ホリー&やぶちゃんの祇園恋物語

2026年6月の記事一覧

ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年6月29日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
#祇園恋物語ファミリーの楽しいひととき 昭和レトロ喫茶の思い出
## まずは自己紹介から
歌う陶芸家・山口ヒデミツです
そして、祇園のクラブ「プリムベール」で働いているゆかです

## ぐっちぃ、故郷・鹿児島へ里帰り
先日、ぐっちぃが故郷の鹿児島へ里帰りしてきました。
昔の友達に会い、京都でラジオ番組をやっていることや、
歌手活動についてもしっかり宣伝してきたそうです。
「目標は紅白出場です!」そんな大きな夢も堂々と宣言。
周囲からは少し驚いた反応もあったようですが、夢は口に出さなければ始まりません。
「言わないことには、その場所には近づけない」
そんな前向きな言葉に、みんなで応援の気持ちを新たにしました。

# お便り紹介
## 「昭和の喫茶店の思い出」
ラジオネーム「せんこう花火」さんからお便りをいただきました。
先日、レトロな喫茶店に入りました。
懐かしい昭和の雰囲気で、ドアを開けると「カラン」と心地よい音がしました。
ナポリタンとアイスコーヒーを注文しました。
ぜひ皆さんの昭和な喫茶店トークを聞かせてください。

## 京都に根付く喫茶店文化
ぐっちは寺町の老舗「スマート珈琲店」。
昔ながらの雰囲気を残した人気店で、特に卵サンドが有名です。
朝から行列ができることもあるほど、多くの人に愛され続けています。
「昔はすぐ入れたのに、今は並んでいることも多い」
そんな声もあり、改めて昭和レトロな喫茶店の魅力が見直されていることを感じます。
また、ホリーは京都を訪れた友人から
「連れて行ってほしい」と頼まれることもある「イノダコーヒ本店」。
京都ならではの喫茶店文化があります。

## 喫茶店の味はなぜか懐かしい
やぶちゃんは 喫茶店といえば、コーヒーだけではありません。
・鉄板に卵を敷いたナポリタン
・ふわふわのオムライス
・昔ながらのカツカレー
・カレースパゲティは絶品
学生時代に学校の近くの喫茶店で食べたカレースパゲティ
食べ物がおいしい
・卵サンド 

## 夜のサンドイッチもまた格別
祇園のお店でいただくサンドイッチの話題でも大盛り上がり。
軽くトーストされたパンの香ばしさや、ふんわりした卵の食感。
「夜なのに、ついつい手が伸びてしまう」
そんな魅力があるそうです。
さらに、ホリーは「食べようと思ったら、
目の前でスタッフさんに食べられてしまった」という微笑ましいエピソードもあり。

## レトロ喫茶の定番といえば
祇園ではタナカ珈琲
懐かしい喫茶店には、パフェやクリームソーダも欠かせません。
色鮮やかなクリームソーダ、豪華なパフェ。
ぐっちは六曜社珈琲店で なぜかビール

◆後半は・・・・
## 北大路の名物喫茶「翡翠 ひすい」と懐かしのゲームテーブル
「ギオンでマンボ」を聴きながら、4人の話題は昭和レトロな喫茶店の思い出へ。
話の中で登場したのが、京都・北大路通りにある昔ながらの喫茶店「翡翠 ひすい」
ゆかちゃんのご実家の近くということもあり、子どもの頃からよく通っていたそうです。
「朝はモーニングを食べに行ったり、お父さんがいない夜には
"今日は喫茶店でご飯にしようか"と言って家族で行ったりしていました」
そんな身近な思い出が語られました。
そして当時、子どものゆかちゃんを驚かせたのが、喫茶店に置かれていたゲームテーブル。
黒いテーブルの中に画面が埋め込まれ、100円を入れると遊べるインベーダーゲーム。
今では珍しい光景ですが、昭和時代を象徴する喫茶店文化のひとつです。
「何枚100円玉を使ったかわからない」
そんな懐かしい声も飛び交い、インベーダーゲームの攻略法として有名だった
「名古屋打ち」の話でも盛り上がりました。

