<出演者> 妹尾和夫・佐藤彩加
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、この番組には初登場!作家で僧侶の家田荘子さんにご出演いただきました。
作家に僧侶と様々な活動をされていらっしゃる家田さんは、今年9月に新刊『花魁仕置人 藤紫』を出版されました。なんと書き始めから出版まで14年かかったと言います。江戸・吉原を舞台に、さまざまな境遇の中でたくましく生きる女性たちが主役の長編時代小説です。
「極道」「エイズ患者」「留学生」など世の中にあまり知られていない世界を取材したノンフィクション作品で世に旋風を巻き起こしてきた家田さん。今作は、社会派でもあり、サスペンス要素、ラブロマンスもあって、最後は温かい気持ちになれる1冊となっています。
本日は、大学時代のエピソードから作品に対する想いまで、幅広くお話を伺いました。
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☆家田 荘子(いえだ・しょうこ)さん プロフィール☆
日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院 修士課程修了。
1991年 『私を抱いて そしてキスして--エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
取材を通じて、苦しむ人々を救いたいという想いが芽生え、2007年に高野山で伝法灌頂を受け僧侶となり、住職の資格も有する。
代表作に『極道の妻たち®』、最新作に吉原遊廓をテーマにした『花魁仕置人 藤紫』など、著作は140冊に及ぶ。
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家田荘子さんの最新作『花魁仕置人 藤紫』は、白秋社から販売中!
Amazonなどインターネットからも注文できます。
家田さんの活動について詳しくはHPやSNSをご覧ください!
HPはこちらから。SNSの更新もチェックできます!
https://excelling.co.jp/talent/ieda/
Youtubeチャンネルも是非ご覧ください。
@家田荘子ちゃんねる
家田荘子さん、本日はありがとうございました~!!

今年最後のリポートは、西日本最大級の全長 800 メートル「365 日 晴れの街アーケードショッピング街」として愛される・三条会商店街から!
こちらに 12 月にオープンしたワクワクするお店「くいしんぼうギャング」からリポートをお届けしました!
こちらでは京都ハンナリーズの公式アンテナショップ「HANNARYZ Lab.」も併設されております。

「くいしんぼうギャング」はHungry for Fun!(楽しいことに、飢えている)の精神を基に、「京都の食文化を、もっと楽しく。もっとカジュアルに。」と京都・三条会商店街に誕生したお出汁ポテトやポップコーン・琥珀糖などの製造&飲食可能なコミュニティスポット。
京都ハンナリーズの公式アンテナショップ「HANNARYZ Lab.」を併設し、地域とスポーツをつなぐ拠点としても活動しています。


地域活性化への貢献とファン・ブースターの交流拠点の創出を目的としたアンテナショップ。で店舗内ではオフィシャルグッズの販売に加え、様々な情報発信、くいしんぼうギャングが提供するフードやドリンクを楽しめます!
食とスポーツ、そして地域をつなぐ場所として、試合の日にはファン同士が集まって
ポップコーンを食べ、地元の子どもたちが琥珀糖を見つめて笑顔になる...そんなスペースです♪


そんなくいしんぼうギャングでオススメなのが、カツオ出汁の香りが広がる「お出汁ポテト」
京都の食文化の象徴でもある"だし"を、ポテトに。
カツオ出汁の旨みがふわっと香るお出汁ポテトは、塩味とは違う"余韻で楽しむスナック"として人気です!
「お出汁ポテトを持って商店街を歩く」それ自体がちょっとした京都体験に!

