bg_002.jpg

動画 一覧

京うり 木村さん(亀岡市)

古くから京の都への食糧供給地として発展してきた亀岡市篠町は、かぶらや大根など多くのブランド農産物を生み出してきました。そんな篠町でこの時期作られているもののひとつが京うりです。果肉が厚く、緻密で弾力性があり、ほのかな甘みで人気がアップしています。また安心安全にこだわる木村さんが力を入れているのが地元の直売所への出荷です。そんな家族ぐるみでの取り組みも紹介。

まさ農園(与謝野町)

建築関係から4年前に45歳で農業の世界に飛び込んだ松本さん。お手のものの大型機械を駆使していくつもの棚田を手際よくシロカキしていきます。また築130年にはなるという自宅を改築して交流のためのスペースを設け、九条ねぎを使ったスイーツなど夫婦で出会いと新しいものを生み出しています。

賀茂なす 志馬さん・瀬戸川さん(綾部市)

亀岡市や京丹後市とともにブランド賀茂なすの生産地となっている綾部市。賀茂なすづくり18年の志馬さんは独自のノウハウで毎年、最高品質のなすを市場に送り出しています。Iターンで農業を始めた瀬戸川さんは先輩農家やJAのサポートを受けて、土づくりにこだわった賀茂なす栽培に取り組んでいます。

京壬生菜 前田さん(南丹市)

6年前に勤めを辞め、家業の農家を継いだ前田さんも、就農するならブランド品をやりたいと「京壬生菜」栽培に着手!当初は失敗もあったそうですが、同じ「京壬生菜」を生産する農家の集まりである「壬生菜部会」の先輩方のアドバイスもあって、技術力も向上!

たけのこ 清水さん(京都市西京区)

「たけのこ」の中でも昔から「別格の味わい」と評されてきたのが、西京区大枝塚原町で栽培された「たけのこ」。きめ細かい粘土質の土が、柔らかで薫り高い逸品に育て上げてくれます。農家を継いで初めて知ったその苦労、たけのこづくりの奥の深さについて語る農家の5代目、清水さん。

九条ねぎ 八木さん(南丹市)

南丹市でブランド九条ねぎ栽培に取り組む八木さん。栽培歴18年のベテランですが、日々の天候に合わせて管理を変えるなど、常に研究と努力の毎日とか。ブランド品だけにきれいに仕上げるための手間もかかります。でも、自分の手で最高のねぎを作り上げる「ものづくり」の喜びは、何物にも代えがたいのだそう。

上鳥羽地区の農業(上鳥羽地区)

事業所が立ち並び、区画整理が進んだ上鳥羽では、限られた農地しかないため、若手の後継者の多くは、久御山町あたりに出作。広い農地で、様々な農産物づくりに挑戦しています。大株みず菜の栽培で有名だったお父さんの背中を追って就農した伊原さんもそのひとり。

株式会社みとけ(京丹波町)

農業生産法人「みとけ」では、大規模なハウスで「京みず菜」栽培に取り組んでいます。農業を法人化することで、一般の会社と同じように、若い人を安定的に雇用できるように。今では若い力が「みとけ」を支えています。

アグリチャンス京丹波 株式会社(京丹波町)

京丹波町にある別の農業法人「アグリチャンス京丹波」は、稲作の作業受託や、ライスセンターを使って刈り取った後の乾燥調整作業を行うなど、地域の農業を守る役割を担っています。

JA京都の農畜産物直売所「たわわ朝霧」開店7年目の深化・えびいも生産者 黒田さん・聖護院かぶ生産者 栗山さん

このページの上部へ

放送日

KBS京都テレビ
毎月第4日曜日 12:00-12:30
※再放送 翌日月曜日 9:00-9:30

出演者

中川泰宏(JA京都中央会会長)
【司会】飛鳥井雅和

番組概要

京都府内で生産されている安全安心でおいしい農畜産物の魅力を紹介するプログラム。毎回、食材や料理法にこだわりを持っている話題の料理店を取り上げ、店主にインタビュー。産地取材では、農家がどのように、安全にこだわった農畜産物を生産しているか、その苦労や工夫を紹介しています。最後には、とっておきの府内産の食材を使って、料理店でこだわりの逸品を作って頂きます。楽しみながら、食や農業、食文化などについて理解を深めて頂ける番組です。

