今週のうまいもん!
番組が独断と偏見で選んだ「うまいもん」を紹介します。
きょうは、「焼き鮭」です。
宮城県塩竈市で、四季折々の美味しい魚を加工販売している
「株式会社海心(かいしん)」の〝焼かない焼き魚″です!
焼き魚は食べたいけれど、フライパンやグリルのお掃除や、
ちょっと残った匂いの対策等、結構手間がかかるので面倒くさいという人に、
レンジでチンするだけでいいという焼き魚。
しかも、予め加熱した食材を再加熱するわけではなくて、
魚本来の美味しさを味わえるように、生の魚をそのまま使っています。
さらに、長年研究を重ねて開発した独自の特許製法で、
電子レンジ調理のみで、生の魚に、なんと こんがり焼き目までつきます!
真空パックで圧力をかけた状態で 蒸気を出し、
膨らむときに 水分と水分がぶつかり、焼き目をつけるという仕組みだそう。
それが「レンジでこんがり焼き魚シリーズ」
今回は、「鮭 焦がしバター」と「銀鮭 バターしょう油」、
「鮭 加賀みそ」の3種類を取り寄せました。


特に、「鮭 加賀みそ」は、一昨年の「全国水産加工品総合品質審査会」で
農林水産大臣賞を受賞
脂のりの良い宮城県産の「銀鮭」に、
石川県で創業120年という老舗「菊田味噌」の「加賀味噌」を使って、
優しい味わいで、銀鮭のおいしさを引き立てています。
「株式会社海心(かいしん)」の「レンジでこんがり焼き魚シリーズ」は、ほかにも
白身魚の「レモン香味」や「こがしバター」、「ゆず加賀味噌」、
赤魚の「コク照り」や「あごだし旨しょうゆ」、「粕みそ」などがあります。
関西スーパーや阪急オアシス、紀伊国屋などで、500~600円で販売中。
大手ECサイトでも買えますから「レンジでこんがり焼き魚シリーズ」で検索を!
プレゼントを頂きました!
「海心(かいしん)」さんから、「レンジでこんがり焼き魚シリーズ」の
「鮭 加賀みそ」を 5人にプレゼントです!
欲しい!という人は、
「レンジでこんがり焼き魚」が欲しいとハッキリ書いて、
おところ、お名前、電話番号と、出来れば年齢も書いてご応募ください。
なお、当選された方の お名前やご住所などを
「海心(かいしん)」さんにお渡しして、
直接送って頂きますので、予めご了承ください。
メールは、hagawa@kbs.kyoto
FAXは、京都075-431-2300
ハガキは、〒602-8588 KBS京都ラジオ
羽川英樹の土曜は旅気分 まで。
来週9月12日の番組内で当選発表をしますから、
間に合うように送ってください。
「鉄アナ・羽川英樹の出発進行」124弾は「十三駅」。
大阪梅田から同時に3路線が並んで発車し、
十三でそれぞれの方向に分かれていきます。
そんな十三駅を行き交う電車たち、いろんな施設や設備、
エキナカの特徴を撮影。
また長年飲食街・歓楽街として栄えた街が、
大きく変貌してきている様子もつぶさにお伝えしています。
動画は↓から!

番組でもご紹介しました。
聴き逃した方はぜひradikoのタイムフリーで!↓

マリメッコ展行ってきました!


にゃーちゃんといったよー!
見どころはぜひradikoのタイムフリーで
真帆のコレコレ!をチェック!
↓↓↓

和歌山のすさみ町へ
シュノーケリング行ってきました!

里野海水浴場っていう穴場中の穴場へ!
しかーし!波が高すぎるぅ!!
まほびんは果たしてちゃんとシュノーケリングできたのか!?
真帆のコレコレ!で聴いてね\(^▽^)/
radikoのタイムフリーならいますぐ
聴き逃し配信が聴けます\( ˆ ˆ )/♡
↓↓↓