## 喫茶店あるある!占い機と漫画のある風景
昔の喫茶店には、テーブル型ゲームだけではありません。
席の横には100円で遊べる星座占いの機械が置かれていることもありました。
「やった、やった!懐かしい!」
そんな声が自然と出てしまうほど、当時を知る人にとっては忘れられない思い出です。
また、店内には漫画が並んだ本棚があり、
コーヒー一杯で長時間過ごせるのも昔ながらの喫茶店の魅力でした。

## クリームソーダは青春の味
昭和の喫茶店を語るうえで外せないのが、パフェやクリームソーダ。
鮮やかな緑色のメロンソーダに、真っ白なアイスクリーム。
その上には赤いさくらんぼがちょこんとのった、誰もが一度は憧れた懐かしい一杯です。
最近では、若い世代にも「エモい」として昭和レトロ文化が人気になっています。
バレンタイン限定のチョコレートでも、
クリームソーダやミックスジュースをイメージしたカンカンのレトロなパッケージの商品が登場するなど、
昭和のデザインや味わいが新しい魅力として注目されています。
「懐かしいものが、今では新しいものになる」
そんな時代の流れを感じる話題になりました。

## もう一度食べたい!懐かしのお菓子たち
話題はさらに昔のお菓子へ。
やぶちゃん ルックチョコレート食べたい
ゆかちゃん チェルシー あまりみかけない
ホリー 麦チョコなど、子どもの頃に親しんだお菓子の名前が次々と登場
「昔は当たり前にあったのに、最近見かけなくなったなぁ」
そんな商品を集めて、みんなで復活させる会議をしたら面白いのではないかという話まで発展。
コンビニで復刻販売したら、意外と大ヒットするかもしれません。

## 駄菓子屋ブームと昭和レトロの再来
昔は街角に当たり前のようにあった駄菓子屋さん。
今では数は少なくなりましたが、スーパーの一角に駄菓子コーナーができたり、
昔ながらの駄菓子屋が再び注目されたりしています。
昭和の文化が、若い世代には新鮮なものとして映り、再び人気を集めています。
まさに「懐かしさが新しさになる」時代なのかもしれません。

## お酒の席から生まれる名アイデア?
4人の飲み会では、昔の商品や思い出話で盛り上がることも多いそうです。
しかし、翌朝になると――「あれ?昨日のいいアイデア、何やったっけ?」ということもしばしば。
そのためホリーさんは、飲み会の席にもメモ帳とペンを持参。
ただ、酔いながら書いたメモは、翌日見ても「これは何のことだろう?」と読めないこともあるとか。
やぶちゃん「いっそのこと携帯で録音したら?」
という提案も出ましたが、後で聞いてみると何を話しているのか分からないかもしれません。

## 昭和の香りが残る祇園の街並み
喫茶店だけではなく、長年愛され続けているスナックやクラブなど、
歴史を感じるお店が今でも数多く存在します。
「30年くらいでは、まだまだ新しいほうかもしれない」

## 元クラブだった鉄板焼き店の意外な歴史
祇園の奥にある鉄板焼き・お好み焼きのお店。
実は、その場所は昔クラブとして営業していた店舗だったそうです。
地下へ降りると、目に飛び込んでくるのは豪華な内装。
壁の装飾や店内の雰囲気は、まさにバブル時代を思わせるような華やかさが残っています。
「お好み焼き屋さんには、少し豪華すぎるくらいの内装(笑)」
実際にクラブとして営業していた時代を知っている方もいるそうで
お店の歴史を感じながら食事ができるのも魅力のひとつです。

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 7月9日 木曜日 7月23日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年6月22日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
## 「祇園恋物語」ファミリーが語る、お茶屋遊びの世界
歌う陶芸家・山口ヒデミツさん、
そして祇園のクラブ「プリンヴェール」で働くゆかさんが登場

