<出演者> 妹尾和夫・佐藤彩加
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、このコーナーには約10ヶ月振り2度目のご登場!講談師の玉田 玉秀斎さんにご出演いただきました。
様々なジャンルとコラボレーションして幅広く活動をされており、なんと年間200本以上の公演を行っておられます。
京都に縁が深い玉田家の四代目を襲名されておられる玉田玉秀斎さんが、近年力を入れてこられたのが「京都がたり」シリーズ!
三代目玉秀斎没後100年を機に、2020年1月、京都劇場プロデュースで「よみがえる京都講談」としてスタートしました。
京都で起きた出来事や人物を題材に新作講談として創作・実演し、次世代へ物語を残すプロジェクトとして展開、今作で20回目を迎えられます。
記念すべき第20回では、初回公演で好評を博した"幻の題材"、講談『風神雷神図屏風』を再演されます!
こちらは、俵屋宗達の講談を作った際、実演の直前に思い浮かんだ内容からできたのだそう。風神雷神図屛風に落款がない理由を題材とした講談となっています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
☆玉田 玉秀斎(たまだ・ぎょくしゅうさい)さん プロフィール☆
四代目 玉田 玉秀斎
玉田家は幕末、京都を拠点に活躍した神道講釈師・玉田永教の流れをくみ、三代目玉秀斎は『猿飛佐助』『真田十勇士』『菅原天神記』『安倍晴明伝』などを世に広め明治大正期の若者に大きな影響を与えた。
四代目玉秀斎はロータリー交換留学生としてスウェーデンに留学中、逆に日本に興味を持ち講談師に。英語講談や音楽コラボ講談、地域に残る物語に光を当てる"観光講談"に力を入れ、ホームレス経験者への取材を元にしたビッグイシュー講談、SDGs講談など創作多数。更に文楽や吉本新喜劇などとのコラボ公演も。
2024年3月三重大学大学院修士課程「忍者・忍術学コース」修了。
2024年4月より和歌山大学大学院・観光学研究科後期博士課程にて研究中。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
玉田玉秀斎の「京都がたり」第20回記念講談『風神雷神図屏風』
―光悦と宗達、落款なき傑作の秘密―
■開催日時:2026年3月28日(土)午後1時開演
■出演:玉田玉秀斎さん【講談】、らくたび 若村 亮さん【講演】
玉田 玉山さん【講談】
■会場:京都劇場 (京都駅下車・JR京都駅ビル内)
■入場料:前売 2,500円/当日 3,000円 (自由席・税込み)
■チケット:京都劇場オンラインチケットで販売中
■お問合せ:京都劇場 075-341-2360 まで 予約も可能です
玉田 玉秀斎さんの活動について詳しくは、HPやSNSでご覧下さい。
HP:https://ahs-web.com/tamadagyokusyusai/index.html
玉田 玉秀斎さん、本日はありがとうございました~!!

世界の観光都市である「京都」。京都の伝統産業のひとつに「着物」がありますよね。
今や海外からも大注目されている「KIMONO」の美を間近で楽しめる催し、『2026 京友禅総合展-未来への継承-』が今日から2日間、四条烏丸にあります京都産業会館ホールで開催されています。

「京友禅」とは京都で発展した日本を代表する染色技法で、絵画のように華やかで繊細な模様を
布に直接描き染めるのが最大の特徴。鮮やかな色彩、金銀箔や刺繍との組み合わせ、そして分業による高度な職人技が生み出す"雅の世界"として知られています。
伝統技法を守りつつ、現代ファッションとの融合、若手職人の参入や、工房見学・体験イベントなど、開かれた文化へ変化し、新しい表現が次々登場。


京都友禅協同組合が毎年開催している「京友禅きもの」の展覧会は今回で 77 回目。
第77回京友禅競技大会の入賞作品を中心に組合員が制作した新作の京友禅のきもの(着尺・振袖・訪問着等)を公開しています。
全品、絹を染め出した新作きものの数々で、職人の技を感じる事が出来る展示会となっていました!『2026 京友禅総合展-未来への継承-』
期間:今日 3/6(金)午前 10 時~午後 5 時、明日 3/7(土)午前 9 時~午後 4 時
会場:京都産業会館ホール(京都経済センター2 階)
アクセス:市営地下鉄烏丸線「四条駅」 、または、阪急京都線「烏丸駅」下車 すぐ
料金:入場無料
詳しくは『京都友禅協同組合』の HP や SNS をご覧下さい!!

3月8日はせのパラのラジオカーリポーター、山本大喜さんのお誕生日🎂
番組一同からプレゼントを送りました!!

今回のプレゼントは2つ。
ちくわ型のクッションと秘書検定の対策本です!


素敵な1年になりますように~!
