ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年9月21日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
【ラジオレポ】シルバーウィークの過ごし方と「祇園をどり」のディープな楽しみ方!
みなさん、こんばんは!今夜もやってまいりました「祇園恋物語」の時間がやってきました!

今週も歌う陶芸家こと山口ヒデミツ(ぐっち)
そして先週に引き続き「NEST」のいつよママをゲストにお迎えしてお届けします!

祇園のシルバーウィーク事情&ママのスタイル維持の秘訣
今週はシルバーウィーク!
祇園の女性が営むお店は、日・月・火・水とお休みになるところが多いようです。
「そんな大型連休中、ママは何をされているんですか?」
いつよママ「週に1回、チョコザップに行ってます!
本当はもう1回行った方がいいと言われるんですけど、
やっぱり休みの日にまとめて3時間行っちゃいますね」
高身長でいつもスタイルの良いいつよママですが、
ご本人いわく「見えてないところはヤバい!服でごまかしてます(笑)」とのこと。

【お便りコーナー】今年の「祇園をどり」は何回行く?
【よっしーさんより】
「先日、祇園をどりのニュースが流れていました。
今年も11月1日から10日までの10日間開催のようですね。
今年はやぶちゃんは何回行かれるんでしょうか?」

かつては10日間中8回も足を運んでいたという
気になる今年の予定は......?
やぶちゃん「今のところ......残念ながら予定はないんですよね?」
これには一同びっくり&ちょっと一安心(?)のリアクション。

祇園をどりの「手ぬぐいキャッチ」秘話
芸妓さんが投げる「手ぬぐい」を見事にキャッチしたエピソードを披露!
山口「奇跡的にキャッチできて、すごくラッキーでした!」
いつよママ「あれ、絶対やぶちゃん(社長)を狙って投げてはったんですよ!(笑)」
舞妓さん・芸妓さんの華やかな踊りを観たあとに、
夜のお店で「いつもの素の顔」に戻った彼女たちと乾杯する......
京都の伝統芸能を守る女性たちのギャップと美しさは、本当に特別な魅力がありますよね。

祇園をどり・プロが教える「おすすめの観賞法」
長年「祇園をどり」に通い詰めたやぶちゃん直伝!一番おすすめの楽しみ方をご紹介します。
チケットは「お茶券付き」が絶対おすすめ!
(お茶券付き 7,000円 / お茶券なし 6,000円)
昔に比べて少しお値段は上がりましたが、雰囲気を味わえる上、
もらえる「お皿」は丈夫で割れにくく、
京都のおばんざい屋さんなどでも重宝されている優れものです!
理想の観賞回数は「2回」!
1.初日-9日目までの間に「1回」(本来の美しい伝統演目をじっくり鑑賞)
2.最終日(千秋楽)に「1回」(ここがポイント!)
なぜ最終日(千秋楽)がおすすめ?
千秋楽には、舞妓さん・芸妓さんたちの「遊び」が盛り込まれることがあるから!
過去には、着物の帯にドラえもんがついていたり、
持っているはずのないiPadを持って登場したりすることも......!?
「やりすぎるとお母さんに怒られる」という絶妙なラインで
楽しませてくれる最終日は必見です。

◆後半は・・・・
【ラジオレポ】番組11年目の歓喜!あの伝説の作曲家・都志見隆さんが京都にやってくる!?
みなさん、こんばんは!
2016年1月にスタートした当番組も、昨年末で丸10年を迎えました。
そして今年からは『ホリー&やぶちゃんの祇園恋物語』としてリニューアル!
ついに11年目に突入しております!
今回は、番組11年間の歴史の中でも「一番幸せだった」と言っても過言ではない、
特別なゲストの再訪ニュースをお届けします!

尊敬してやまない作曲家・都志見隆さん、10年ぶりのご来店!?
パーソナリティのホリーにとって、これまでの放送で一番心に残っているのが、
10年前(2016年9月)に番組へお越しいただいた作曲家の都志見隆さんとの思い出。
ラジオ出演後、祇園の「NEST(ネスト)」でおいしいお酒を酌み交わし、
大好きな曲を一緒に歌った夜は今でも宝物なのだとか。
そんな都志見隆さんですが、東京や故郷・広島からの移動の合間に、
なんと今年の10月末、約10年ぶりに京都へ立ち寄ってくださることに......!

前回はお留守だったいつよママ、今回はリベンジ宣言!
前回の都志見隆さんご来店時、実家の綾部に帰省中で惜しくも会えなかったNESTのいつよママ。
いつよママ「今回は絶対に開けます!
月曜日は普段お休みなんですけど、絶対開けますので前もって教えてくださいね!」
今回は万全の態勢でお迎えすることになりそうです!

ぐっちがハマっている都志見隆作品『しばらくはここにいよう』
トークは都志見隆さんが手掛けた名曲の話題へ。
最近、ぐっちがドハマりしているのが、
前川清さんが歌う『しばらくはここにいよう』(作曲:都志見隆 / 作詞:伊集院静)。
山口「ホリーさんに教えていただいて、
家でApple Musicでお気に入りに入れてずっと聴いて練習してます!
大人の世界が染みるんですよね......僕も54歳になりましたので!」
ホリー「持ち歌にしようとしてない?(笑) でも本当に隠れた名曲だよね。
他のスナックでも歌いたくなる気持ちはわかる!」

村下孝蔵さんの「甥っ子」として......!
実はぐっち、あの名歌手・村下孝蔵さんの甥っ子!
3月に東京で都志見隆さんにお会いした際、
ホリーがそのことを伝えたところ、都志見隆さんも村下孝蔵さんをとても尊敬されているとのこと。
10月に都志見隆さんにお会いした際「語るに足る人物か」「いい声だな」と思っていただけるよう、
ぐっちも歌声のブラッシュアップを誓っていました!

世代を超える都志見隆作品の名曲たち
スタジオでは、都志見隆さんが世に送り出した名曲の数々に話が咲きます。
『最後の雨』(中西保志)
⇒ 言わずと知れた名曲中の名曲!若い世代にもカバーされ続けている別格の一曲。
『SAND BEIGE -砂漠へ-』『LA BOHEME』(中森明菜)
⇒ いつよママも大ファン!
『言えないよ』(郷ひろみ)
⇒ 時代を超えて愛されるバラード。
ホリー「10月に都志見隆さんが来られたら『もう勘弁してください』と言われるくらい、
みんなで曲の素晴らしさを一晩中語り明かしたいですね!」

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 9月24日 木曜日  10月8日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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