## 京都に住んでいても、簡単には入れないお茶屋の世界
話題は京都の「お茶屋遊び」へ。
ゆかさんは、お客様と一緒にお茶屋へ行った経験があるそうですが、
ぐっちさんは本格的なお座敷遊びの経験はないとのこと。
「お茶屋が経営するバーには行ったことがあるけれど、
座敷に上がるのとはまったく別世界」
という話になりました。
京都のお茶屋は、誰でも「すみません」と飛び込みで入れる場所ではありません。
長年の信頼関係や紹介があって初めて暖簾をくぐることができる、
まさに京都独特の文化なのです。

## 芸妓さん・舞妓さんとのお座敷遊び
お茶屋では、お酒や食事を楽しみながら、
芸妓さんや舞妓さんとのお座敷遊びが行われます。
三味線を奏でる地方(じかた)さんも加わり、唄や踊り、
伝統的な遊びを楽しみます。
ゲームをすると、慣れている芸妓さんたちはとても強く、
なかなか勝てないのだとか。
華やかな舞台の裏には、
長年培われた芸や経験があることがよく分かります。

## 気になるお座敷の料金は?
「かなり高額なのでは?」という素朴な疑問も話題に。
実際には、もちろん安いものではありませんが、
想像するほど法外な金額ではないそうです。
高級クラブでお酒を楽しむような感覚に近く、
長年の信用によって成り立っているため、
無茶な請求をされるようなことはないというお話でした。
また、花街によって大きな違いがあるわけではなく、
お座敷の広さや内容によって料金も変わるそうです。

## 花街文化を支える「踊り」のチケット
さらに話は、花街を支える「踊り」の公演へ。
馴染みのお茶屋さんができると、
「今度の踊りのチケット、お願いしてよろしおすか?」
と声を掛けられることもあるそうです。
最初は数十枚だったチケットのお願いが、
年を追うごとに増えていくこともあるのだとか。
さらに、公演後には出演した芸妓さんたちへの差し入れや、
お祝いのお弁当など、目に見えない支えもたくさんあります。
こうした旦那衆や常連客の応援があるからこそ、
京都が誇る花街文化は今も受け継がれているのですね。

◆後半は・・・・
# 松竹撮影所の裏話から好きな時代劇まで!
## 「祇園恋物語ファミリー」が語るドラマの魅力
今回の「祇園恋物語ファミリー」のトークでは、
先日訪れた松竹撮影所の思い出話から、
メンバーそれぞれの好きな時代劇・大河ドラマの話題へと広がりました。

## 松竹撮影所の裏側にリスナーも興味津々!
前回放送で紹介した、ストロング遠藤さんの案内による松竹撮影所見学。
普段はなかなか入ることのできない撮影所の裏側や、
スタッフの方々の苦労話は、多くのリスナーの心に残ったようです。
「祇園の暴れん坊将軍」さんから、こんなお便りが届きました。
「先日の松竹撮影所のお話、むちゃくちゃ面白かったです。
撮影所の裏方さんのご苦労がよく分かりました。
ちなみに皆さんの好きな時代劇やドラマはありますか?」

## ヤブちゃんが夢中になった「必殺シリーズ」
ヤブちゃんが真っ先に挙げたのが、長年多くのファンに愛されてきた「必殺シリーズ」。
「仕置人」や「仕事人」など、さまざまなシリーズ作品があり、
悪人を裁くという独特の世界観が大きな魅力です。
「悪いやつをお役所が捕まえてくれないから、仕事人が裁く」
そんな勧善懲悪の物語に夢中になっていたそうです。

