<出演者> 妹尾和夫・遠藤奈美
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、株式会社コミナス 代表取締役 鳥塚ルミ子さんにご出演いただきました。
このコーナーには約1年2ヶ月振り2度目!ピンクのお着物でご登場くださいました。
株式会社コミナスの代表取締役や一般社団法人 国際オーガニックセラピー協会の代表理事などをつとめていらっしゃる、美と健康のスペシャリストです。
鳥塚さんはこの夏、長年活動されていた東京を離れて、京都に移住してこられました。
鳥塚さんが考案・主宰されているのが、「ハンドコミュニケア®」。株式会社コミナスが「ハンドコミュニケア®療法士資格」を企画・運営しておられます。
ハンドコミュニケア®とは、手と手で人を繋ぐコミュニケーションツールとして、信頼関係を構築するハンドマッサージです。
鳥塚さんがプロデュースする「RUMIKO KIMONO THERAPY」についても伺いました。
美しい姿勢のためのストレッチ指導ののち、自分に合う着物を着付けてもらえます。さらにプロによる写真撮影やプロモーションPVの作成も!
非日常体験を通じて自身の"美しさ"を再認識・再発見する過程が、ヒーリング効果をもたらします。
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☆鳥塚ルミ子(とりづか・るみこ)さん プロフィール☆
株式会社コミナス 代表取締役/一般社団法人国際オーガニックセラピー協会 代表理事
「TOKYOなでしこ塾」塾長/オーガニックセラピスト・ハンドコミュニケア療法士
2000年 単身ニュージーランドへ渡り、同国初のリフレクソロジーサロンを開業。
2002年 オーストラリアにも進出、6つ星ラグジュアリーホテルにもその技術が認められ、オセアニア地域におけるセラピー分野のパイオニアとして活躍する。サロン運営と並行し、国際派セラピストの育成にも尽力し、ニュージーランド、オーストラリアで約500名の卒業生を輩出。オーストラリアでオーガニックに出合い、予防医学療法オーガニックセラピーを提唱。
2010年 一般社団法人 国際オーガニックセラピー協会を東京に設立し、国内最大級となる3,108名の会員を有する教育組織へと成長させる。(2025年1月現在)
2017年 日本初の地域ファンド一号企業として、株式会社コミナスを設立。
また1年の半分を着物で過ごす生活を実践。「TOKYOなでしこ塾」の塾長を務め、和女子コミュニティを構築。着付教授免許と長年の指導経験を活かし、短期間で自分で着付けが出来るオリジナルメソッドによる着付け教室を行う他、華道(草月流)、箏曲(生田流)も嗜む。2026年7月東京から京都に拠点を移し、京都ウェルネス事業に取り組む。
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本日スタジオで妹尾さんも体験したハンドコミュニケア®を、皆さんもご体験いただけます!
鳥塚ルミ子さんがプロデュースするハンドコミュニケア®の体験会が今月 9月23日(水・祝)24日(木)の2日間、京都で開催されます。
詳しくは、鳥塚ルミ子さんのSNSをご覧ください。
Instagram:@rumiko_producer
鳥塚 ルミ子さん、本日はありがとうございました~!!

京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は宇治市ウィークです!
本日は、「彫工 鳴滝」の大岩広生さんに宇治市からお電話でご出演いただきました!
愛知県南知多町のご出身で、現在は宇治市木幡に居を構えておられます。
お茶の街 宇治の名物、「茶の木人形」。茶の木を細工した人形があるのは、全国でも宇治だけ!
茶摘み姿の女性が主なモチーフで、カラフルな色付けと一つとして同じ顔が無いのが特徴です。
茶の木の強い生命力などから、縁起物としても扱われてきました。
大岩さんは2011年から茶の木人形を制作されています。当初は市民でも茶の木人形を知らない人が多かったのだそう。
これまでに、茶の木人形研究家と共に作品展示をするなどして、知名度が徐々に上がってきました。
現在、茶の木人形を制作されているのは大岩さん一人だけ。大岩さんは宇治特有の文化を次の世代にも繋げたいと活動を続けておられます。
素朴で味わい深い「茶の木人形」の制作過程を一部体験できる体験教室では、外国人観光客も絵付けなどを楽しんでいるそうです。
興味のある方は是非一度足を運んでみてください!
■「茶の木人形」体験教室■
月1回、定期開催されています!!
・会場:お茶と宇治のまち交流館「茶づな」
9月は以下の日程で開催されます↓
9月19日(土) 午後1:30~、午後3:15~の2回開催。
※事前予約が必要です。茶づな体験プログラム予約サイトをご確認ください。
予約サイト:https://uji-chazuna.kyoto/event/
「茶づな」では「茶の木人形」の展示・販売も行っています。
詳しくは、「彫工鳴滝(ちょうこう なるたき)」のHPをご覧ください。
HP:https://narutakioinari.jimdoweb.com/
大岩広生さん、本日はありがとうございました~!
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、映画監督の中野量太さんにご出演いただきました。
番組には2016年9月以来、約10年振りのご登場でした!
