ホリー&やぶちゃんの祇園恋物語

2026年9月の記事一覧

ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年9月28日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
【ラジオこぼれ話】有名人との遭遇エピソード!アントニオ猪木さんとの
濃厚な1時間からタイガース元選手まで

冒頭から「毎回自己紹介のアレンジを変えなきゃ!」と
意気込む"歌う陶芸家"こと、ぐっち(山口ヒデミツさん)。
最近はAIを使った音楽制作にハマっているそうで、
ラジオを通しても声の良さが際立っていますね!

祇園のクラブ「プリムベール」からフレッシュなゲスト!
今回は、
普段からやぶちゃんファミリーと仲良しな
「プリムベール」のスタッフ・しのちゃんが初登場してくれました!

今年5月から働き始めたばかりというしのちゃんですが、
実はお店に入る初日からやぶちゃんのお席についていたのだとか。
しかも、しのちゃんが毎朝お仕事へ向かう時に通るのが、
なんとやぶちゃんの会社のすぐ前!

「窓際をよく見たら僕が見えるかも(笑)」というやぶちゃんに、
スタジオも大盛り上がり。
最初は緊張気味だったしのちゃんも、すっかりリラックスした表情を見せてくれました。

今夜のお便り:「有名人に偶然出会ったことはありますか?」
ラジオネーム「高校野球とゴジラ大好き芸人」さんから素敵なお便りをいただきました!
「四条河原町で、
選挙演説が終わったばかりのアントニオ猪木さんにお会いしたことがあります!
当時は闘魂ビンタのパフォーマンス前だったので、握手だけしていただきました。」
このお便りをきっかけに、スタジオメンバーの「有名人遭遇エピソード」で大盛り上がり!

1. やぶちゃんの場合
・お相手: 阪神タイガースの元選手・藪さん(現・解説者)
・場所: とある居酒屋さん
・偶然お店に入ってこられた大きな身体の藪選手を見て、
思わず「サインください!」と声をかけたそう。
実は巨人ファン(!?)なやぶちゃんですが、粋な対応で素敵な思い出になったようです。

2. ぐっちの場合
・お相手: トルシエ元サッカー日本代表監督
・場所: 東京のレストラン(日韓ワールドカップ当時)
・おしゃれでめちゃくちゃカッコよかったトルシエ監督を見つけ、
思わず駆け寄って握手してもらったとのこと!
また、京都・裏寺の居酒屋では
酒場ライターの太田和彦さんを遠目にお見かけすることもあるそうです。

3. しのちゃんの場合
・お相手: 江原啓之さん
・場所: 幼少期に行ったグアムの旅先
・お母様に「あの方じゃない?」と言われてご家族で見に行った思い出があるそうです。

ホリーが語る!アントニオ猪木さんとの感動秘話
そして一番の驚きは、ホリーの猪木さんとのエピソード!
横浜グランドホテルの庭園カフェで、一人で葉巻を吸っておられた猪木さん。
勇気を出して声をかけると、
「どうぞ、隣に座りなさい」と優しく招き入れてくれたそうです。
ホリーがブラジル音楽(ポルトガル語版)の制作に携わっていた縁もあり
ブラジルの話題を振ると、猪木さんは遠くを見つめながら語り始めました。
・船でブラジルへ移民したときのこと
・旅路で祖父を亡くした悲しみ
・力道山先生に見出されて日本へ連れて帰ってもらった日のこと
なんと1時間近くも2人きりで
深い「恋話(!?)や人生の思い出」を語り合ってくれたのだとか!
今思えば、本当に宝物のような時間ですね。

◆後半は・・・・
【ラジオこぼれ話】療養中のゆか姉さんへ届け!
愛と優しさにあふれた応援歌「待ってるよ」制作秘話

実は今回のしのちゃん、
現在療養中でお休みしている"ゆか姉さん"の「私の分も頑張ってきてね!」という
強い思いとパワーを背負ってスタジオに駆けつけてくれたんです。

やぶちゃんの飲みすぎ防止策!? プリムベールに伝わる「伝統の試練」
トークは、先日レコーディングを行ったばかりの新曲の話題へ。
実は、作詞・作曲を担当したホリーが、
ゆかちゃんへの「早く帰ってきてね」という応援の思いを込めて
『待ってるよ』という楽曲を制作したのです!