## 鹿児島出身・ぐっちが愛した大河ドラマ「篤姫」
一方、ぐっちぃさんが挙げたのは、大河ドラマ「篤姫」。
鹿児島出身ということもあり、
薩摩藩から江戸へ嫁いだ篤姫の人生に強い興味を持ち、
欠かさず視聴していたそうです。
さらにDVDボックスを購入するほど熱中したとのこと。
ドラマをきっかけに、
小松帯刀(こまつたてわき)という薩摩の偉人の存在を知り、
鹿児島へ帰省した際に銅像を見つけて感動したというエピソードも語られました。
また、鹿児島の田舎では西郷隆盛の肖像画が家に飾られていることも珍しくなく、
子どもの頃には
「悪いことをしたら、西郷さんが見てるよ」
と言われて育ったという、鹿児島ならではの微笑ましい思い出も披露されました。

## ゆかちゃんが初めてハマった大河ドラマ
ゆかちゃんは、それまで時代劇を見る機会は少なかったそうですが、
昨年の大河ドラマ「べらぼう」に夢中になったそうです。
普段は知らない江戸の世界や人物の生き方に引き込まれ、
録画だけでなく関連する特集番組や舞台裏の番組まで見るほどのハマりよう。
撮影所見学の際には「べらぼう」のポスターを見つけ、
一人で興奮していたという可愛らしいエピソードもありました。

## 横浜流星さんの知られざるデビュー当時の話
さらに話題は、「べらぼう」に出演する横浜流星さんへ。
以前、ストロング遠藤さんから聞いたという
デビュー当時のエピソードも紹介されました。
高校生だった頃の横浜さんは、
空手の実力は素晴らしかったものの、
演技についてはまだまだ未熟だったそうです。
しかし、誰よりも真面目で、
「どうしたら演技が上手くなれますか?」
と監督や関係者に何度も尋ねるほど、ひたむきに努力していたといいます。
当時は「ここまで大きな役者になるとは想像できなかった」と感じていた人たちも、
その後の成長と努力には驚かされたそうです。

## また聞きたい!撮影所の貴重な裏話
普段見ることのできない撮影所の裏側や、
俳優たちの知られざるエピソード。
今回の放送を通じて、
映画やドラマが多くの人たちの努力によって作られていることを
改めて感じる時間となりました。
ホリーたちも、
「普段入れない場所に行かせてもらえる機会があれば、
またリスナーの皆さんに紹介したい」

##ホリーが語る懐かしの時代劇
ホリーにとって忘れられない作品、それが「銭形平次」です。

## 南座でよみがえった「銭形平次」の熱狂
先日、5月に京都・南座で行われた船木一夫さんのコンサートを観に行ったホリー
「銭形平次の歌を歌ってくれるのかな?」
と楽しみにしていたところ、その曲はアンコールまで大切に取っておかれていました。
そして、いよいよ「銭形平次」の主題歌が始まると、船木さんは客席に向かって、
「皆さん、お立ちください!」と呼びかけました。
会場に集まった多くのお客様が一斉に立ち上がり、まさにオールスタンディング。
年齢を重ねたファンの皆さんも、懐かしい歌を大きな声で歌い、
南座全体が一体となる素晴らしい時間になったそうです。
長年愛され続ける時代劇と名曲の力を感じる、感動的な瞬間でした。

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 6月25日 木曜日 7月9日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年6月15日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
歌う陶芸家・山口ヒデミツ ぐっち
そして祇園のクラブ「プリムベール」で活躍するゆかちゃんが登場

## 京都の夏の風物詩「鴨川等間隔の法則」
話題は京都の夏の風物詩である鴨川へ。
ぐっちさんは、納涼床で飲むよりも鴨川の河原派だそうで、
「上の床で楽しんでいる人たちを見上げながら、
河原で飲むのが好き」とのこと。友達と一緒に飲みます
そこから話は有名な「鴨川等間隔の法則」へ。
鴨川沿いにカップルが不思議なほど等間隔で座る光景は、
京都ではおなじみですが、最近は観光客の増加もあり、
以前ほど等間隔ではなく、かなり混み合っているそうです。
さらにホリーからは、
「昔は鴨川でデートすると別れるというジンクスがあった」
という興味深いエピソードも飛び出しました。
若い世代のゆかさんやぐっちさんは初耳だったようで、
世代間の違いも感じられるトークとなりました。