『くいしんぼうギャング』
場所:三条会商店街
アクセス:JR 嵯峨野線「二条駅」下車 徒歩約5分
営業時間:午前 11:00〜午後 6:30/水曜日定休
~来年1月7日まで冬季休業中となります。
詳しくは『くいしんぼうギャング』のHP やSNSをご覧ください!
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は福知山市ウィークです!
本日は、NPO法人丹波漆 理事 山内 耕祐さんにお電話でご出演いただきました!
山内さんが理事を務めていらっしゃるNPO法人丹波漆は、夜久野で漆の植栽・管理・漆掻き技術の継承に取り組みながら、地域の人々や学生たちとともに漆文化を守るべく、活動を行っておられます。
福知山市は日本有数の漆の産地であり、高品質な丹波漆を産出しています。 職人の減少やウルシの木の不足により存続が危ぶまれる中、NPO法人丹波漆の取り組みもあり、職人は1人から5人に、ウルシの木は約400本から約1800本に増加したそうです!
本日は、漆搔き職人になられたきっかけやNPO法人丹波漆の今後の目標などについて詳しく伺いました。
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☆山内 耕祐(やまうち・こうすけ)さん・プロフィール☆
京都府城陽市出身、福知山市在住。
学生時代に漆工芸を学ぶなかで、原料としての漆に興味を持ち、数少ない国産漆の産地・福知山市夜久野地域に赴く。
そこで「丹波漆」が後継者不在やウルシの木の減少で消滅の危機に瀕していることを知り、2013年福知山市夜久野町に移住。当時26年ぶりの「丹波漆」の漆掻き職人となる。
京都府の無形民俗文化財に指定されている「丹波の漆かき」の技術を継承し、ウルシの木の植栽・育成の計画・実施、また後継者の育成など幅広い活動を行っている。
2024年、山内さんが理事を務めるNPO法人丹波漆は、国から西日本初の選定保存技術「日本産漆生産・精製」の保存団体として認定された。
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伝統文化である丹波漆は福知山市のふるさと納税返礼品に選ばれています!
寄附をすることでウルシの木が植えらえ、10年後、木から採れる丹波漆が日本の文化財修復に貢献します。
丹波漆の未来をつくる一員になれるふるさと納税新プラン「ウルシの植樹支援」について詳しくは、NPO法人丹波漆のHPやSNSをご覧ください!
HPはこちら→https://www.tanbaurushi.org/
山内耕祐さん、本日はありがとうございました~!
京都府にはあわせて 26 の市町村があり、それぞれ自然や文化、歴史などの魅力にあふれています。
KBS 京都ラジオでは、「京都ふるさと元気大賞」と題して、1年間にわたり、26 の市町村ごとに特集ウィークを設定。
その地域の魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していきます。
今週は福知山市ウィークということで、福知山市にあります『福島文進堂 福知山駅南町店』からリポートをお届けしました!
1880 年創業で、郵便局もやっていた書店から譲り受けたことから始まったこちらのお店では新刊書店と、リユース業態の両方を展開しています。
福知山市内で 2 つ店舗を構えており、福知山駅南町店では新刊書店やブックオフ、ハードオフ、オフハウスを運営。
もう1つの福知山荒河店では、ホビーオフとハードオフ工具館を運営しております。リユースの方では古本や古着、楽器や電子機器等、幅広く取り扱っており、約3万点と、たくさんの商品が置いてあります!
使わなくなったものや、壊れてしまったものは、その人にとって、「いらないもの」になったのかもしれませんが、誰かにとっては これから必要なるかもしれません。
一品一品丁寧に手直し・メンテナンスし、次の方の手にご縁をお渡しする準備をしているのでぜひ、皆さんにとって必要なものを見つけに来てください!
そして現在スタッフを募集中ということですので、詳しくは、福島文進堂ホームページをチェックしてください!福知山から本の素晴らしさを発信できればという思いがリポートからもたくさん伝わったかと思います♪
ぜひ福島文進堂に足をお運びください!
福島文進堂の代表取締役社長 福島裕季さん
ありがとうございました!

今日 12 月 12 日は「漢字の日」
ご存じの方も多いと思います!!
公益財団法人 日本漢字能力検定協会が「12(いい)月 12(いちじ)日」(いい字一字)の語呂合わせから 1995 年に制定。毎年「良い漢字」を少なくとも一文字覚えて欲しいという、そんな願いが込められています。そしてこの日にはその年の世相を表す「今年の漢字」が京都の清水寺で発表されます!そんな「漢字の日」にはやはりこちらからのリポート!!

