<出演者> 妹尾和夫・遠藤奈美
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は綾部市ウィークです!
本日は、「匊 KOKU」代表の宮園ナオミさんにお電話でご出演いただきました!
「匊」には「手で丸く包む」という意味があり、グルテンフリーの米粉商品や自然食品、雑貨を扱うブランドであり店舗となっています。
そして宮園さんは昨年10月、綾部の人気観光スポット内に新しい店舗「米茶処 まなゆゐ」をオープンされました!
綾部産の米粉やお茶を使ったスイーツやドリンクを提供するお店で、地元住民や観光客に米粉のおいしさを体験してもらうことを目的としています。
米粉カステラ、オリジナルの玄米粉を使ったアイスクリームやパフェなど、多種多様なメニューがお楽しみいただけます。
「米茶処 まなゆゐ」について詳しくは、お店のInstagramをご覧ください!
Instagram: @manayui_ayabe
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☆宮園 ナオミ(みやぞの・なおみ)さん プロフィール☆
大阪生まれ大阪育ち。
2009年に大阪から綾部市上林地区へ移住。
自然食品の販売や料理教室、農家民宿など行う中で、2018年、iicome(イイカム)合同会社を起業し、お米のあらゆるカタチを提案するブランド「匊 KOKU」をスタート。上林の水田を守るため、上林地区の契約農家が栽培するお米を使った商品を展開。「京都グルテンフリー米粉事業」の一貫として、米粉を広く知ってもらうための基礎講座なども行う。
同じIターンで移住した女性4人と一緒に「かんばやしオーガニックビレッジ」を立ち上げたり、舞鶴市のホテルと「海と山のオーガニックマーケット」を企画したりと、幅広く活動。3人のお子様と一緒に「自分で創り育てる」田舎暮らしを満喫中。
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「米茶処 まなゆゐ」があるグンゼスクエアで、毎年恒例「春のバラまつり」が開催されます!
約170種類1,200本の咲き誇るバラが楽しめ、まなゆゐでも新商品の販売が行われます。
❖春のバラまつり❖
期間: 5月16日(土)から6月29日(月)まで
場所: あやべグンゼスクエア 綾部バラ園
時間: 午前9:00〜午後5:00
・入場無料
・あやべグンゼスクエアは期間中無休。是非足をお運び下さい!
詳しくは「あやべグンゼスクエア」のホームページやSNSをご覧ください。
HP: https://www.ayabe-gunze-square.com/
Facebook: あやべ特産館(Ayabe Tokusankan)
宮園 ナオミさん、本日はありがとうございました~!
京都府の 26 市町村それぞれの魅力を、1年間にわたり特集ウィークで深掘り・発信するKBS京都ラジオのキャンペーン、「京都ふるさと元気大賞」。
今週は 綾部市ウィークということで、綾部市にあります元気になれるスポット、町屋をリノベーションした素敵なカフェ・『虎(こ)』からリポートをお届けしました!


2025年10月オープン、昭和初期の町屋をリノベーションした茶屋(カフェ)
こだわりの宇治抹茶を使ったドリンクや高知県から取り寄せたウナギや鰹のたたきをメイン料理に提供しています。
そして、オーナーの小笠原虎哲さんのお名前から一字とって「虎」と名付けているんですが、そんな虎哲さん、なんと今21歳!!若い!!!
高校卒業後アルバイトでお金を貯め、19歳で世界に旅立たれ、タイ、ラオス、ベトナム等33ヶ国をまわられ。帰国後、去年こちら綾部市で「虎」をオープンされる事になったそうです...!


旅で感じた感覚を基に、日本の地方を盛り上げたいという想いから、中学校時代の友人の出身地でもあった綾部に引っ越す。古民家や田を取得し、住みながらリノベーション。その模様を SNSで発信しつつ、地方創生と社会課題に
取り組み、綾部から日本を盛り上げる活動を行っています。そんな活動の一つが、こちらのお店「虎」ですが、日本茶鑑定士と選ぶ宇治抹茶や、高知県産のうな重、高知・久礼のカツオのタタキ定食が食味わえるほか、夜は寿司コースも堪能できます。

抹茶ラテも美味しすぎました!!!
今日ご紹介しました「虎(こ)」
アクセスは・・・JR「綾部駅南口」から歩約7分
営業時間は、平日:午前 10:30~午後 4:00/午後6:00~午後 10:00
土日:午前10:30~午後10:00
木曜日は定休
詳しくは、「虎」のインスタグラムをご覧下さい!
