ホリー&やぶちゃんの祗園恋物語
放送日 2026年3月9日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~

◆前半は・・・・
今夜もスタジオには、愉快な仲間たちが集合
歌う陶芸家・山口ヒデミツ(ぐっち)
祇園のクラブ・プリムベール勤務の ゆかちゃん
NESTから広がったご縁、そして英国風パブへ
2月の3週ほど前、NESTのイツヨママ スタッフのエミリちゃんがゲスト
エミリちゃんはNESTだけでなく、週に何度かココン烏丸地下にある
英国風パブ HUB四条烏丸店でも働いているとのこと
実はホリー、仲間内で集まったあとに
「じゃあ最後はHUBで一杯、自由解散」
という使い方をよくしていて
先日NESTを訪れたとき、エミリちゃんから
「この前HUBに来てませんでした?」と声をかけられ、
どうやらおばあちゃんたちと盛り上がっていた姿を
カウンター越しに見られていたらしく...(笑)
そんな話の流れで、放送後にこの4人でHUBへ行くことに
## ぐっち、初HUB体験。クラフトビールに開眼?
ぐっちはHUB初体験
パブ自体は行ったことがあるものの、
あの雰囲気は新鮮だったようです。
「あてがビールにめちゃくちゃ合いますね」
この日は2杯とも違うクラフトビールを注文。
すっかり気に入った様子で、「一人でもまた来たいですね」と
ホリーは相変わらず日本のビール派
HUBでキリン一番搾りを、
ワンパイントサイズでじっくり楽しみました
## ギネスは"待つ"ビール
やぶちゃんは、なんと黒ビール ギネスビール
注文してから「少々お待ちください」
と言われる飲み物、なかなかないですよね。
1度注いで、少し待って、もう一度
泡がとにかくきめ細かい。
これ、どこかで聞いた話...そう、ひれ酒と同じ(笑)。
ビールが少し苦手なゆかちゃんは、
フルーツたっぷりのカクテル
「クリスマスみたいでした」
飾りも多くて、見た目も華やか
ぐっち フィッシュ&チップス × クラフトビール
これがもう最高
大盛りにしなかったことを後悔するレベル
細いパスタを揚げたスナックや、
ハラペーニョのフライも止まらない
塩味、ピリ辛、ビール もう無限ループです
ぐっちといえば日本酒・焼酎のイメージですが、
実はクラフトビール好き
和歌山の平和酒造では日本酒だけでなく、クラフトビールも絶品
さらに福岡では、友人が6畳一間ほどのスペースで
クラフトビール醸造所を始めたという話も
## 伏見にもクラフトビールの波
話題は京都・伏見へ
酒蔵の町として有名な伏見ですが、実はクラフトビールも充実
龍馬通り周辺で、
昼から飲める誘惑に抗うのが大変...(笑)
やぶちゃん 学生時代は永遠にビール
今は、最初の1-2杯がビールで、そのあとは日本酒
暑い日にゴグコクとビール たまりません
ビールは年中がうまい

◆後半は・・・・
## ベルギービールは「別物」だった
ベルギーのビールの話題になると、ヤブちゃんからこんな一言
「学生のときにベルギーで飲んだことあるで」
若い頃、現地で飲んだベルギービールは
日本のビールとはまったく別物だったそう。
・値段が高かった記憶
・ちびちび味わう飲み方
・色がとにかく多彩(濃い色、赤、グリーン系まで)
・「これほんまにビール?」と思ったほど
あまり冷えていないこと
## 冷えてないのに、成立する味
日本人の感覚だと、
「ビール=キンキンに冷えてないと嫌」
常温のビールなんて、普通は飲もうと思いません
でもヨーロッパのビールは、
・常温でも耐えられる
・むしろ味が濃く、飲みごたえがある
日本のビールが「スカッと爽快」だとすれば、
向こうは「味わいながら楽しむ」ビール
そもそも昔は冷やす文化もなかったから、
それが当たり前だったのかもしれません
冷えたビールが当たり前なのは、
日本とアメリカくらいかもしれない。
アメリカなら・バドワイザー
・ドイツも比較的冷えている
でも世界的には、常温寄りのビール文化の方が主流なのかも
「できたら冷えててほしいよね」
## 日本のビールは、海外の人にも大人気
京都・錦市場 界隈は、いまやインバウンド天国
海外の方の反応が一番いいのが、やっぱりドラフトビール(生ビール)
しかもこだわる人は、
・アサヒ・キリン・サッポロと、銘柄指定までしてきます
飲むスピードもとにかく早い「みなさん、ほんまによく飲まはります」
## 日本酒も体験。でも最終的には...
日本酒にも興味を持ってくれて、京都の地酒をおすすめすることも多いそう
寒い時期には熱燗(アツカン)
小さなお猪口で飲むスタイルに、「こうやって飲むんだ!」
と喜んでもらえるのも嬉しいところ。
それでも最終的には、やっぱりビール派が多い
## 酔っ払うのは万国共通
どこの国の人でも、酔っ払えば同じ。
・ヘロヘロになる・トイレで倒れる・掃除が大変
ただ、体が大きい分、引っ張り出すのも一苦労
でも仲間同士で来ていることが多く、
助け合いながら帰っていく姿もまた酒場らしい風景です
## 音楽ひとつで、店は世界になる
面白いのが、流す音楽で客層も雰囲気も変わること。
ラテン系やコロンビア系のノリのいい音楽をかけると、
狭い店が即ダンスフロアに。
正月元旦から営業した今年も、
店内はぐちゃぐちゃになるほどの盛り上がり
まさに、ちいさな万博状態
## 酒場英語は、だいたい分かる
ぐっちは「喋るのは苦手だけど、聞くのはだいたい分かる」
飲み屋で使う言葉は、・お酒・あて・乾杯
だいたい決まっているから、自然と耳が慣れてくるそう
## 日本酒のイメージ、強すぎ問題
最近は日本酒のイメージが強いヤブちゃんとぐっち
「寒い時期は油豆腐と熱燗」この印象、確かに強烈です
でも季節が変われば、冷酒 →ビール
また流れも変わっていくはず。
おすすめの酒場、教えてくださいね

◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは  3月12日 木曜日  3月26日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
    八坂神社西入る北側  祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

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