祇園にあります「漢字ミュージアム」からリポートをお届けしました!こちらでは、現在、今年の漢字30年分が一堂に展示する「今年の漢字展」が開催されています。
こちらは日本初の漢字ミュージアムとして2016年に祇園・八坂神社すぐそばに開館。
1 階は清水寺で発表される「今年の漢字」の大書、48 席のシアター、30 メートルの「漢字歴史絵巻」などを展示。2 階は 20 種類以上の展示があり、タッチパネルのゲームやマグネットボードなど、手や体を動かして遊びながら漢字に親しむことが出来ます。
日本語や漢字についての本およそ 5,000 冊を閲覧できる図書館もあります!


そして今日は 「今年の漢字」が清水寺で発表される日!楽しみにされておられる方も多いと思いますが、現在 漢字ミュージアムでは、過去30年分の書を集めた企画展「今年の漢字展」が開催中!
1995 年に始まった「今年の漢字」は、日本漢字能力検定協会がその年の世相を表す漢字一字を
公募するもので、最も応募数の多かった字が例年 12 月に清水寺で揮毫されます。
会場には、開始から去年までに発表された全ての漢字30点が展示、巨大な和紙に書かれた
迫力ある文字からは、世相の移り変わりを感じることが出来ます。
企画展は来年2月23日まで開かれ、今日 12 月 12日に発表・揮毫される「今年の漢字」も12 月 23 日から展示に加わる予定です!

今日ご紹介しました『今年の漢字展』 は
・開催場所:京都市祇園 漢検 漢字博物館・図書館 「漢字ミュージアム」
・アクセス: 京阪本線『園四条駅』6 番出口から八坂神社方面へ徒歩約 5 分
・開催期間:2月23日(月)まで/開館時間は午前 9:30~午後5:00
休館は、月曜日(祝日や振替休日の場合は翌平日)、年末年始
・年末限定「消しゴムはんこ作りと年賀状作りが体験できる」ワークショップも開催
小学生と保護者※2名1組での参加となります
【開催日時】12 月 14 日(日)①10:30~12:00/②14:00~15:30
詳しくは『漢字ミュージアム』のHP をご覧下さい。
お電話でのお問い合わせは、075-757-8686 までお願いします!
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、この番組には初登場!!歌手の羽山みずきさんにご出演いただきました。
初対面ながら、山形出身の羽山さんと、前職が山形テレビの佐藤アナで山形弁での会話も弾みました!
地元や幼少期、「今年の漢字」のお話も。様々な「縁」に恵まれ、活動ができていると和やかに語ってくださいました。
巫女さんから歌手に転身された羽山さんは今年、活動10周年を迎えられました!10周年記念の新曲「お湯割りで」が今週12月10日にリリースされています。
このニューシングルは「お湯割り」をモチーフにしたフォークタッチの軽演歌と、カップリングには、70年代ディスコを羽山みずき流にアレンジした個性的な楽曲を収録し、バラエティーに富んだ作品となっています。
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☆羽山みずきさん プロフィール☆
小さい頃から祖母と母の影響で演歌に興味を持ち、4才の頃、敬老会で初めてステージで 川中美幸さんの「ふたり酒」を歌唱。人前で歌う喜びを覚える。
小学6年生から地元の歌謡サークルに通い、高校1年生で山形県歌謡振興会に所属。
コンクールに多数出場し、県大会での部門優勝の経験がある。
作曲家 聖川湧先生の門下生として、歌手デビューを目指し修行。
2015年 「日本クラウン新人オーディション」にて、最高賞となるグランプリを獲得
同年一杯まで山形県の「出羽三山(でわさんざん)」の巫女を勤める。
2016年 日本クラウンよりデビュー。
●第58回輝く!日本レコード大賞新人賞受賞
●やまがた特命観光・つや姫大使(山形県)就任
●鶴岡ふるさと観光大使(鶴岡市)就任
●第31回日本ゴールドディスク大賞
●ベスト・演歌/歌謡曲・ニューアーティスト賞 受賞
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今週12月10日にリリースされたニューシングル『お湯割りで/恋はリバーサイド』の発売記念イベントが、今後も全国で予定されています。
詳しくは羽山みずきさんのHPやSNSをご覧ください!
HPはこちらから。SNSの更新もチェックできます!
HP: https://sunmusic-gp.co.jp/talent/hayama_mizuki/
羽山みずきさん、本日はありがとうございました~!!

