今回の「夢追人」は、京都市右京区京北町の中村浩爾さんと滋賀県近江八幡市の茶野朋和さんを訪ねました。(リポーター:京都・滋賀 西上 真帆)  

【京都編】

      

農場入口先で西上さん1ST

京都市右京区京北町にやってきました! 山あいを流れる川沿いに広がる農場は、真夏でも風が心地よく感じられる場所。今回は、この自然豊かな環境で細長く育つ京野菜・伏見甘長とうがらしを育てる夢追人を訪ねます。

    

農場入口先で2ST

今回の夢追人は、中村浩爾さん(51歳)。兵庫県の農業法人で経験を積んだ後、ご縁があって京北町へ移住。水稲栽培を始め、その後7年前から伏見甘長とうがらしの栽培にも取り組んでいます。

    

圃場内で2S

とうがらし

以前、友人からもらった伏見甘長とうがらしのおいしさに感動し、「いつか自分でも育てたい」と栽培を始めた中村さん。現在はJA京都京野菜部会京北支部・青とう部会の部会長として、伏見甘長とうがらしの魅力を広く発信しています。

  

西上さん収穫

旬を迎えた伏見甘長とうがらしの収穫に、西上リポーターも挑戦! 採れたてならではの魅力を体感しました。

    

圃場・ハウス前

圃場・ハウス前

ハウス2棟と露地2か所で栽培されている伏見甘長とうがらしは、青々とした実をたくさんつけ、収穫の最盛期を迎えています。

  

お父様含む+3ST

「体験農園を開いたり、京北町がもっと元気になるよう恩返しがしたい」と夢を語る中村さん。その穏やかな笑顔からは、地域への深い思いが伝わってきました。

      

         

 

【滋賀編】

 

西上さん

滋賀県近江八幡市にやってきました!今回訪ねるのは、私の大好きな"あれ"。「モォ~」という鳴き声が聞こえてきましたね!それでは、さっそく会いに行ってみましょう。

  

茶野さん

今回の夢追人、茶野朋和さん(51歳)。3年前に事業を承継し、現在は交雑牛を中心に約130頭を肥育する「茶野牧場」を営んでいます。 この地域では、茶野さんを含む7軒の牧場が「JAグリーン近江F1委員会」の会員として交雑牛を飼育しています。

    

牛

牛

交雑牛は、和牛とホルスタインを掛け合わせた牛で、赤身と脂のバランスが良く、食べやすい味わいが特徴です。

    

防疫服2ST

農場内は「衛生管理区域」。 防疫服に着替え、しっかりと衛生対策を行った上で牧場へお邪魔しました。

 

エサやりをする西上さん

エサやりをする西上さん

夏場の作業はとにかく大変。大きな牛は体重が約1トンにもなり、食べる量も驚くほどです。西上さんもエサやりをお手伝い。牛たちはおいしそうに食べてくれました。

         

試食

試食

平和堂で「あじわい牛」として販売されている茶野牧場の「交雑牛」を、JAグリーン近江のご厚意でご用意いただきました。茶野さんが愛情をこめて育てた牛肉をいただきます。

   

家族で

いつも笑顔が絶えない茶野さん一家。家族の温かい支えが、暑さに負けず頑張る大きな力になっています。

        

しめ2S

「地域とのつながりを大切にしながら、安全・安心でおいしい牛肉をこれからも届けていきたい」。そんな思いを語ってくださいました。

          

  

  

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※写真はイメージです。


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