最近のピクチャ

  • 20210101_001.jpg
  • 20201227_001.jpg
  • 20201122_001.jpg
  • 20201025_002.jpg
  • 20200927_010.jpg

月別アーカイブ

  1. 2021年1月 [1]
  2. 2020年12月 [3]
  3. 2020年11月 [2]
  4. 2020年10月 [3]
  5. 2020年9月 [3]
  6. 2020年8月 [3]
  7. 2020年7月 [3]
  8. 2020年6月 [3]
  9. 2020年5月 [3]
  10. 2020年4月 [3]
  11. 2020年3月 [1]
  12. 2020年2月 [3]
  13. 2020年1月 [1]
  14. 2019年12月 [3]
  15. 2019年11月 [1]
  16. 2019年10月 [3]
  17. 2019年9月 [3]
  18. 2019年8月 [3]
  19. 2019年7月 [3]
  20. 2019年6月 [1]
  21. 2019年5月 [1]
  22. 2019年4月 [3]
  23. 2019年3月 [3]
  24. 2019年2月 [1]
  25. 2018年12月 [2]
  26. 2018年11月 [5]
  27. 2018年10月 [1]
  28. 2018年9月 [3]
  29. 2018年8月 [5]
  30. 2018年7月 [1]
  31. 2018年6月 [3]
  32. 2018年5月 [1]
  33. 2018年4月 [1]
  34. 2018年3月 [3]
  35. 2018年2月 [3]
  36. 2018年1月 [1]
  37. 2017年12月 [3]
  38. 2017年11月 [3]
  39. 2017年10月 [3]
  40. 2017年9月 [3]
  41. 2017年8月 [3]
  42. 2017年7月 [1]
  43. 2017年6月 [3]
  44. 2017年5月 [3]
  45. 2017年4月 [3]
  46. 2017年3月 [3]
  47. 2017年2月 [3]
  48. 2017年1月 [1]
  49. 2016年12月 [3]
  50. 2016年11月 [3]
  51. 2016年10月 [3]
  52. 2016年9月 [3]
  53. 2016年8月 [1]
  54. 2016年7月 [3]
  55. 2016年6月 [3]
  56. 2016年5月 [3]
  57. 2016年4月 [3]
  58. 2016年3月 [3]
  59. 2016年2月 [3]
  60. 2016年1月 [1]
  61. 2015年12月 [2]
  62. 2015年11月 [4]
  63. 2015年10月 [4]
  64. 2015年9月 [1]
  65. 2015年8月 [2]
  66. 2015年7月 [2]
  67. 2015年6月 [1]
  68. 2015年5月 [3]
  69. 2015年4月 [2]
  70. 2015年3月 [1]
  71. 2015年2月 [1]
  72. 2014年12月 [1]
  73. 2014年11月 [1]
  74. 2014年10月 [1]
  75. 2014年9月 [1]
  76. 2014年8月 [1]
  77. 2014年7月 [1]
  78. 2014年6月 [1]
  79. 2014年5月 [1]
  80. 2014年4月 [1]
  81. 2014年3月 [1]
  82. 2014年2月 [1]
  83. 2014年1月 [1]
  84. 2013年12月 [1]
  85. 2013年11月 [1]
  86. 2013年10月 [1]
  87. 2013年9月 [1]
  88. 2013年8月 [1]
  89. 2013年7月 [1]
  90. 2013年6月 [1]
  91. 2013年5月 [1]
  92. 2013年4月 [1]