に育て上げてくれます。農家を継いで初めて知ったその苦労、たけのこづくりの奥の深さについて語る農家の5代目、清水さん。
今回は、柳馬場押小路上ルに昨年秋、開業した新しいお店「洋食 おがた」を舞台に番組をお届けします。
オーナーシェフの緒方さんは、以前、別の店舗で店長として腕を振るっておられた時に、この番組に初登場!京都府内の農家から直接、お米や野菜を仕入れたり、スタッフとともに、農業体験も行うなど、農畜産物が生産される過程や背景に、強い関心を持ってこられました。
「何よりも食材が持つ味わいを大事にした料理を」~との緒方流哲学が、自身のお店を持つことで、どう進化を遂げてきているのか、今回も、京都のブランド農産物を使って表現して頂きます。
また、生産現場からのリポートでは、家業の農家を継ぐことによって、田畑や竹林など地域の豊かな景観を守り、特産品の産出を通して、賑わいを創出していこうと奮闘する2組の若手農家の取り組みを紹介します。

生産者が想いを込めて育て上げた食材の魅力、そして農業が持つ様々な可能性について語り合う出演陣。
南丹市でブランド九条ねぎ栽培に取り組む八木さん。栽培歴18年のベテランですが、日々の天候に合わせて管理を変えるなど、常に研究と努力の毎日とか。ブランド品だけにきれいに仕上げるための手間もかかります。でも、自分の手で最高のねぎを作り上げる「ものづくり」の喜びは、何物にも代えがたいのだそう。
事業所が立ち並び、区画整理が進んだ上鳥羽では、限られた農地しかないため、若手の後継者の多くは、久御山町あたりに出作。広い農地で、様々な農産物づくりに挑戦しています。大株みず菜の栽培で有名だったお父さんの背中を追って就農した伊原さんもそのひとり。
昭和レトロな佇まいの中で味わえる焼肉ともつ鍋で人気のお店「渡辺屋」。
今回は、この店を舞台に、自分自身の智恵と技で「ものづくり」に磨きをかける喜び、やりがいを農業の世界、飲食業の世界を越えて、語り合います。

どんな仕事でも、自分にしかできない「オンリーワン」を目指すことが、成長と発展につながると、語り合う出演陣。
農業生産法人「みとけ」では、大規模なハウスで「京みず菜」栽培に取り組んでいます。農業を法人化することで、一般の会社と同じように、若い人を安定的に雇用できるように。今では若い力が「みとけ」を支えています。
京丹波町にある別の農業法人「アグリチャンス京丹波」は、稲作の作業受託や、ライスセンターを使って刈り取った後の乾燥調整作業を行うなど、地域の農業を守る役割を担っています。
この春には鉄道博物館がオープン、新駅も計画され、京都の新たな「賑わい創出拠点」として期待を集める七条千本界隈。日本最初の中央卸売市場として食文化を支えてきた京都市中央卸売市場第一市場も、「食の賑わい拠点」として、再整備が進んでいます。そんな京都市中央市場のすぐ隣にある店「権八」が、今回の番組の舞台です。18年間、休むことなく毎朝3時間かけてこだわりの「だし」を引き続けてきた店主の岸さんとともに、食を通じての地域の活性化、農業が果たす役割について考えます。

より安全でおいしいものを提供し、地域を元気にしたい~という想いは、飲食店も農家も同じ!店内で熱く語り合いました。
今月は、予定を変更して、元日の午前10時からの放送です。
TPPやそれに伴う農政改革など、日本の農業は激動の時代を迎えています。難しい舵取りが迫られる中、京都の農業はどのように課題に挑み、未来を切り拓いていこうとしているのでしょうか。昨年、JA京都中央会創立60周年を経て、新たなステージに立つJAグループ京都の挑戦と、京都の食、農業の今後の可能性を熱く語ります。

新たな年を迎え、今後の京都の食と農業の可能性を熱く語ります。
今回は、オープンから7年目を迎え、口コミで益々ファンの幅を広げているフレンチの人気店「ビストロ・エテ」から番組をお届けします。
オーナーシェフの金子さんは、長年、JA京都の農畜産物直売所「たわわ朝霧」で野菜の仕入れをされています。新鮮で安定した品質の野菜が手に入ること、そして、生産者が常にチャレンジ精神を持って農産物づくりに取り組んでいる~と感じられる点が、その理由なのだとか。
エテと同じく、開店から7年目を迎える「たわわ朝霧」の深化とはいったいどのようなものなのか!?直売所の舞台裏を取材するとともに、農産物の生産現場を訪ね、生産者の想いや店づくりの工夫をリポートします。

