<出演者> 妹尾和夫・佐藤彩加
本日は京都御所西にある『護王神社』からリポートをお届けしました!


平安京の建都に貢献された和気清麻呂公をお祀りするこちらの神社は「いのしし神社」とも呼ばれています。
入り口には狛犬ならぬ「狛猪」が出迎えてくれて、境内には沢山の猪のコレクションも!
足腰守護のご利益を求めて、足腰の難儀でお悩みの方や、スポーツ選手をはじめ、お子様からご高齢の方まで全国から多くの参拝者が来ています。

『護王神社』
場所:京都御所の西、烏丸通沿い(地下鉄烏丸線「丸太町駅」下車徒歩約7分)
詳しい情報はHPやSNSをご覧ください。
電話番号:075-441-5458まで!
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は和束町ウィークです!
本日は、和束町で「Blodge Lodge(ブロッジロッジ)」という素敵な民宿を経営されている、ブロジェット育子さんにお電話でご出演いただきました!
もともとは木津川市出身の育子さん。アメリカ・シカゴ出身の旦那さまと一緒に、「民宿を経営したい」と和束町に移住してこられたそうです。
2016年に開業したBlodge Lodgeでは、茶畑に囲まれた静かな環境の一軒家を「1日1組限定」の民宿としてゆったり楽しめます。外国人のお客様を中心に、国内外からのゲストに宿泊、食事、茶道体験などのアクティビティを提供しています!
特に食事は地元の食材を使用しており、「鹿カレー」や「茶そば」などのメニューが人気だそう。
毎週木曜日には「Tsunagiba CAFE(ツナギバ・カフェ)」としても営業されていて、手作りのピザやスイーツ、夜にはアルコールも提供されています!
800年前から続くお茶の名産地、和束町でゆっくりと過ごせる「Blodge Lodge」を是非チェックしてみてくださいね🌿
詳しくはHPをご覧ください!
HPはこちらhttps://blodgelodge.com/en/front-page/
ブロジェット育子さん、本日はありがとうございました~!
京都市西京区・桂エリアに新しくオープンする家族葬ホール、『家族葬のファミーユ 上桂ホール』からリポートをお届けしました!
3 月 23 日にグランドオープンを迎えるということで、その直前、3 月 20 日(金・祝)から 22 日(日)までの 3 日間、オープン記念の特別内覧会が開催されています。

花駒は京都府精華町に本社を構え、「イマージュホール」と「家族葬のファミーユ」という2つのブランドで葬祭ホールを運営しております。
創業以来 60 年以上、地域に根差した葬儀社として、ご家族に寄り添うお葬式のお手伝いをしています。
そんな花駒が、3月23日に「家族葬のファミーユ上桂ホール」をオープンされます。
「家族葬のファミーユ上桂ホール」は、西京区では初めての出店となります。
国道9号線と桂川街道の交差点にあり、アクセスしやすい立地です。
建物は、和モダンなデザインで、天井もたかく、ゆったりとお過ごしいただける、「一日一組限定」の家族葬専用ホールとなっています。
花駒では、「お葬式は最期の一泊二日の家族旅行」という考え方を大切にしており、ご家族が思い出を語りながらゆっくり過ごしていただける空間づくりを大切にしています。

大きな特徴は、式場と控室の壁をなくし、ご家族が自然に集まれる一体の空間になっていることです。
夜もご家族だけでゆっくり過ごしていただきながら、思い出話をしたり、キッチン設備も充実していますので、思い出の料理を囲んだりすることもできます。
故人様との大切な時間を、家族だけでゆったりと過ごしていただけるホールです。
そんな「家族葬のファミーユ上桂ホール」は、現在特別内覧会を実施しています。
3 月 20 日(金祝)・21 日(土)・22 日(日)の 3 日間、オープンを記念して特別内覧会を開催。
ホール内を自由にご見学いただけるほか、お葬式の準備や費用、宗教のことなど、どんなことでもご相談いただけます。ご予約は不要、入場料も無料ですので、どなたでもお気軽にお越しください。
アンケートにご協力いただいた方には、「至福の逸品 カスタードプリン(3 個組)」をプレゼントしています。ひと家族様1セットまで、無くなり次第終了となりますので、ご了承ください。

