「鹿肉のスパイスカレー」やまとある

『RE-SOCIAL(リソーシャル)』のジビエブランド「やまとある」「鹿肉のスパイスカレー」

KBS京都ラジオでは「京都ふるさと元気大賞」と題して、
京都府内にある26の市町村ごとに、特集ウィークを設定して、
地域の魅力を徹底的に深堀し、元気のチカラを発信しています。

6月27日(土)、
KBS京都 創立75周年記念イベント
『きょうとミライ、そしてあなたにギュッ!と!』に合わせて
「京都ふるさと おいしいマルシェ」も開催します!

当日は、久御山町産業売込み隊による、ホワイトコーンなどの夏野菜販売。

亀岡の保津川あられの、お米の味がするおいしい「あられ」、
木津川市のクラフトビール、
福知山で人気の「パンとお菓子のお店 フリップフラップ」など、
合計8店舗が、KBSホール前の「特設会場」に集結します!

その中にKBS京都ラジオの各パーソナリティによる
「推しグルメブース」も出店します。

「羽川英樹の土曜は旅気分」の推しとしてスタッフが選んだグルメはコレ!

【笠置町】『RE-SOCIAL(リソーシャル)』のジビエブランド「やまとある」から
「鹿肉のスパイスカレー」

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笠置町に拠点を置く『リソーシャル』は、学生のベンチャー企業として創業して、
獣害駆除で廃棄されていた鹿を活用したジビエ販売をスタート。

2022年に「京の公共人材最優秀賞」、
2023年には「KYOTO NEXT AWARD最優秀賞」に選出されています。

鹿の廃棄ゼロを目指しながら、
過疎地域である笠置町の活性化や雇用創出にも貢献しています。

その「リソーシャル」が手掛けるジビエブランドが「やまとある」で、
鹿肉の販売から、加工品の販売までされています。

「やまとある」の鹿肉は、
「臭みがない」「やわらかい」と評価されているんですが、
その理由は、捕獲から処理までの工程にあるそうです。

それが、日本でも極めて珍しい「生体搬送」という方法で、
鹿を生きたまま運び、工房ですぐに解体・血抜きを行います。

命を落とした瞬間から、品質の劣化が始まるため、
処理までの時間差を極限まで短くすることで、
食肉としてのクオリティを落とさないようにしているそうです。

そのおいしい鹿肉を使ったスパイスカレーが、今回の番組推しグルメです!

スパイスカレーといいながら、
お子さんでも食べられるマイルド系で、
筋膜を取り除いた、ホロホロとほぐれるような鹿肉がおいしい、
玉ねぎの甘味のあるカレーだそうです。

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「京都ふるさと おいしいマルシェ」は、
6月27日(土)朝10時から、KBSホール前で開催です。

「羽川英樹の土曜は旅気分」の推しグルメ、
笠置町『RE-SOCIAL(リソーシャル)』のジビエブランド「やまとある」の
「鹿肉のスパイスカレー」は「推しグルメブース」で販売します。

一つ650円で、限定10個の販売です! ぜひ買ってくださいね!!