歌詞の中には、祇園で一緒に飲んでいる時のリアルな光景が落とし込まれています。

・お酒のスピードが早すぎるやぶちゃん
とにかくお酒を飲むペースが早いやぶちゃん&ぐっち。
自分のグラスに注いでふと見ると、もう半分減っている......なんてことも日常茶飯事!

・ゆか姉さんの優しさ(と反強制のお水)
そんなやぶちゃんの体を誰よりも気遣い、
すかさず「社長、お水も飲んでくださいね!」と
お水を差し出すのがゆかちゃんの決まった役割でした。
「ちゃんとお水飲んでますよ!」と主張するやぶちゃんですが、
今やその教えはプリムベールの他の女の子たちやしのちゃんにも
しっかり継承されているご様子。
「周りからお水攻めにあうトライアングルは勘弁してほしい(笑)」と
溢すやぶちゃんでしたが、みんなの愛ゆえの連携プレイですね!

後輩が語る"ゆか姉さん"のすごさとプリムベールの温かさ
プリムベールに入って4ヶ月のしのちゃん。
「女性の社会だし、最初は厳しく指導されるのかな......」という
世間のイメージとは裏腹に、ゆかちゃんの優しさに心から助けられてきたと言います。

「最初から本当に優しくて、一度も怒られたことがありません。
ゆかさんは人との信頼関係を作るのが本当に上手で、
誰も傷つけず、空気を悪くすることなく『こうしたらいいよ』と伝えてくださるんです。
それはゆかさんにしかできないことだなと、いつも尊敬しています。」

マスターから「裏で詰められて涙ぐんで出てきたりしないの?」と
冗談めかして聞かれても、「本当にないです!」と即答するしのちゃん。
オーナーをはじめ、お店全体がスタッフ一人ひとりに的確で
優しいアドバイスをくれる温かい職場環境なのだそうです。

ゆかちゃんへ届ける応援歌『待ってるよ』
今回初放送となった楽曲『待ってるよ』。
特に2番の歌詞には、お酒を飲むときに誰よりも体を気遣ってお水を勧めてくれた、
あの温かい日常の光景がそのまま描かれています。

早く元気になって、またこの番組や祇園の街に笑顔で戻ってきてほしい――。
そんなメンバー全員の願いと愛を込めて歌い上げました。
・本日の一曲:『待ってるよ』

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは  10月8日 木曜日  10月22日 木曜日

場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年9月21日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
【ラジオレポ】シルバーウィークの過ごし方と「祇園をどり」のディープな楽しみ方!
みなさん、こんばんは!今夜もやってまいりました「祇園恋物語」の時間がやってきました!

今週も歌う陶芸家こと山口ヒデミツ(ぐっち)
そして先週に引き続き「NEST」のいつよママをゲストにお迎えしてお届けします!

祇園のシルバーウィーク事情&ママのスタイル維持の秘訣
今週はシルバーウィーク!
祇園の女性が営むお店は、日・月・火・水とお休みになるところが多いようです。
「そんな大型連休中、ママは何をされているんですか?」
いつよママ「週に1回、チョコザップに行ってます!
本当はもう1回行った方がいいと言われるんですけど、
やっぱり休みの日にまとめて3時間行っちゃいますね」
高身長でいつもスタイルの良いいつよママですが、
ご本人いわく「見えてないところはヤバい!服でごまかしてます(笑)」とのこと。

【お便りコーナー】今年の「祇園をどり」は何回行く?
【よっしーさんより】
「先日、祇園をどりのニュースが流れていました。
今年も11月1日から10日までの10日間開催のようですね。
今年はやぶちゃんは何回行かれるんでしょうか?」

かつては10日間中8回も足を運んでいたという
気になる今年の予定は......?
やぶちゃん「今のところ......残念ながら予定はないんですよね?」
これには一同びっくり&ちょっと一安心(?)のリアクション。