## アヒルボートは別れる? カエル化現象とは?
恋愛ジンクスの話題はさらに広がり、
今度は「アヒルボートにカップルで乗ると別れる説」へ。
ボートを漕ぐ姿に幻滅してしまうことが原因ではないかという説や、
最近よく耳にする「蛙化現象」の話題でも盛り上がりました。
蛙化現象とは、
憧れていた相手と実際に付き合った後、
些細な行動を見て急に気持ちが冷めてしまう現象のこと。
嵐山のボート乗り場では、
・ボートが思うように進まない
・女性が漕いでいる
・男性がスマホで撮影に夢中
といった光景も見られるそうで、思わずスタジオも大笑い。
恋愛にもさまざまなドラマがあるようです。

## 衝撃の源氏名「納涼ゆか」誕生秘話
そして今回最大の盛り上がりとなったのが、ゆかさんの過去の源氏名のお話。
なんと以前のお店では、**「納涼ゆか」**という名前で働いていたそうです!
一瞬で覚えてもらうことを目的に考えたそうで、
「短時間で印象に残る名前を」
と考えた結果がこの名前だったとのこと。
スタジオからは、「最高のネーミング!」
「絶対忘れない!」と絶賛の嵐。
現在でも当時のお客様から
「あの頃の納涼ゆか、面白かったなぁ」
と話題になることがあるそうです。
本人は少し恥ずかしそうでしたが、一度聞いたら忘れられないインパクト抜群の名前でした。

## リスナー・よっしーさんから嬉しいメッセージ
番組後半では、いつも応援してくださるヨシーさんからお便りが届きました。
先日オンエアされた番組メンバー4人による楽曲「祇園でマンボ」について、
「4人の仲の良さやコンビネーションの良さが
伝わってきました。」という嬉しい感想をいただきました。
メンバー全員も大喜び。
今回の楽曲では、
* 1番:ぐっち
* 2番:やぶちゃん
* 3番:ホリー
* コーラス:ゆかさん
という構成になっています。
特にゆかさんのコーラスは、一度録音した歌声を巧みに編集しながら
全体に溶け込ませており、楽曲を優しく支える重要な役割を果たしています。

◆後半は・・・・
# 「買ってよかった!」それとも無駄遣い!? 祇園恋物語ファミリーの買い物トーク
今回は、ラジオネーム「アジサイ大好き」さんからの
メッセージをご紹介しました。
季節にぴったりのお名前ですね。

## 先日の「コンビニでつい買ってしまうもの」トークが話題に
アジサイ大好きさんからは、
先日のコンビニの話が面白かったです!
という嬉しい感想をいただきました。
前回の放送では、
* ヤブちゃんは「ドレッシング」
* ぐっちぃは「カップラーメン」
* ゆかさんは「レジ横のホットスナック」
* ホリーは「コロッケ」
など、それぞれがつい買ってしまうものについて盛り上がりました。
そして今回の質問は、
「無駄遣いだと思ったけれど、結果的に大正解だった買い物はありますか?」
というもの。
さて、4人はどんな答えを出したのでしょうか?

## ぐっちは「電池のストック」
まずはぐっち
意外にも答えは「乾電池」でした。
単3や単4だけでなく、ボタン電池や特殊な形の電池まで幅広くストックしているそうです。
最近では忘れ物防止タグの「AirTag(エアタグ)」に使うボタン電池も常備。
いざ必要になった時に手元にあると、
「買っておいて良かった!」と実感するそうです。
AirTagは財布や鍵、カバンなどに付けておくことで、
スマートフォンから場所を確認できる便利なアイテム。
海外旅行や荷物の追跡にも活躍するそうです。