「家族葬のファミーユ上桂ホール」グランドオープン記念特別内覧会は3 月 20 日~3 月 22日の 3 日間で実施しております。
お問い合わせ番号は、0120-56-4949です。
午前 10 時から午後 4 時まで開催しています。
お葬式はまだ先かな、という方も、こういう機会に見学しておくと安心ですよね。
予約も不要とのことなので、京都市西京区の家族葬のファミーユ 上桂ホール、ぜひ足を運んでみてください。
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、この番組には初登場!小説家の平石 さなぎさんにご出演いただきました。
福知山のご出身であり、昨年『ギアをあげて、風を鳴らして』で「第38回小説すばる新人賞」を受賞されました。
そして、先月2月26日に『ギアをあげて、風を鳴らして』をデビュー作として出版されました!
小学校4年生、宗教団体のアイコンである癒知ちゃんと転校生のクミちゃんの友情の物語です。
「宗教」を扱いつつも、「少女同士の友情・絆」(シスターフッド)がメインテーマとなっています。
「幸福(こうふく)とは、永遠の顔をした短い季節。」
作中に複数回登場するフレーズで、幸せとは何かを考えさせられる言葉です。
皆さんも、人生の中で幸せを感じた瞬間を思い出しながら読んでみてはいかがでしょうか。
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☆平石 さなぎ(ひらいし・さなぎ)さん プロフィール☆
1997年、京都府福知山市生まれ。大阪府在住。
2025年、「ギアをあげた日」で第38回小説すばる新人賞を受賞。
2026年、同作を改題した『ギアをあげて、風を鳴らして』でデビュー
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平石さなぎさんのデビュー小説
『ギアをあげて、風を鳴らして』は、集英社から販売中です!
是非お手に取ってみてください。
集英社HP:https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-770042-8
平石さなぎさん、本日はありがとうございました~!!

きょうは京都を少し飛び出して、八幡市のとなり、枚方市の京阪・枚方市駅前にある公園「ニッペパーク岡東中央」からリポートをお届け!
こちらで開催されている「第1回子ども店長まつり」をご紹介しました!


子どもたちが本気で作るお店が「50店」集まったイベントで子どもが安心して社会に出ていけるよう、お店を出す中で自分の得意や好きを見つける体験学習の場として開始したこのおまつり。
会議を通して、他者との関わり合いの中でお互いに学び合い、成長しあえる場作りを目指しています。
お金を稼ぐ、という体験の中で働く喜びを見つけ実感し、親子で一緒に取り組む中で、親も子も共に成長する機会作り、そしてお祭り、を通して地域の人と顔が見える交流、住みやすい街作りに寄与します。


運営チームも、元々は出店された方の保護者が中心になり構成されています。
基本的に、各イベントの出店者の親子全員でオンライン会議をして、実行委員となり運営しています。

このイベント、きょうが"第1回"ということでここから更に広がっていくことを願っています!
ありがとうございました!
昭和 100 年を迎える今年、昭和の魅力を感じれる そんなイベントが今日から開催ということで、会場の西陣上七軒にあります、アートギャラリー藝泉(げいせん)からリポートをお届けしました!
こちらでは今日の午後1時~展覧会「みんなのキュピズム宣言 with オビツキューピー」が開催されます。


『アートギャラリー藝泉』は京都・上七軒の築 150 年を超える古い町家を改装して 2024 年 4 月にオープン。
名前の由来は、ゲームセンターの「ゲーセン」と芸術の「泉」をかけあわせた造語だとか...!
ジャンルを問わずに、枯れることなく、いくら手のひらでフタをしても指の間からアートが流れ出るようなアートギャラリーです!

そんなアートギャラリー藝泉では、今日から「みんなのキュピズム宣言 with オビツキューピー」
が開催されます!日本が世界に誇る東京葛飾下町のソフビメーカー オビツ製作所が 2026 年 11 月に迎える60 周年を前にアートと融合。
半世紀以上もの月日人々に愛されてきた「オビツキューピー」を題材にした展覧会で愛と創造力により京都西陣からカワイイアートのムーブメントを起こして、QP を題材に民藝(みんなのゲージュツ)を再発見していく。 みんなのキュピズム宣言。


芸術作品に昇華したキューピー人形が一挙勢ぞろいした展覧会となっています!
各界で活躍するアーティストたちにより、芸術作品に昇華した QP 人形が一挙勢ぞろい。
オビツキューピー オリジナルグッズ展示・販売も!

今日ご紹介しました「みんなのキュピズム宣言 with オビツキューピー」
開催場所:アートギャラリー藝泉(げいせん)
アクセス:地下鉄・今出川駅から北野天満宮行きのバスに乗り、上七軒で下車。上七軒交差点の角のコンビニエンスストアを北(1 車線道路)へ入り、約 80m。
開催期間: 今日 3 月 13 日(金) 〜 6 月 7 日(日)の期間の週末祝日の午後 1:00 ~午後 7:00 オープン、詳細は instagram でご確認ください。
入場料:投げ銭(500円以上)となっています!
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は与謝野町ウィークです!
本日は、クスカ株式会社の中尾直子さんにお電話でご出演いただきました!
与謝野町は全国屈指のシルク織物の産地です。その中で、1936年に京都丹後にて創業したクスカ株式会社は「手織り」に特化したブランドkuska fabricを展開しています!
看板商品のネクタイや、シルク100%のマフラーからは、糸づくりから染め・手織り・縫製まで、すべて手作業で行っているからこその立体感や美しい色合いが感じられます✨
ネクタイとマフラーをスタジオまで送っていただきました!!