祇園をどりの「手ぬぐいキャッチ」秘話
芸妓さんが投げる「手ぬぐい」を見事にキャッチしたエピソードを披露!
山口「奇跡的にキャッチできて、すごくラッキーでした!」
いつよママ「あれ、絶対やぶちゃん(社長)を狙って投げてはったんですよ!(笑)」
舞妓さん・芸妓さんの華やかな踊りを観たあとに、
夜のお店で「いつもの素の顔」に戻った彼女たちと乾杯する......
京都の伝統芸能を守る女性たちのギャップと美しさは、本当に特別な魅力がありますよね。

祇園をどり・プロが教える「おすすめの観賞法」
長年「祇園をどり」に通い詰めたやぶちゃん直伝!一番おすすめの楽しみ方をご紹介します。
チケットは「お茶券付き」が絶対おすすめ!
(お茶券付き 7,000円 / お茶券なし 6,000円)
昔に比べて少しお値段は上がりましたが、雰囲気を味わえる上、
もらえる「お皿」は丈夫で割れにくく、
京都のおばんざい屋さんなどでも重宝されている優れものです!
理想の観賞回数は「2回」!
1.初日-9日目までの間に「1回」(本来の美しい伝統演目をじっくり鑑賞)
2.最終日(千秋楽)に「1回」(ここがポイント!)
なぜ最終日(千秋楽)がおすすめ?
千秋楽には、舞妓さん・芸妓さんたちの「遊び」が盛り込まれることがあるから!
過去には、着物の帯にドラえもんがついていたり、
持っているはずのないiPadを持って登場したりすることも......!?
「やりすぎるとお母さんに怒られる」という絶妙なラインで
楽しませてくれる最終日は必見です。

◆後半は・・・・
【ラジオレポ】番組11年目の歓喜!あの伝説の作曲家・都志見隆さんが京都にやってくる!?
みなさん、こんばんは!
2016年1月にスタートした当番組も、昨年末で丸10年を迎えました。
そして今年からは『ホリー&やぶちゃんの祇園恋物語』としてリニューアル!
ついに11年目に突入しております!
今回は、番組11年間の歴史の中でも「一番幸せだった」と言っても過言ではない、
特別なゲストの再訪ニュースをお届けします!

尊敬してやまない作曲家・都志見隆さん、10年ぶりのご来店!?
パーソナリティのホリーにとって、これまでの放送で一番心に残っているのが、
10年前(2016年9月)に番組へお越しいただいた作曲家の都志見隆さんとの思い出。
ラジオ出演後、祇園の「NEST(ネスト)」でおいしいお酒を酌み交わし、
大好きな曲を一緒に歌った夜は今でも宝物なのだとか。
そんな都志見隆さんですが、東京や故郷・広島からの移動の合間に、
なんと今年の10月末、約10年ぶりに京都へ立ち寄ってくださることに......!

前回はお留守だったいつよママ、今回はリベンジ宣言!
前回の都志見隆さんご来店時、実家の綾部に帰省中で惜しくも会えなかったNESTのいつよママ。
いつよママ「今回は絶対に開けます!
月曜日は普段お休みなんですけど、絶対開けますので前もって教えてくださいね!」
今回は万全の態勢でお迎えすることになりそうです!

ぐっちがハマっている都志見隆作品『しばらくはここにいよう』
トークは都志見隆さんが手掛けた名曲の話題へ。
最近、ぐっちがドハマりしているのが、
前川清さんが歌う『しばらくはここにいよう』(作曲:都志見隆 / 作詞:伊集院静)。
山口「ホリーさんに教えていただいて、
家でApple Musicでお気に入りに入れてずっと聴いて練習してます!
大人の世界が染みるんですよね......僕も54歳になりましたので!」
ホリー「持ち歌にしようとしてない?(笑) でも本当に隠れた名曲だよね。
他のスナックでも歌いたくなる気持ちはわかる!」

村下孝蔵さんの「甥っ子」として......!
実はぐっち、あの名歌手・村下孝蔵さんの甥っ子!
3月に東京で都志見隆さんにお会いした際、
ホリーがそのことを伝えたところ、都志見隆さんも村下孝蔵さんをとても尊敬されているとのこと。
10月に都志見隆さんにお会いした際「語るに足る人物か」「いい声だな」と思っていただけるよう、
ぐっちも歌声のブラッシュアップを誓っていました!

