<出演者> 妹尾和夫・遠藤奈美
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、写真家の吉田亮人さんと画家・装丁家の矢萩多聞さんがスタジオにお越しくださいました。
お二人とも、京都を拠点に活動していらっしゃいます。
吉田さんは2017年以来、矢萩さんは娘さんとご出演くださった2022年以来と、パラダイスKyotoには久々のご出演です!
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☆吉田亮人(よしだ・あきひと)さんプロフィール☆
写真家
1980年 宮崎県生まれ。
教員を経て2010年に写真家に転身。
写真集出版社「Three Books」共同代表。
人の生活や仕事を見つめ捉えた写真作品を数多く制作。
国内外で展示・刊行が行われている。
著書に「Brick Yard」、「The Absence of Two」、「The Dialogue of Two」、
「しゃにむに写真家」などがある。
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☆矢萩多聞(やはぎ・たもん)さんプロフィール☆
画家・装丁家
1980年横浜生まれ 中学1年で学校を辞め、南インドと日本を往復し、
ペンによる細密画を描いて暮らす。
2002年から本づくりにかかわるようになり、
これまでに600冊を超える本の装丁をてがける。
著書『本とはたらく』、『美しいってなんだろう?』、『ぼくのスパイス宇宙』、
『本の縁側』など。
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矢萩さんが京都に引っ越してきたことをきっかけに出会ったお二人は、すぐに意気投合したそうです。
スタジオでも息ぴったりのやり取りが見られました👀
現在はそんなお二人がタッグを組み、ひとつの職業の人の一日を追いかけ、その仕事と暮らしぶりを見つめる
写真絵本シリーズ「はたらく」を発表されています!
今回は京都が舞台の「はたらく鉄道員」「はたらく洋菓子店」など実際の写真絵本をお持ちいただき、
制作の経緯や裏話をじっくりお聞きしました!
「ごはんを食べる」シーンを必ず入れるという「はらたく」シリーズでは、働いている一人ひとりの息遣いまで
伝わってくるような写真が魅力です📸
「このひとはどんな風に暮らしているんだろう?」と思いを馳せて、ぜひ「『はたらく』ってなんだろう?」と
考えるきっかけにしてみてください!
8月20日には新刊『はたらく博物館』の発売も決定しています!
詳しくはAmbooksのHPをチェックしてください!
https://ambooks.jp/hataraku/
また、お二人の今後の活動はSNSなどをご覧ください。
吉田さんのInstagramをはこちら!
Instagram:https://www.instagram.com/yoshidaakihito/
矢萩多聞さんのX(旧Twitter)はこちら!
X:https://x.com/tamonya
吉田さん、矢萩さん、本日はありがとうございました~!!

いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、カナダの大学野球リーグで大活躍中の杉本寛斎さんにご出演いただきました。
杉本さんはカナダのブリティッシュコロンビア大学に所属しています。
パラダイスKyotoには初出演!さらには、ラジオ自体も始めてのご出演だそうです!
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☆杉本寛斎さんプロフィール☆
京都府京都市伏見区出身/23歳(2003年7月31日生まれ)/188cm/105kg
・小学校1年生から向島ベースボールへ入団して野球をはじめる。
・中学時代は滋賀南郷ボーイズで活躍。
・高校は、MLBを目指して野球留学を選択し、単身カナダへ野球留学。
・ブリテッシュコロンビア州 アボツフォードカージナルスに所属
・監督の異動に伴いバンクーバーからオンタリオに移籍
・オンタリオ州 オンタリオブルージェイズに所属
・アメリカ アリゾナ州 ヤバパイカレッジに進学
現在はカナダのブリティッシュコロンビア大学に所属。
右投投手・左打打者の二刀流選手として活躍中。
現在最速98マイル(157km/h) スライダー、カットボール、チェンジアップ、スプリットを扱う。打者として今シーズンNAIAにて51試合で主に1番打者として打率.335、HR3、打点34,盗塁16を記録。ドラフト候補として注目されている。
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始めに、野球を始めたきっかけや、カナダへの留学という道を選んだ理由をお聞きしました!
中学時代は体が小さい方だったという杉本さん。日本の高校に進学するよりも、海外の高校に進学し自分を見つめ直すことを選択されたとのことです!
カナダでは単身でホストファミリーと生活しており、当初は食生活や言語の面で壁にぶつかることも多かったそうです。
留学2年目からは徐々に適応していき、昨年は投手として実戦デビューを果たし、投打の二刀流としてカナダの大学野球リーグで活躍を果たしました!ドラフト候補として注目され、夢を叶えるべく日々トレーニングを積んでいます!
さらに8月下旬には、ブリティッシュコロンビア大学が日本で関東の各大学と国際交流試合を行います!
杉本さんも投打で出場予定です!日本で杉本さんのプレーを見ることができる貴重な機会となるので、ぜひ足を運んでみてください!
杉本寛斎さん、本日はありがとうございました~!!