クスカ株式会社の織職人であり生産現場のリーダーも務めていらっしゃる中尾さんには、職人さんのお仕事やオススメの商品などを伺いました!
また、クスカ株式会社の「Re.kuska」という素敵なサービスもご紹介いただきました。糸の飛び出しや縫い合わせの緩みなどを修理し、「製品を長く使えるように」というメンテナンスサービスを提供されています!
ふるさと納税の返礼品にもなっている「kuska fabric」のこだわりの製品について、詳しくはホームページやSNSをチェックしてください!
HPはこちらhttps://kuska.jp/
Instagramはこちらhttps://www.instagram.com/kuska1936/
中尾さん、本日はありがとうございました~!
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、このコーナーには約10ヶ月振り2度目のご登場!講談師の玉田 玉秀斎さんにご出演いただきました。
様々なジャンルとコラボレーションして幅広く活動をされており、なんと年間200本以上の公演を行っておられます。
京都に縁が深い玉田家の四代目を襲名されておられる玉田玉秀斎さんが、近年力を入れてこられたのが「京都がたり」シリーズ!
三代目玉秀斎没後100年を機に、2020年1月、京都劇場プロデュースで「よみがえる京都講談」としてスタートしました。
京都で起きた出来事や人物を題材に新作講談として創作・実演し、次世代へ物語を残すプロジェクトとして展開、今作で20回目を迎えられます。
記念すべき第20回では、初回公演で好評を博した"幻の題材"、講談『風神雷神図屏風』を再演されます!
こちらは、俵屋宗達の講談を作った際、実演の直前に思い浮かんだ内容からできたのだそう。風神雷神図屛風に落款がない理由を題材とした講談となっています。
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☆玉田 玉秀斎(たまだ・ぎょくしゅうさい)さん プロフィール☆
四代目 玉田 玉秀斎
玉田家は幕末、京都を拠点に活躍した神道講釈師・玉田永教の流れをくみ、三代目玉秀斎は『猿飛佐助』『真田十勇士』『菅原天神記』『安倍晴明伝』などを世に広め明治大正期の若者に大きな影響を与えた。
四代目玉秀斎はロータリー交換留学生としてスウェーデンに留学中、逆に日本に興味を持ち講談師に。英語講談や音楽コラボ講談、地域に残る物語に光を当てる"観光講談"に力を入れ、ホームレス経験者への取材を元にしたビッグイシュー講談、SDGs講談など創作多数。更に文楽や吉本新喜劇などとのコラボ公演も。
2024年3月三重大学大学院修士課程「忍者・忍術学コース」修了。
2024年4月より和歌山大学大学院・観光学研究科後期博士課程にて研究中。
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玉田玉秀斎の「京都がたり」第20回記念講談『風神雷神図屏風』
―光悦と宗達、落款なき傑作の秘密―
■開催日時:2026年3月28日(土)午後1時開演
■出演:玉田玉秀斎さん【講談】、らくたび 若村 亮さん【講演】
玉田 玉山さん【講談】
■会場:京都劇場 (京都駅下車・JR京都駅ビル内)
■入場料:前売 2,500円/当日 3,000円 (自由席・税込み)
■チケット:京都劇場オンラインチケットで販売中
■お問合せ:京都劇場 075-341-2360 まで 予約も可能です
玉田 玉秀斎さんの活動について詳しくは、HPやSNSでご覧下さい。
HP:https://ahs-web.com/tamadagyokusyusai/index.html
玉田 玉秀斎さん、本日はありがとうございました~!!

世界の観光都市である「京都」。京都の伝統産業のひとつに「着物」がありますよね。
今や海外からも大注目されている「KIMONO」の美を間近で楽しめる催し、『2026 京友禅総合展-未来への継承-』が今日から2日間、四条烏丸にあります京都産業会館ホールで開催されています。

「京友禅」とは京都で発展した日本を代表する染色技法で、絵画のように華やかで繊細な模様を
布に直接描き染めるのが最大の特徴。鮮やかな色彩、金銀箔や刺繍との組み合わせ、そして分業による高度な職人技が生み出す"雅の世界"として知られています。
伝統技法を守りつつ、現代ファッションとの融合、若手職人の参入や、工房見学・体験イベントなど、開かれた文化へ変化し、新しい表現が次々登場。


京都友禅協同組合が毎年開催している「京友禅きもの」の展覧会は今回で 77 回目。
第77回京友禅競技大会の入賞作品を中心に組合員が制作した新作の京友禅のきもの(着尺・振袖・訪問着等)を公開しています。
全品、絹を染め出した新作きものの数々で、職人の技を感じる事が出来る展示会となっていました!『2026 京友禅総合展-未来への継承-』
期間:今日 3/6(金)午前 10 時~午後 5 時、明日 3/7(土)午前 9 時~午後 4 時
会場:京都産業会館ホール(京都経済センター2 階)
アクセス:市営地下鉄烏丸線「四条駅」 、または、阪急京都線「烏丸駅」下車 すぐ
料金:入場無料
詳しくは『京都友禅協同組合』の HP や SNS をご覧下さい!!

3月8日はせのパラのラジオカーリポーター、山本大喜さんのお誕生日🎂
番組一同からプレゼントを送りました!!

今回のプレゼントは2つ。
ちくわ型のクッションと秘書検定の対策本です!


素敵な1年になりますように~!