世代を超える都志見隆作品の名曲たち
スタジオでは、都志見隆さんが世に送り出した名曲の数々に話が咲きます。
『最後の雨』(中西保志)
⇒ 言わずと知れた名曲中の名曲!若い世代にもカバーされ続けている別格の一曲。
『SAND BEIGE -砂漠へ-』『LA BOHEME』(中森明菜)
⇒ いつよママも大ファン!
『言えないよ』(郷ひろみ)
⇒ 時代を超えて愛されるバラード。
ホリー「10月に都志見隆さんが来られたら『もう勘弁してください』と言われるくらい、
みんなで曲の素晴らしさを一晩中語り明かしたいですね!」

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 9月24日 木曜日  10月8日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年9月14日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
【ラジオレポ】祇園のママと語る「夜の街のボトルキープ事情」今昔物語!

本日のパーソナリティは、歌う陶芸家の山口ヒデミツです。
いつもおじさん3人を相手に絶妙なトークをしてくれているユンちゃんですが、
今夜はちょっとお休み。

とっても素晴らしいスペシャルゲストをお迎えしています!
祇園の「NEST」いつよママが登場!
番組には年に数回お越しいただいているのですが、
前回お邪魔した2月以来、なんと半年以上のブランク!お久しぶりのご登場となります。

普段から「ヤブちゃんファミリー」で
祇園に繰り出す際は、ゆかちゃんの「プリムベール」さんか、
このいつよママの「NEST」さんが定番の行きつけ。

ちなみに「NEST」さんは、
先日オープン27周年を迎え、
現在28年目に突入されたとのこと!
オープン当初から(それ以前からも?)ヤブちゃんが応援し続けている、
まさに深い"ご縁"で結ばれたお店です。

「ラジオネーム:ジョニーウォーカーさん
さて、夜の街といえば、私が若い頃は「ボトルキープ」が定番でした。
当時はサントリーの「ダルマ(オールド)」が主流で、
少し背伸びをして「リザーブ」を入れたり、
自分のボトルだと分かるように油性ペンで名前や落書きを書くのがお決まりでした。
ところで、最近のお酒の席やスナックでの「ボトルキープ事情」は
どうなっているのでしょうか?ぜひ教えてください!」

ブランデーからウイスキー、そして焼酎へ。時代の移り変わり
昭和から平成、そして現代へ――。
祇園のボトルキープ事情も、
時代とともに大きく変化してきたようです。いつよママに詳しくお聞きしました。

1. 高級ブランデーの黄金時代
今から20?30年ほど前、祇園といえばブランデー全盛期!
レミーマルタン コルドンブルー マーテル ヘネシー
当時はこれらの高級ブランデーを卸すのがステータスであり、主流の時代でした。
やぶちゃん ブランデーは飲みすぎてしまう

2. ウイスキー&焼酎が主流の時代へ
その後、20年ほど前からメインはウイスキーや焼酎へと移行。
昔は「焼酎だけをキープするのはNG
(他のメインボトルを1本入れた上のサブとしてならOK)」という
暗黙のルールがあったお店もあったそうですが、
いつよママが「NEST」をオープンした27年前には、
すでに「焼酎だけでも全然OK!」な時代に変化していたとのこと。
今ではウイスキーより高価なプレミアム焼酎などもあり、
好みや予算に合わせて自由に楽しめる時代になっています。

近年の衝撃:「ウイスキーの価格高騰」と「シャンパン文化」
そして話題は、ここ数年のナイト業界を賑わせている「お酒の価格高騰」へ。
価格が倍以上に上昇!?
ここ数年のウイスキー人気も相まって、仕入れ価格が跳ね上がっているとのこと。
お店の価格表(メニュー)を何度書き換えても追いつかないほどだとか!