第5金曜日の特別企画、ファンミーティングを開催しました!
暑い中、多くの方が訪れてくださり大賑わいのファンミとなりました!
熱中症対策のため今回はいつもの玄関ではなく、KBSホールのロビーにて開催しました。

だいっきゅうさんとトンチッチによるとんち対決をお届けしました!
お越しくださったリスナーさんからお題をいただき、即興でとんち話を考えるお二人の様子です。


次回は2026年10月30日に行う予定です!
是非皆様お越しください!
お越しくださったリスナーの皆さん、ラジオで聴いてくださった皆さん、
本日はありがとうございました~!!
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、絵本作家・画家の吉田瑠美さんにご出演いただきました。
吉田さんは京都を拠点に活動されている絵本作家・画家でいらっしゃいます。
吉田さんは2025年10月から今年の3月末まで『台湾光譜〈プリズム〉~吉田瑠美の台湾ストーリー』のパーソナリティを担当されていました。パラダイスKyotoには初出演になります!
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☆吉田瑠美さんプロフィール☆
絵本作家・画家/東京都生まれ。京都市在住。
幼少期をニューヨークで過ごし、青山学院女子短期大学芸術学科卒業。
2017年『あかりちゃんのつうがくろ』【漆原智良(うるしばら ともよし作)】で
絵本作家としてデビュー以降、多数の絵本作品を精力的に刊行。
『焼けあとのおにぎり』【漆原智良作】は光村図書出版の小学校4年生国語教科書
「この本、読もう」欄に掲載された。
2025年には、東野圭吾氏の小説『クスノキの女神』に登場する架空の絵本を実際
に書籍化したスピンオフ作品『少年とクスノキ』の絵を担当し話題となる。同年、
日本人作家として初めて台湾文学基地のレジデンス作家に招聘(しょうへい)される。
また、台湾でオリジナル中国語絵本『阿祖的搖椅(ひいおじいさんのゆりいす)を刊行。
現在、福島県只見町(ただみまち)観光大使、京都西山短期大学客員教授。
日本と台湾を行き来しながら、絵本、絵画、地域文化、国際交流をテーマに
創作活動を続けている。
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始めに、東野圭吾さんと一緒に作られた『少年とクスノキ』についてのお話を聞かせていただきました。
なんと、東野さんから吉田さんの作品が好きだと直接オファーがあったことから実現した作品だそうです。東野さんとの思い出も語っていただきました!
さらに、吉田さんを語る上で欠かせないのが「台湾」。
台湾にまつわる活動を本格化させた転機となったのが、2024年公開の日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』。吉田さんは劇中画・壁画作成を担当されています。こちら、実の弟さんである藤井道人さんが監督・脚本を務められた作品で、藤井さんから絵を描いてほしいと依頼されたそうです。台湾の美術チームと共に制作を進め、台湾の人々と関わったことで台湾に惹かれるようになったそうです!
そして、今月7月10日に新作の絵本『あめをみる』を出版されました!
遠くにいる大切な人や、森に棲む動物たち、海の中の生きものたちにも思いをめぐらせながら雨を見つめる物語です。こちらは小学館から販売中です。是非、手に取ってみてください!
今後の情報など詳しくは吉田さんのInstagramをご覧ください!
Instagram:https://www.instagram.com/rumi__yoshida__/
吉田瑠美さん、本日はありがとうございました~!!

京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は精華町ウィークです!
本日は、精華町に本社を構える 株式会社花駒の寺尾昌樹さんにスタジオまでお越しいただきました!
花駒は、「イマージュホール」と「家族葬のファミーユ」ふたつのブランドで、葬祭ホールを運営していらっしゃいます。
「家族葬は最期の家族旅行」をコンセプトに、ご家族に寄り添ったお葬式のお手伝いをしておられる会社です。
お盆は「ご先祖様をお迎えする時間」であると同時に、「家族が集まる時間」でもあると話す寺尾さん。
この機会に、お墓や供養のことなど、将来について話し合ってみるのはいかがでしょうか。
花駒では、精華町の仏具のお店 イマージュサロンにて、お盆用品や供養に関するご相談を承っているほか、葬祭ホールにてお葬式や終活のご相談、ホール見学を随時受け付けております。
〈イマージュサロン〉
精華町祝園駅そば せいかガーデンシティ2階
仏壇仏具をはじめ、お盆用品も展示・販売されています。
ご家族皆さまでお気軽に足をお運びください。
寺尾昌樹さん、本日はありがとうございました~!
