「ところてん」高知屋

今週のうまいもん!
番組が独断と偏見で選んだ「うまいもん」を紹介します。

きょうは、「ところてん」です。

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今週、羽川が行ってきた高知県中土佐町で
大正10年という「高知屋」から取り寄せました。
鰹の一本釣りで盛えてきた中土佐町で100年以上にわたって愛されてきた
「鰹」の名物といえば、刺身とタタキ、そして「ところてん」です。
こだわりの「おつゆ」ごと、サブザブッと食べるのが高知流。

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ところてん
原料となる天草(てんぐさ)は、高知県室戸市でとれた太平洋産と、
淡路島周辺でとれた瀬戸内産の2種類を使用。
生の天草を仕入れて、2〜3時間水に浸し、天日で干す作業を
4、5回繰り返した後、コトコト煮つめていきます。
そして、二段階に分けて絞った汁を型に流し込み、
常温でじっくり時間をかけて固めることで、
喉ごしの良いしなやかな食感を生んでいます。 すべて手作業!

おつゆ
四万十川源流域の伏流水と、高知産の鰹節、
数種をブレンドした「おじゃこ」でダシをとり、二種類の醤油で味を整えた、
門外不出の自慢の「おつゆ」です。
特に、一般には出回っていない「枯(かれ)節(ぶし)」というカビ付けをした鰹節の、
皮の部分を使うことで、深みのあるコクを引き出しています。

薬味の生姜
高知県は、生姜の生産量全国一位! 高知屋が使うのも、もちろん高知県産。

ところてん袋入り10食分 ・薬味付きで2,800円~

オンラインショップからお取り寄せ出来ますから、
「ところてん 高知屋」で検索してください!

プレゼントを頂きました!

「高知屋」さんから、
「ところてん 10食セット」を 3人にプレゼントです! 

欲しい!という人は、
「ところてん」が欲しいとハッキリ書いて、
おところ、お名前、電話番号と、出来れば年齢も書いてご応募ください。

なお、当選された方の お名前やご住所などを
「高知屋」さんにお渡しして、
直接送って頂きますので、予めご了承ください。

メールは、hagawa@kbs.kyoto

FAXは、京都075-431-2300

ハガキは、〒602-8588 KBS京都ラジオ

羽川英樹の土曜は旅気分 まで。

来週6月6日の番組内で当選発表をしますから、
間に合うように送ってください