## ゆかさんは余ったジョイントマットが大活躍
続いてゆかさん。
普段から「いつか使うかも」と少し多めに買ってしまうタイプだそうです。
最近役立ったのが、以前購入したジョイントマット。
正方形のパネル状になった床材で、余った数枚をずっと保管していたそうです。
ところが模様替えの最中、
「この棚の下に何か敷きたいな」
と思った時に、保管していたマットがぴったりサイズだったとのこと。
新しく滑り止めやフェルトを買わずに済み、
「取っておいて良かった!」
と実感したそうです。
断捨離を進めながらも、こうした"いつか"が実際に来ることもあるんですね。

##やぶちゃんはカップラーメンやマスクはつい買ってしまう
「マスクを見るとつい買ってしまう」
とも話していました。
花粉やPM2.5対策で普段からマスクを使う機会も多く、
予備があると安心なのだとか。
するとホリーさんから、
「納涼ゆかって書いたマスクとかどう?」
というツッコミも飛び出し、スタジオは大笑い。

## やぶちゃんのカップラーメン問題
一方、ゆかさんからは、
「やぶちゃん、カップラーメン買ってるのに全然食べてないですよね?」
という鋭い指摘も。
やぶちゃんは消費期限ぎりぎりで お昼用に食べます

## 100円ショップで起こるあるある
話題はさらに「つい買ってしまうもの」へ。
4人とも共感していたのが100円ショップ。
「これも使うかも」「念のために買っておこう」
と思って購入するものの、実際には使わないまま眠ってしまうことも多いそうです。
安いからこそ気軽に手に取ってしまう。
誰もが経験したことのある"あるある"ではないでしょうか。

## Tシャツの色違いは本当に必要?
さらにホリーは洋服の買い方についても語りました。
気に入ったTシャツを見つけると、
「色違いも買っておこうかな」と思うことがあるそうです。
ところが実際に着るのは、最初に気に入った色ばかり。
結局、色違いはほとんど出番がないままになることも多いとのこと。
「最初の1枚だけでよかったかも」
という経験は、多くの人に心当たりがありそうです。

## ジーンズのまとめ買いは危険!?
やぶちゃん 最後はアウトレットやセールの話題へ。
「2本買うと安くなる」「3本ならさらにお得」「4本買うと1本無料」
そんな言葉につられて、つい予定以上に買ってしまうことも。
ホリーさんは、「4本もいらないのに買ってしまう」
と笑いながら告白。
仲間同士でまとめ買いして割り勘にするという賢い方法も紹介されました。
まるでコストコの共同購入のようですね。

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 6月25日 木曜日 7月9日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年6月8日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
# 映画の世界を体感!松竹撮影所見学レポート
歌う陶芸家・山口ヒデミツさん ぐっち、
そして祇園のクラブ「プリムベール」で働くゆかちゃん登場

## お酒を楽しむならお水も大切
ゆかちゃんからは、
日本酒を飲む際に一緒に水を飲む「和らぎ水(やわらぎみず)」のお話が。
日本酒や焼酎を楽しむときは、お酒と同じくらい水を飲むのが理想的だそうです。
ロックで飲む時はチェスサーを
特にこれから暑くなる季節は汗をかく機会も増えるため、水分補給が重要。
お酒を楽しみながらも体調管理を忘れないようにしたいですね。

## 念願だった松竹撮影所見学!
そして今回のメインテーマは、京都・太秦にある松竹撮影所の見学です。
番組にはこれまで何度も出演していただいている
映画美術・操演のプロフェッショナル、ストロング遠藤さん。
映画やドラマの撮影現場で、爆発シーンや特殊演出、
美術セットの制作などを担当されている映画業界には欠かせない存在です。
以前から「一度 撮影所を見学させてほしい」とお願いしていたところ、
今回ついにその願いが実現しました。
見学メンバーは、やぶちゃん、ぐっち、ゆかちゃん、そして私。
撮影が始まる直前の貴重なタイミングで案内していただきました。