明日12月6日は佐藤彩加アナウンサーの32歳のお誕生日です!!
ささやかではありますが、番組一同からサプライズプレゼント🎁
結婚のお祝いの気持ちも込めて🍾

デーモン大喜さんがサプライズ登場でシャンパンを手渡しました。


素敵な一年になりますように~✨

社会の高齢化に伴って増加している、心不全や不整脈などの心臓病。心不全の予防には早期発見、早期治療が重要です。
本日は、絵本による心臓病予防の取り組みについて、一般社団法人心臓病検診推進センター センター長の市田聡さんにお話を伺いました。
『誰かの気づきが命を救う~心に寄り添う心臓リハビリ物語』と題する絵本には、心臓病になられた患者さんとそのご家族の物語が4つ納められています。
心に届く物語(絵本)と自然に歌いたくなる唱歌絵本、この2つを組み合わせ、早期治療のチャンスを逃さないため、"病院へ行ってみよう"という気持ちをやわらかく、やさしく後押しする取り組みを行っておられます。
~ご紹介した絵本「誰かの気づきが命を救う~心に寄り添う心臓リハビリ物語」を抽選で5名様にプレゼント!~
☆プレゼントの応募先☆
〒602-8588 KBS京都「妹尾和夫のパラダイスKyoto」心臓絵本プレゼント係
FAX:075-431-2300
メール:para@kbs.kyoto
締め切りは【12月11日(木)】到着分まで!
さらに、12月13日に行われるKBS京都の開局記念イベント「サンクス74」では、市田先生の作品「聖夜のともしび」の絵本を先着500名の方にプレゼントします!
市田さん、本日はありがとうございました~!

京都府にはあわせて26の市町村があり、それぞれ自然や文化、歴史などの魅力にあふれています。
KBS京都ラジオでは、「京都ふるさと元気大賞」と題して、1年間にわたり26の市町村ごとに特集ウィークを設定。
その地域の魅力を徹底的に深掘りし、元気のチカラを発信していきます。
今週は「南丹市」ウィークということで、京都縦貫道・園部インターチェンジをおりてすぐ、「京都新光悦村」からリポートをお届けしました!
あの江戸時代の書家の本阿弥光悦が京都洛北・鷹ヶ峰に作った芸術・工芸の拠点「光悦村」の精神を受け継ぎ、産業やモノづくりのあり方を示す新しいスタイルの産業拠点が、京都新光悦村なんです。
こちらには先進的な産業の研究施設だったり工場があるのはもちろん、木工房なんかもあります。
その京都新光悦村のなかにあるのが「ツー・ナイン・ジャパン園部工場」
ツー・ナイン・ジャパンの主力商品は、皆さんもお世話になっているクスリの錠剤、この錠剤を作る金型をつくっている会社なんです。
ツー・ナイン・ジャパンさんの本社は京都市南区にあるんですが、工場と研究施設が京都新光悦村にあります。
そしてそのツー・ナイン・ジャパン園部工場の敷地内にある研修棟を作られたのが「佃住建」さん!


木の温かみを感じられる研修棟を作られました。
冬でも快適に過ごすことができる、素敵な空間です。

ありがとうございました!!!
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は南丹市ウィークです!
本日は、坂矢木材株式会社 専務取締役 坂矢一人さんにお越しいただきました!
坂矢木材は、南丹市園部町にあり、昭和37年に創業されました。木のプロとして、製材・加工から設計・施工に至るまで、幅広く対応しておられる、住まいに関するワンストップソリューション企業です。
本社工場・京丹波工場の2拠点を展開、国産の杉・桧や米松・赤松等を製材しているだけでなく、木材・建材の販売、住宅設備機器やサッシも扱っておられます。そして、木材のノウハウを活かして生まれたのが「スイートホームSAKAYA」というブランドです。このブランドでは、施工部門として住宅の新築・リフォームを行っています。
坂矢木材は、木材の品質にもこだわっておられます。木材の地産地消による建築で、カーボンニュートラルの実現と地域社会の活性化を目指し、「京都木材規格KTS」の認証や「日本農林規格JAS認証」などを受けておられます。
本日は、高い技術力とこだわりを持って行われている事業について、じっくりと伺いました。
坂矢一人さん、本日はありがとうございました~!
