ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年6月8日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~
◆前半は・・・・
# 映画の世界を体感!松竹撮影所見学レポート
歌う陶芸家・山口ヒデミツさん ぐっち、
そして祇園のクラブ「プリムベール」で働くゆかちゃん登場
## お酒を楽しむならお水も大切
ゆかちゃんからは、
日本酒を飲む際に一緒に水を飲む「和らぎ水(やわらぎみず)」のお話が。
日本酒や焼酎を楽しむときは、お酒と同じくらい水を飲むのが理想的だそうです。
ロックで飲む時はチェスサーを
特にこれから暑くなる季節は汗をかく機会も増えるため、水分補給が重要。
お酒を楽しみながらも体調管理を忘れないようにしたいですね。
## 念願だった松竹撮影所見学!
そして今回のメインテーマは、京都・太秦にある松竹撮影所の見学です。
番組にはこれまで何度も出演していただいている
映画美術・操演のプロフェッショナル、ストロング遠藤さん。
映画やドラマの撮影現場で、爆発シーンや特殊演出、
美術セットの制作などを担当されている映画業界には欠かせない存在です。
以前から「一度 撮影所を見学させてほしい」とお願いしていたところ、
今回ついにその願いが実現しました。
見学メンバーは、やぶちゃん、ぐっち、ゆかちゃん、そして私。
撮影が始まる直前の貴重なタイミングで案内していただきました。
## まるで時代劇の世界へ
撮影所に足を踏み入れると、そこには時代劇の世界が広がっていました。
みなさん初体験
長屋のセットや街並みなど、テレビや映画で見たことのある風景が目の前に。
「鬼平犯科帳」や「必殺仕事人」など、
誰もが知る作品が撮影された場所だと聞き、テンションも最高潮。
「まるで自分が時代劇の世界に入り込んだみたいや」
と感激していました。
## 遠藤さん、本当に映画関係者でした(笑)
実は番組メンバーの間では、
「遠藤さん、本当に映画関係者なんかな?」
なんて冗談交じりに話していたこともありました。
なにしろ普段はお酒を飲みながら楽しい話ばかりしているので、
映画業界の大物という実感がなかったのです。
しかし今回の見学で、その疑いは完全に晴れました。
現場で働く遠藤さんの姿はまさにプロフェッショナル。
映画制作を支える職人として活躍されている姿を目の当たりにし、
改めて尊敬の気持ちが深まりました。
## 映画の裏側に驚きの連続
さらに驚いたのは映画美術の技術。
一見、本物に見える刀や木の棒
実は安全のために柔らかい素材で作られていたり、
見た目は木材の山なのに中は空洞だったり。
石ころに見えるものも、
一つひとつ色を塗って本物そっくりに仕上げられているそうです。
テレビや映画では全く気付かない細かな工夫が至るところにありました。
遠藤さんからは、
「現場にないものはその場で作ることもある」
というお話も。
まさに職人技の世界です。
◆後半は・・・・
# 松竹撮影所の裏側に感動!映画の世界を支える職人技を体感
先日、番組でもおなじみのストロング遠藤さんのご厚意で、
京都・太秦にある松竹撮影所を見学させていただきました。
ちょうど撮影が始まる直前という貴重なタイミングで、
スタッフの皆さんが準備を進めている現場を案内していただきました。
## 本物に見えて実は本物じゃない!驚きのセット技術
やぶちゃん 見学して最初に驚いたのは、建物の壁です。
見た目は立派な漆喰壁なのですが、軽く叩いてみると意外な感触。
実は発泡スチロールなどの素材を使って、本物そっくりに作られているそうです。
瓦も本物と作り物が混在していて、見た目だけではまったく区別がつきません。
だからこそ、映像になると圧倒的なリアリティが生まれるのでしょう。
改めて、美術スタッフの技術力の高さに感心しました。
## 建物が動く!?時代劇セットの秘密
さらに驚いたのは、長屋などの建物セットが移動できること。
撮影内容に合わせて配置を変えたり、効率よく撮影できるよう工夫されているそうです。
普段テレビや映画を見ているだけでは絶対に気付かない裏側の仕組みに、一同興味津々でした。
## 三浦春馬さんの名シーンの場所に感激
特に感動していたのが、撮影所内にある橋と池のセット。
映画『天外者』で、故・三浦春馬さんが演じた五代友厚の印象的なシーンが撮影された場所です。
何度も作品を見返していたホリーは、
「ここや!このシーンの場所や!」と大興奮。
橋の周辺を歩き回りながら写真を撮る姿は、まるで聖地巡礼をしているかのようでした。
映画ファンにとってはたまらない瞬間だったと思います。
## 「ここで一杯飲みたい!」と思わせる町並み
撮影所には時代劇でよく見る蕎麦屋や居酒屋のセットもありました。
ぐっちは、
「ここで一日だけ本当に営業してくれたら面白いのに」
と大喜び。
着流し姿でお酒を飲みながら過ごしたら、
まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分になれそうです。
私たちも思わず、
「ここで飲んだら絶対お酒が美味しい!」
と盛り上がっていました。
## 映画を支える職人・遠藤さんの仕事
見学中、遠藤さんの仕事の凄さを改めて実感しました。
血糊の演出ひとつとっても、市販品を使うだけではなく、
作品ごとに工夫を重ねて自作の道具を製作しているそうです。
吹き出す方向や量まで計算しながら専用器具を作るという話には驚かされました。
また、石や看板、小道具の数々も自作。
お店の看板は差し替え式になっていて、
一つの建物をさまざまな店舗に変身させることができるそうです。
まさに職人技の世界でした。
## 国宝級作品を支える映画人
遠藤さんは数多くの映画やドラマに携わっておられます。
エンドロールで「ストロング遠藤」の名前を見かけることも少なくありません。
普段は気さくで親しみやすく、一緒にお酒を飲みながら楽しく過ごしていますが、
現場では日本映画界を支えるプロフェッショナル。
今回の見学を通して、その凄さを改めて感じることができました。
## また撮影所へ行きたい!
今回見学した作品が公開されたら、
ぜひその映像を見てからもう一度撮影所を訪れてみたいと思います。
「あのシーンはここで撮られたんだ!」
そんな発見がさらに増えるはずです。
そして次回は、
ぐっちやゆかちゃんが時代劇に出演する日が来るかもしれません(笑)
橋から飛び込む大役が待っているかもしれませんね。
また遠藤さんが京都で撮影に入られる際には、ぜひ番組にも遊びに来ていただき、
撮影現場の裏話や映画制作の秘密を聞かせていただきたいと思います。
◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 6月11日 木曜日 6月25日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
八坂神社西入る北側 祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」