## まるで時代劇の世界へ
撮影所に足を踏み入れると、そこには時代劇の世界が広がっていました。
みなさん初体験
長屋のセットや街並みなど、テレビや映画で見たことのある風景が目の前に。
「鬼平犯科帳」や「必殺仕事人」など、
誰もが知る作品が撮影された場所だと聞き、テンションも最高潮。
「まるで自分が時代劇の世界に入り込んだみたいや」
と感激していました。

## 遠藤さん、本当に映画関係者でした(笑)
実は番組メンバーの間では、
「遠藤さん、本当に映画関係者なんかな?」
なんて冗談交じりに話していたこともありました。
なにしろ普段はお酒を飲みながら楽しい話ばかりしているので、
映画業界の大物という実感がなかったのです。
しかし今回の見学で、その疑いは完全に晴れました。
現場で働く遠藤さんの姿はまさにプロフェッショナル。
映画制作を支える職人として活躍されている姿を目の当たりにし、
改めて尊敬の気持ちが深まりました。

## 映画の裏側に驚きの連続
さらに驚いたのは映画美術の技術。
一見、本物に見える刀や木の棒
実は安全のために柔らかい素材で作られていたり、
見た目は木材の山なのに中は空洞だったり。
石ころに見えるものも、
一つひとつ色を塗って本物そっくりに仕上げられているそうです。
テレビや映画では全く気付かない細かな工夫が至るところにありました。
遠藤さんからは、
「現場にないものはその場で作ることもある」
というお話も。
まさに職人技の世界です。

◆後半は・・・・
# 松竹撮影所の裏側に感動!映画の世界を支える職人技を体感
先日、番組でもおなじみのストロング遠藤さんのご厚意で、
京都・太秦にある松竹撮影所を見学させていただきました。
ちょうど撮影が始まる直前という貴重なタイミングで、
スタッフの皆さんが準備を進めている現場を案内していただきました。

## 本物に見えて実は本物じゃない!驚きのセット技術
やぶちゃん 見学して最初に驚いたのは、建物の壁です。
見た目は立派な漆喰壁なのですが、軽く叩いてみると意外な感触。
実は発泡スチロールなどの素材を使って、本物そっくりに作られているそうです。
瓦も本物と作り物が混在していて、見た目だけではまったく区別がつきません。
だからこそ、映像になると圧倒的なリアリティが生まれるのでしょう。
改めて、美術スタッフの技術力の高さに感心しました。

## 建物が動く!?時代劇セットの秘密
さらに驚いたのは、長屋などの建物セットが移動できること。
撮影内容に合わせて配置を変えたり、効率よく撮影できるよう工夫されているそうです。
普段テレビや映画を見ているだけでは絶対に気付かない裏側の仕組みに、一同興味津々でした。

## 三浦春馬さんの名シーンの場所に感激
特に感動していたのが、撮影所内にある橋と池のセット。
映画『天外者』で、故・三浦春馬さんが演じた五代友厚の印象的なシーンが撮影された場所です。
何度も作品を見返していたホリーは、
「ここや!このシーンの場所や!」と大興奮。
橋の周辺を歩き回りながら写真を撮る姿は、まるで聖地巡礼をしているかのようでした。
映画ファンにとってはたまらない瞬間だったと思います。

## 「ここで一杯飲みたい!」と思わせる町並み
撮影所には時代劇でよく見る蕎麦屋や居酒屋のセットもありました。
ぐっちは、
「ここで一日だけ本当に営業してくれたら面白いのに」
と大喜び。
着流し姿でお酒を飲みながら過ごしたら、
まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分になれそうです。
私たちも思わず、
「ここで飲んだら絶対お酒が美味しい!」
と盛り上がっていました。