ボトルへの落書きはNG?
昔は油性ペンで直接ボトルに名前や落書きを書いていましたが、
今の高級ウイスキーや大事なボトルにそれをやるのは......
ちょっと大変(勿体ない!)ですよね。

普段使いのワイン・シャンパン
最近は誕生日などのイベント事に限らず、
普段の飲み会でもスマートにワインやシャンパンを開けるお客様が増えているそうです。
お祝いごとでサッとシャンパンを頼む姿は、やっぱり格好良いものですね!

◆後半は・・・・
今回は、リスナーのジョニーウォーカーさんからいただいたお便りを深掘りしつつ、
気になる「ボトルキープの期限」や
「祇園のバーのこだわりのスタイル」についてお話ししました。

ボトルキープの期限ってどれくらい?
「久しぶりにお店に行ったとき、自分のボトルってまだあるのかな......?」と
不安になった経験はありませんか?

いつよママに祇園のリアルな事情を伺いました。

昔の祇園:基本は3ヶ月--6ヶ月ほど。
特に高級クラブなどでは期限が厳しく設定されていることが多かったそうです。

現在のNEST:基本的には1年間大切に保管!
ただし、年1回の大掃除のタイミングで
ハウスボトルにさせていただくこともあるのだとか。

ちなみに、数年ぶりに来店されたお客様のボトルは
「コルクがボロボロになっていたり、味が変わってしまっていることもある」とのこと。
できれば月に1回くらい顔を出していただけるのが、
お酒も美味しく飲めて一番嬉しいですね!

NESTのこだわり!「学生チーフ(ボーイ)」の存在
トークで特に盛り上がったのが、
カウンターの中に立つ男性スタッフ「チーフ」の話題です。

NESTではオープン当初から、
あえて社会人ではなく「学生のアルバイト男子」を裏方として
採用するスタイルを貫いています。

なぜ学生さんなの?
社会人の方だとお客様やお店側も気を使ってしまいがち。
学生さんだからこそ、
水やアイスの補給などの裏方作業を気持ちよくお任せできるのだそうです。

やぶちゃんの学生時代のエピソード
実はヤブちゃんも昔、
酒屋さんでアルバイトをしていた頃
「喉が乾いたな?飲みたいな?」と思いながら立っていた経験があるのだとか。
だからこそ、一生懸命働く学生チーフを自分の弟のように可愛がり、
時には一緒にカラオケを歌って盛り上がることも!

微妙に残ったボトル、どうする?
ボトルの底に少しだけ残ったお酒。
「これ、飲み干して新しいのを入れるべき......?」と悩む場面もありますよね。

いつよママのスタイルはとってもストレート!

「無理に開けさせることはしません。
『これだけしかないから開けるね!』とお伝えします。
次に来てもらいにくくなるのが一番嫌なので、お客様とオープンに話すのが一番です。」

お客様との信頼関係があるからこその素敵な接客術ですね。

今でもチーママがたくさん飲むお店があります

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 9月24日 木曜日  10月8日 木曜日

場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年9月7日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
「歌う陶芸家」山口ヒデミツ(ぐっち)をはじめ、番組でおなじみの「おじさま3人」と、
クラブ プリムベールで働く現役女子大生・ユンちゃんの4人体制でお届けしています。

なんとこの番組、京都・祇園とお酒のテーマだけで2016年のスタートから丸10年を超え、
11年目(9ヶ月目)に突入しました
KBS京都の歴史を見てもなかなか珍しい(?)

お便り紹介:リスナー(ヨッシーさん)より
「改めてみなさんにとって『祇園のとっておきの思い出』があったら教えてください。
今夜の放送も楽しみにしています!」
祇園は年中変わらず観光客や海外の方で賑わっていますよ。

◆やぶちゃんが語る「若かりし頃の甘酸っぱい祇園の思い出」
まずはやぶちゃんに、昔の祇園の思い出を聞いてみました。

先輩に連れて行ってもらった憧れの街

若い頃は自分で行くには敷居が高く、
会社の社長や先輩に「行くぞ」と声をかけられるのが何より嬉しかったそう。

お姉さんたちのスマートなおもてなし

お店のママやお姉さんたちは、メインのお客さん(先輩たち)と楽しく話しつつも、
ついてきた若手にもちゃんと気を使って「遊んで」くれたのだとか。

先輩たちの思惑と「早めの離脱」
夜が深くなると、先輩たちも自分たちの時間を楽しみたいので
「お前ら、もう帰ってええぞ!」とどんどん飲まされて帰される(笑)。

まっすぐ帰らない若者の意地
「そのまま帰るのもなんか腹立つやん?」ということで、
祇園を出てから仲間と居酒屋に流れ、ガンガン飲んで帰ったのが良い思い出だそうです。