現状に満足することなく、新しいものに挑み続ける姿勢は農家も料理人も同じ。安全安心やおいしさを極めるための智恵や努力について語り合う出演陣。
JA京都やましろは本年合併20周年を迎えました。それを記念して行われた「合併20周年記念 やましろの恵み大感謝祭」の模様を紹介します。
また、今回紹介する宇治碾茶ボトリングティーの原料となる茶葉を栽培する山本晃一郎さんの茶園を訪れました。
宇治では、代々、茶畑に葦やわらで覆いをつくりその下で茶葉を育て、収穫する「本簀(ほんず)づくり」が受け継がれてきました。なぜこのような手間暇をかけた栽培が必要なのか、山本さんに畑でいろいろ教えて頂きました。
今回は、合併20周年を迎えたJA京都やましろから世界に向けて発信する宇治茶の新ブランドを紹介します。
スイーツや料理の世界では、抹茶人気が高まっていますが、茶道の世界で提供されてきた高級抹茶の原料である碾茶の需要は必ずしも伸びてはきませんでした。単なるお茶とは一線を画す「伝統と妙なる技」に育まれた宇治碾茶の奥深さをリポート。碾茶需要の拡大を狙い、世界市場を意識して開発された、新たな宇治碾茶ボトリングティーの至高の味わいを紹介します。

世界遺産登録を目指す宇治茶の新たな挑戦について語り合う出演陣。今回は、JA京都やましろの十川洋美代表理事組合長と、宇治碾茶生産農家の山本晃一郎さんをゲストに迎えました。
亀岡市にある京都府農林センターの敷地内には、獣などの侵入を防ぐための防除柵を展示したコーナーがあります。効果的な防除柵の活用法や管理法について学びました。
JAグループ京都が役職員向けに実施している狩猟免許取得に向けた研修会の模様。長雨のため刈り入れが遅れていた田んぼに、イノシシが入り一夜のうちに稲穂がなぎ倒される事態に。
キャプテンで人気の「とうがらし」は京北産。生産者の上野秀一さんに山間地での農業の魅力と鳥獣被害の実情について話を聞きました。京北では集落を囲む柵や網を各地で目にします。
今回は、京都市右京区京北にある「いのししラーメン キャプテン」を舞台に番組をお届けします。
創業から30年以上にわたり、周山街道の名物店として親しまれてきた「キャプテン」。他の店にはない京北だけの味を...と猪肉や鹿肉を使い、チャーシューや餃子を作って提供しています。近年は林業の担い手が減り山が荒れてきたこと、また狩猟人口の減少や高齢化、温暖化により鹿や猪の頭数を増えたことなどが相まって農作物の獣害が拡大しています。
もともとは山間の村にとって冬場の貴重なたんばく源となってきた猪や鹿。その肉を食し消費を拡大することは、獣害を少しでも減らし、山間の農業を守ることにもつながります。そんな店主・野村さんの想いを紹介するとともに、野生鳥獣被害を防ぐための京都府の対策、JAグループ京都の新たな取組について紹介します。

山間の農業を守り継ぐためにも、鹿や猪の肉を「恵み」として活かすことが大事。想いを語り合う出演陣。
KBS京都テレビ
毎月第4日曜日 12:00-12:30
※再放送 翌日月曜日 9:00-9:30
中川泰宏(JA京都中央会会長)
【司会】飛鳥井雅和
京都府内で生産されている安全安心でおいしい農畜産物の魅力を紹介するプログラム。毎回、食材や料理法にこだわりを持っている話題の料理店を取り上げ、店主にインタビュー。産地取材では、農家がどのように、安全にこだわった農畜産物を生産しているか、その苦労や工夫を紹介しています。最後には、とっておきの府内産の食材を使って、料理店でこだわりの逸品を作って頂きます。楽しみながら、食や農業、食文化などについて理解を深めて頂ける番組です。