## 映画を支える職人・遠藤さんの仕事
見学中、遠藤さんの仕事の凄さを改めて実感しました。
血糊の演出ひとつとっても、市販品を使うだけではなく、
作品ごとに工夫を重ねて自作の道具を製作しているそうです。
吹き出す方向や量まで計算しながら専用器具を作るという話には驚かされました。
また、石や看板、小道具の数々も自作。
お店の看板は差し替え式になっていて、
一つの建物をさまざまな店舗に変身させることができるそうです。
まさに職人技の世界でした。

## 国宝級作品を支える映画人
遠藤さんは数多くの映画やドラマに携わっておられます。
エンドロールで「ストロング遠藤」の名前を見かけることも少なくありません。
普段は気さくで親しみやすく、一緒にお酒を飲みながら楽しく過ごしていますが、
現場では日本映画界を支えるプロフェッショナル。
今回の見学を通して、その凄さを改めて感じることができました。

## また撮影所へ行きたい!
今回見学した作品が公開されたら、
ぜひその映像を見てからもう一度撮影所を訪れてみたいと思います。
「あのシーンはここで撮られたんだ!」
そんな発見がさらに増えるはずです。
そして次回は、
ぐっちやゆかちゃんが時代劇に出演する日が来るかもしれません(笑)
橋から飛び込む大役が待っているかもしれませんね。
また遠藤さんが京都で撮影に入られる際には、ぜひ番組にも遊びに来ていただき、
撮影現場の裏話や映画制作の秘密を聞かせていただきたいと思います。

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは  6月11日 木曜日  6月25日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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番組情報

この番組は作詞・作曲家「堀内圭三」と「祇園」と「お酒」をこよなく愛する「やぶちゃん」と一緒にお送りする番組です。ホリーの楽曲をおかけすることはもちろん、祇園、日本酒、焼酎、お酒のアテ、居酒屋、失敗エピソードなど、大いに語り合い盛り上げていこうという番組でもあります。キャッチフレーズは「祇園に行けばホリー&やぶちゃん、そして、ぐっち&ゆかちゃんに会えるかも」

放送日

KBS京都ラジオ
毎週月曜日 夜8:00-8:30

パーソナリティ

堀内圭三(ホリー)


1960年5月5日生まれ
オールディーズライブハウス「京都ケントス」オープンからリードボーカルを務める。
1990年、ニューヨークアポロシアターの全米大会で、日本人として初の入賞を飾る。
柳田道春(春さん)に「祇園恋物語」を提供、代表曲は「生まれてきてよかった」「龍馬の願い」「祇園恋物語」「祇園でマンボ」「冬の祇園」「祇園の灯り」。
現在は全国でライブ活動を展開し、作詞作曲家としても活躍中。

やぶちゃん


会社経営者
祇園とお酒をこよなく愛する。大好きなお酒は焼酎ロック。
趣味は鉄道模型。鉄道模型を自ら製作し、レールの一本一本も手づくり、あらゆる細かいところまでこだわる。
また、スキーも大変得意。
堀内圭三から「函館物語」「恋の街、祇園」を提供される。この2曲はやぶちゃんのカラオケの十八番です。

山口ひでみつ(ぐっち)


錦市場「立ち呑み賀花 (Gabana)」のスタッフであり、陶芸家。
酒をこよなく愛し、主に酒器を制作している。
好奇心旺盛で、幅広い分野に興味を持つ。
2025年大阪・関西万博では、ネパール館にてバーテンダーおよび各種調理を担当。
昭和歌謡を愛好し、カラオケの十八番は村下孝蔵「初恋」。
実は、村下孝蔵氏の甥にあたる。

ゆかちゃん


祇園のクラブに勤めている。
お誕生日にはたくさんの花が飾られるアットホームなクラブが売り。
趣味は断捨離、針治療、温泉巡り。
甥っ子が大好きで、運動会を応援しに行く。
なぜか毎年、夏によく蚊に刺さされる。
「いもけんぴ」で歯が欠けたことがある。
好きに鍋は「キムチ鍋」。
カラオケの十八番は「それぞれの原宿」の替え歌。

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