そして帰りに食べた和歌山ラーメンがとんでもなく
おいしすぎた!!最っっ高でした...!
この情報はラジオでは話せてませんので
どのお店の和歌山ラーメンなのか、
気になる方は
来週9月5日(土)の放送で
メッセージくださいませ~★
今週のうまいもん!
番組が独断と偏見で選んだ「うまいもん」を紹介します。
きょうは、パキスタン料理「ビリヤニ」です。
大阪・本町に本店があって、先月、四条烏丸の「SUINA室町」にもオープンした
「ハラルムガル」というお店のメニュー。
こちらのお店、ハラル対応を軸にした本格パキスタン料理を出していて、
国際会議やイベントのケータリングなどもされているんですが、
昨年開催された大阪・関西万博にも出店して、
半年間で、約18万人のお客さんを迎えたそうです。
その万博で52,000食以上 販売したのが、看板商品の「ビリヤニ」

インドやパキスタンを中心に愛される、炊き込みご飯のような国民食。
カレーと一緒に「蒸し上げる」ように炊くんだそう。
お米は、パキスタンの最高級米で、低糖質の「バスマティライス」と
独自の「スパイスマサラ」(スパイスを調合したもの)で炊き込んでいます。
お米の一粒一粒にスパイスの香りが染み込んでいて、
お肉のジューシーな旨味と相まって、奥深い味わいを生み出します。
「ライタ」というヨーグルトソースをかけて食べると、また違った味わいに!
今回は「チキンビリヤニ」と「マトンビリヤニ」があります!

どちらも「ライタ」付きで、「チキンビリヤニ」は1,480円、
「マトンビリヤニ」は1,980円。
お店で食べられるのはもちろん、メニューのほとんどがテイクアウトできます!
「ハラルムガル」の店舗、京都は、四条烏丸にある「SUINA室町」の地下1階、
大阪は3店舗、本町、西淀川区大和田、西区江戸堀にあって、
来月末には、阪急茨木市駅のショッピングモール「ロサヴィア」にも
オープン予定です。
「ENTOTSU」
お祖父さんとお父さんが営んだ製陶所跡を改装したお店。
四角いナポリ風ピザが特徴です。
(4743、4741、4745)



「aoikuma」
信楽の自然とこだわりお芋スイーツの倉庫カフェ。
カウンターの絶景と、自分で作るさつまいもモンブランがおススメ。
(4519、4772、4768)



「Chatoran」
かやぶき屋根の古民家レストラン
うなぎではなく、ローストビーフのひつまぶしが人気です。
(4756、4765、4762)



聴き逃した方はぜひradikoのタイムフリーで!↓

大阪市立自然史博物館で開催中の
「特別展 大絶滅展 生命史のビッグファイブ」

楽しかったー!!!!

内容、見どころはradikoのタイムフリーで!
真帆のコレコレ!で紹介しています!
↓↓↓

今週のうまいもん!
番組が独断と偏見で選んだ「うまいもん」を紹介します。
きょうは、涼しいお菓子「涼菓」です。
京都の人にはお馴染みのお菓子に「老松」の「夏柑糖」があります。
(このコーナーでも10年前(さわさんの時)に紹介しています)
純粋種の夏みかんの果汁と 寒天をあわせて、再び皮に注いで固めたお菓子です。
戦後まもなく、もののない時代に、
庭にあった夏みかんの果実に、少しの砂糖と寒天を合わせて、
上七軒のお客さんのために作ったのが最初だそうです。
一時無くなりかけていた日本原産種の夏みかんを、
原産地である山口県の萩と、和歌山の農家に依頼して、育ててもらっています。
今日ご紹介するのは「晩柑(ばんかん)糖(とう)」


20~30年ほど前、その純粋種の夏みかんが確保できなかった時に、
苦肉の策として生み出されたものだそうです。
夏みかんに最も近いグレープフルーツを使って、同じ製法で作っています。
当初は不作の年限定の販売でしたが、
「夏柑糖」の販売が4月~7月ごろに限られることから、
今はその後の定番涼菓として、9月半ば頃まで販売されています。
「晩柑(ばんかん)糖(とう)」は、店頭でのお値段は1個 1,620円。

お店は、北野天満宮の参道・上七軒にある「北野店」と「嵐山店」、
「大丸京都」と「ジェイアール京都伊勢丹」にもあります。
オンラインショップからお取り寄せも出来ますから、
「老松」で検索してください。