時代の変化もありますが、昔はお店のお姉さんに上手に遊んでもらい、
最近はどちらかというと
「お客さんが女の子を笑わせたり、いじったりする」という空気感に変わってきたのかも...
という話で盛り上がりました。

年に一度の熱狂!「祇園をどり」のヘビーリピーター!?
もうひとつ、やぶちゃんの大きな思い出といえば「祇園をどり」。
10日間中、なんと「8日」も通いつめた!?
祇園東の歌舞練場で開催される「祇園をどり」。
応援も込めてチケットをたくさん購入し、連日接待も兼ねて足を運んでいたそうです。

スタートが早い!祇園の特別な時間
祇園をどりが終わるのは夕方の5時前。
そこからすぐにお店へ流れるため、普段より2時間ほど早くお酒の席がスタートします。

毎日見ているからこそ分かる「変化」
連日通っていると、不思議と演目を覚えてしまい
「あ、今日の前半戦、ちょっと間違えたな」なんてことまで分かるように(笑)。

うっかり居眠りがバレていた話
お昼ご飯を食べた後の夕方前、絶妙な眠気に襲われてそーっと寝ていたやぶちゃん。
後から「お兄さん、寝てはりましたやろ?」と
しっかりバレていたという可愛いオチもありました。

◆ ぐっちが語る「現在進行形の祇園」とこれから
先輩方に連れて行ってもらったことで素敵なママやお姉さん方に出会い、
お酒の飲み方や大人の嗜みを教えてもらったと言います。ぐっちにとっては、
祇園の思い出は「まさに現在進行形」。

◆後半は・・・・
◆祇園とホリーの音楽生活、そしてフレディ・マーキュリーとの忘れられない夜
ホリーの音楽活動の原点は、今からちょうど40年前の1986年3月。
祇園のモトサンビル地下にあった「京都ケントス」で
リードボーカルを務め始めたのがすべてのスタートでした。

祇園という街には本当に特別な思い入れがあります。
今も「祇園ジョニー・エンジェル」で毎週のように歌わせていただいていますが、
私にとって祇園は音楽活動と切っても切れない大切な場所です。
自身の楽曲『祇園恋物語』に登場する"末吉町の小さなスナック"も、
実は亡くなった母が経営していた「紫蘭(シラン)」というお店がモデルになっています。

そんな祇園での40年間の思い出の中でも、今でも忘れられない出来事があります。

ライブハウスに現れた「世界的スーパースター」
ケントスで演奏していたある日、外国人男性と日本人のグループが入ってこられました。
パッと見ると、なんとあのクイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーさんにそっくり!

事前情報も何もなかったため、最初は「すごく似ている人だな」と思っていたのですが、
ステージが終わって店長に確認すると「やっぱりフレディ本人だよ!」とのこと。

若気のいたり
若かった私は迷惑も顧みずフレディさんのもとへ写真をお願いしに行ってしまいました。
するとフレディさんは本当に紳士的な方で、
「お店(地下)に迷惑がかかるから」と、
わざわざ1階のエレベーター前まで階段を上がってきて、
一緒に写真を撮ってくださったのです。

ステージの感想は?:演奏後、感想を伺うと「ギターが上手かった」と一言。
私の歌については触れられず......ちょっと微妙な評価だったのかもしれません(笑)。

サインの思い出:私は舞い上がっていてお願いしそびれてしまったのですが、
当時一緒に演奏していた女性ボーカルの「カコちゃん」は、
しっかり「To Kako / Freddie Mercury」と書かれたサインをもらっていました。

一期一会の出会いを胸に
その出会いから5年後の1991年、フレディさんはこの世を去られました。
映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒットした際にも改めて感じましたが、
あの夜の出来事はまさに「一期一会」の宝物のような出会いだったと感じます。