京都出身の中野さん。現在は東京を拠点に活動されており、本日は映画の公開日というお忙しい中、リモートでご出演してくださいました。
そんな中野監督が、約10年振りに完全オリジナル脚本で挑まれた映画『私はあなたを知らない、』。
坂口健太郎さん主演、"家族"という幸せの形を追い求める孤独な青年の姿を描く、日仏共同製作のヒューマンサスペンスです。
タイトルの「、」には、セリフも登場人物の人生も続いていく、という意味が込められています。
観る人により様々な捉え方・感じ方が生まれる作品で、妹尾さんと遠藤さんの感想も交えながらの対話となりました!監督は、考察も含めて映画を味わってほしいと話します。
皆さんも是非、映画館で作品に浸ってみてください。
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☆中野 量太(なかの・りょうた)さん プロフィール☆
1973年7月27日生まれ、京都育ち。
大学卒業後、日本映画学校(現:日本映画大学)に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。
2000年、卒業制作『バンザイ人生まっ赤っ赤。』が、日本映画学校今村昌平賞、TAMA NEW WAVEグランプリなどを受賞。
卒業後、映画の助監督やテレビのディレクターを経て、短編映画を中心に活躍。
2012年、自主長編映画『チチを撮りに』を制作、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて日本人初の監督賞を受賞し、ベルリン国際映画祭を皮切りに各国の映画祭に招待され、国内外で14の賞に輝く。
2016年商業長編映画デビューとなる『湯を沸かすほどの熱い愛』で、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞含む6部門を受賞。
2020年、浅田政志氏の写真集「浅田家」を原案とした「浅田家!」は日本アカデミー賞で最優秀助演女優賞含む8部門を受賞。日本のみならず、フランスでも観客動員25万人を超える大ヒットとなる。2025年『兄を持ち運べるサイズに」では、日仏共同製作を果たし、再び、フランスで劇場公開されるなど国内外の観客を魅了。
現在も独自の視点と感性で『家族』を描き続けている。
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本日ご紹介した映画『私はあなたを知らない、』は今日8月28日(金)から全国公開🎥
京都では、T・ジョイ京都、MOVIX京都、イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、
滋賀では、イオンシネマ草津で上映されます!
"家族"をテーマに作品を撮り続ける中野量太監督が描く、ユーモアと愛情に満ちた渾身のヒューマンサスペンス。
是非、足をお運びください!
中野 量太さん、本日はありがとうございました~!!

京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は城陽市ウィークです!
本日は、城陽市教育部次長 兼 文化・スポーツ推進課長の中村雅彦さんにお電話でご出演いただきました!
文化・スポーツ推進課は、生涯学習係・スポーツ推進係・文化財係の3つの係で構成されており、市民の方の心と体が健やかに保てるための取り組みをしておられます。
京都と奈良からそれぞれ五里(約20㎞)の位置にあり、京都・奈良、そして大阪にも出やすい城陽市。
収容人数1300人の「文化パルク城陽」や今年4月にリニューアルオープンした城陽市民体育館では、様々な文化活動やスポーツ大会が行われています。
市内には史跡も多く、文化・スポーツ両面で活気のある素敵なまちです。
そんな城陽市には、市民に開かれた学びの事業「城陽市民大学」があります!
こちらは城陽市教育委員会が主催する生涯学習事業で、誰もが自由に学び、主体的に多様な学習活動に取り組むことができるよう、学びの機会を提供しています。
たくさんのコース・講座があり、城陽市に暮らす人や通う人であれば、年齢に関係なく好きなコースを学ぶことができます!
今年度の募集は終了しています。城陽市在住・在勤で興味が湧いたという方は、市民大学に申し込んでいなくても受講可能な「特設講座」や来年度の募集をぜひチェックしてみてください✅
中村雅彦さん、本日はありがとうございました~!
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、写真家の吉田亮人さんと画家・装丁家の矢萩多聞さんがスタジオにお越しくださいました。
お二人とも、京都を拠点に活動していらっしゃいます。
吉田さんは2017年以来、矢萩さんは娘さんとご出演くださった2022年以来と、パラダイスKyotoには久々のご出演です!
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☆吉田亮人(よしだ・あきひと)さんプロフィール☆
写真家
1980年 宮崎県生まれ。
教員を経て2010年に写真家に転身。
写真集出版社「Three Books」共同代表。
人の生活や仕事を見つめ捉えた写真作品を数多く制作。
国内外で展示・刊行が行われている。
著書に「Brick Yard」、「The Absence of Two」、「The Dialogue of Two」、
「しゃにむに写真家」などがある。
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☆矢萩多聞(やはぎ・たもん)さんプロフィール☆
画家・装丁家
1980年横浜生まれ 中学1年で学校を辞め、南インドと日本を往復し、
ペンによる細密画を描いて暮らす。
2002年から本づくりにかかわるようになり、
これまでに600冊を超える本の装丁をてがける。
著書『本とはたらく』、『美しいってなんだろう?』、『ぼくのスパイス宇宙』、
『本の縁側』など。
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矢萩さんが京都に引っ越してきたことをきっかけに出会ったお二人は、すぐに意気投合したそうです。
スタジオでも息ぴったりのやり取りが見られました👀
現在はそんなお二人がタッグを組み、ひとつの職業の人の一日を追いかけ、その仕事と暮らしぶりを見つめる
写真絵本シリーズ「はたらく」を発表されています!
今回は京都が舞台の「はたらく鉄道員」「はたらく洋菓子店」など実際の写真絵本をお持ちいただき、
制作の経緯や裏話をじっくりお聞きしました!
「ごはんを食べる」シーンを必ず入れるという「はらたく」シリーズでは、働いている一人ひとりの息遣いまで
伝わってくるような写真が魅力です📸
「このひとはどんな風に暮らしているんだろう?」と思いを馳せて、ぜひ「『はたらく』ってなんだろう?」と
考えるきっかけにしてみてください!
8月20日には新刊『はたらく博物館』の発売も決定しています!
詳しくはAmbooksのHPをチェックしてください!
https://ambooks.jp/hataraku/
また、お二人の今後の活動はSNSなどをご覧ください。
吉田さんのInstagramをはこちら!
Instagram:https://www.instagram.com/yoshidaakihito/
矢萩多聞さんのX(旧Twitter)はこちら!
X:https://x.com/tamonya
吉田さん、矢萩さん、本日はありがとうございました~!!
