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動画 一覧

JA京都市「京たけのこ」田原さん (京都市)

京都市西京区の大枝沓掛町は府内有数のたけのこ産地。中でも大枝・塚原地区で収穫される「京たけのこ」は、えぐみが少なく甘みが強いことから、最高級品として全国で知られています。栽培歴40年の田原さんですがまだまだ試行錯誤の連続でわからないことばかり。全国の人に少しでも知っていただき、美味しく食べていただきたいと日々努力されています。

JA京都「丹波ウド」岩森さん (亀岡市)

豊かな自然が育んだきれいな地下水を水源とする亀岡市は昔から農業が盛んな地域です。この地で春の訪れを告げるのは「丹波ウド」。栽培に手間がかかり、温度調整が非常に難しい丹波ウドは我慢と忍耐の作物です。岩森さんは昔からの伝統を受け継ぎ栽培されています。

JA京都「丹波キヌヒカリ」吉田さん (南丹市)

京都有数の米どころ・南丹市。「令和の大嘗祭」で使われるお米の生産地に選ばれたことで大きな注目を集めました。その時献上された品種が丹波キヌヒカリです。吉田さんは土と水、そして寒暖差という恵まれた条件を生かして美味しい丹波キヌヒカリを地元の仲間と協力して栽培しています。

JA京都中央「花菜」森田さん (長岡京市)

京都・大阪のベッドタウンとして発展してきた長岡京市は工業に加え、農業も盛んな地域です。この地で春を告げる京のブランド産品「花菜」を30年前から手掛ける森田さんは美しい見た目にもこだわって収穫から出荷まで丁寧な作業を心がけています。

JA京都やましろ「しろ菜」古里さん (八幡市)

農業が盛んな八幡市で古里さんが栽培している野菜のひとつがβカロテンやビタミンC、食物繊維が豊富とされ、冬に旬を迎えるしろ菜です。冬は葉が柔らかく肉厚になり甘味が増すそうで、古里さんは鮮度のいいしろ菜を出荷するために収穫直後にその場で袋詰めをしています。

JA京都「ほうれん草」輕尾さん (京丹波町)

京丹波町の瑞穂地域は昭和62年頃からほうれん草の栽培に力を入れてきました。33年前にUターン就農した輕尾さんが中心になってほうれん草づくりのグループを結成。輕尾さんはほうれん草づくりへの長年の貢献が認められ、府から「農の匠」に認定されました。

JA京都「コシヒカリ」北村さん (京丹波町)

京都府のほぼ中央に位置する京丹波町は全国のお米を格付けする「食味ランキング」で最高位の「特A」常連という府内有数の米どころです。お米のおいしさを数値化する食味計でも高い点数を記録している北村さんは京丹波町でおいしい米作りを自信を持って続けていきたい話します。

JA京都「九条ねぎ」八木さん (亀岡市)

生産者の八木さんは兼業農家として米を栽培してきましたが、定年後新たに九条ねぎ作りを始めました。八木さんのモットーは、無理をせずに自分のペースで作り続けること。京都府最大級の直売所「たわわ朝霧」に出荷している八木さんは日々勉強を重ねています。

JA京都「京 夏ずきん」葉賀さん (京丹後市)

もちもちとした食感でコクと甘みが特徴の「京 夏ずきん」。今年初めて畑での栽培に挑戦した枝豆農家の葉賀さんは、京野菜をより多くの人に知ってもらいたいと語ります。京丹後市久美浜町では保冷・選別・袋詰めを行う施設が整備されています。

JA京都やましろ「九条ねぎ」山本さん (八幡市)

京都を代表するブランド産品「九条ねぎ」。生産者の山本さんは八幡市をはじめ南丹市、京田辺市など京都府内の5つの市に畑を持ち、年間約400トンの九条ねぎを生産しています。自身が経営するねぎ焼きのお店を通して九条ねぎの美味しさをより多くの人に知ってもらいたいのだとか。

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放送日

KBS京都テレビ
毎月第4日曜日 12:00-12:30
※再放送 翌日月曜日 9:00-9:30

出演者

中川泰宏(JA京都中央会会長)
【司会】飛鳥井雅和

番組概要

京都府内で生産されている安全安心でおいしい農畜産物の魅力を紹介するプログラム。毎回、食材や料理法にこだわりを持っている話題の料理店を取り上げ、店主にインタビュー。産地取材では、農家がどのように、安全にこだわった農畜産物を生産しているか、その苦労や工夫を紹介しています。最後には、とっておきの府内産の食材を使って、料理店でこだわりの逸品を作って頂きます。楽しみながら、食や農業、食文化などについて理解を深めて頂ける番組です。

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