これまで数々の著名人の方とお会いする機会がありましたが、
私の中でフレディ・マーキュリーさんを超えるインパクトのある出会いは今もありません。

◆ユンちゃん
大人の社交場・祇園と不思議な「縁」がつなぐ場所
祇園と聞くと、みなさんはどんなイメージを持たれるでしょうか?
「一元さんお断り」や「メンバーズ限定」といった看板を掲げているお店も多く、
どこか敷居が高くて「おじさまたちが飲みに行く場所」という印象を抱く方も多いかもしれません。
けれど、実際に足を運んでみると、そこはまさに大人のキラキラした世界であり、
洗練された「大人の社交場」そのものです。

不思議な縁が集まる「モトサンビル」
私自身、音楽生活のスタート地点である
「京都ケントス」があったのが祇園のモトサンビル(本山ビル)でした。

そして面白いことに、
現在アシスタントのユンちゃんがアルバイトをしている「プリムヴェール(Primvere)」があるのも、
まさに同じビル。さらに仲間たちの行きつけのお店も入っていたりと、
時代を超えて同じ場所に素敵なご縁が集まり続けています。

敷居の高さを超えた魅力:最初はプライベートで敷居が高く感じられる祇園ですが、
一歩足を踏み入れると温かい出会いや物語が待っています。

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは  9月10日 木曜日 9月24日 木曜日 
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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1986年ホリーが歌っていたケントスに

フレディ・マーキュリーが入ってきました

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番組情報

この番組は作詞・作曲家「堀内圭三」と「祇園」と「お酒」をこよなく愛する「やぶちゃん」と一緒にお送りする番組です。ホリーの楽曲をおかけすることはもちろん、祇園、日本酒、焼酎、お酒のアテ、居酒屋、失敗エピソードなど、大いに語り合い盛り上げていこうという番組でもあります。キャッチフレーズは「祇園に行けばホリー&やぶちゃん、そして、ぐっち&ゆかちゃんに会えるかも」

放送日

KBS京都ラジオ
毎週月曜日 夜8:00-8:30

パーソナリティ

堀内圭三(ホリー)


1960年5月5日生まれ
オールディーズライブハウス「京都ケントス」オープンからリードボーカルを務める。
1990年、ニューヨークアポロシアターの全米大会で、日本人として初の入賞を飾る。
柳田道春(春さん)に「祇園恋物語」を提供、代表曲は「生まれてきてよかった」「龍馬の願い」「祇園恋物語」「祇園でマンボ」「冬の祇園」「祇園の灯り」。
現在は全国でライブ活動を展開し、作詞作曲家としても活躍中。

やぶちゃん


会社経営者
祇園とお酒をこよなく愛する。大好きなお酒は焼酎ロック。
趣味は鉄道模型。鉄道模型を自ら製作し、レールの一本一本も手づくり、あらゆる細かいところまでこだわる。
また、スキーも大変得意。
堀内圭三から「函館物語」「恋の街、祇園」を提供される。この2曲はやぶちゃんのカラオケの十八番です。

山口ひでみつ(ぐっち)


錦市場「立ち呑み賀花 (Gabana)」のスタッフであり、陶芸家。
酒をこよなく愛し、主に酒器を制作している。
好奇心旺盛で、幅広い分野に興味を持つ。
2025年大阪・関西万博では、ネパール館にてバーテンダーおよび各種調理を担当。
昭和歌謡を愛好し、カラオケの十八番は村下孝蔵「初恋」。
実は、村下孝蔵氏の甥にあたる。

ゆかちゃん


祇園のクラブに勤めている。
お誕生日にはたくさんの花が飾られるアットホームなクラブが売り。
趣味は断捨離、針治療、温泉巡り。
甥っ子が大好きで、運動会を応援しに行く。
なぜか毎年、夏によく蚊に刺さされる。
「いもけんぴ」で歯が欠けたことがある。
好きに鍋は「キムチ鍋」。
カラオケの十八番は「それぞれの原宿」の替え歌。

お便りの宛先

MAIL / koi@kbs.kyoto

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