妹尾和夫のパラダイスKyoto

出演者 <出演者> 妹尾和夫・佐藤彩加
<ラジオカー>山本大喜
(遠藤奈美・ただいま育休中)
http://www.kbs-kyoto.co.jp/mailform/radio/para.htm
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妹尾和夫のパラダイスKyoto
<番組概要> 劇団パロディフライを率いる妹尾和夫が、ラジオパーソナリティとしてKBS京都に登場!
乾いた現代社会に求められる家族の絆や、そこに浮かびあがる京都の姿を妹尾流トークにしたためます。
たとえば、家族や近隣のつながりが濃密だった昭和の時代を語ったり、リスナーから封書やお葉書で寄せられた「直筆メッセージ」を情感豊かに朗読したり。
パーソナリティならではの“熱”が、“ハート”があふれます。
また、時代の面影や人のぬくもりを訪ねて、ラジオカーはまちへ出動。
「伝統」と「革新」の精神が息づく京都をテーマに、ラジオで紡ぐ「温故知新」。
ノスタルジーだけで終わらない、その先にある京都の未来が見えてきます。

「ビバスクエア京都」のアイススケートパークに行ってきました!

2026年1月 2日

2026年最初のリポートは「初滑り」!

トークではありません・・・スケートです!

ということで梅小路公園内のレジャー施設「ビバスクエア京都」のアイススケートパークからリポートをお届けしました!

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新年は今日からオープンとなります「ビバスクエア京都」

京都駅からわずか 1 駅。JR「梅小路公園京都西駅」を降りてすぐ、
梅小路公園の中に広がる、一年中ワクワクが止まらない
レジャーエリアでレジャーエリアのイベント内容は
季節に合わせて様変わり!巨大アスレチックやイベントもあり、
いつ訪れても新しい発見と楽しさに出会えます!

そして、この冬の時期は一面「アイススケートパーク」が登場してます!!

ファミリーやカップル・お友だちと遊べる京都唯一の屋外アイススケートリンク!

スケート靴などの道具はすべてレンタル可能で、
昼・も夜も気軽にアイススケートを楽しめます。

初めての方に嬉しい、レッスン、スケートデビューを助けてくれる
トナカイのトミー、スケートアシスタントのレンタルも可能!

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僕も少し滑らせていただきました♪

屋外のスケートリンクという事で開放感が半端ないですね!

年末年始は特別イベント・大抽選会も開催!

12 月 29 日(月)~2026 年 1 月 4 日(日)は年末年始抽選会!

期間中、毎日先着 100 名のお子さまには、くじを引いていただけます。

1 等 アイススケートパーク無料招待券、
2 等 お菓子詰め合わせ、3 等 おかし がハズレなしで当たります!

そして新年の滑り初めに、運試しに!ぜひお越しください!

今日ご紹介しました『ビバスクエア京都 アイススケートパーク』

・場所:梅小路公園内

・アクセス:JR 嵯峨野線「梅小路京都西」駅下車すぐ

・開催期間:2 月 23 日(月・祝)まで

・営業時間: 平日:午後 2:00~午後 8:00

土日祝:1/6(火)までの冬休み期間 :午前 10:00~午後 8:00

・大人(高校生以上)1,500 円/子ども(3 歳~中学生)1,100 円/貸靴 500 円

詳しくは『ビバスクエア京都』のHP や SNS ご覧下さい。

カテゴリー:ラジオカー 今週の一枚

「HANNARYZ Lab.」併設の「くいしんぼうギャング」へ行ってきました!

2025年12月26日

今年最後のリポートは、西日本最大級の全長 800 メートル「365 日 晴れの街アーケードショッピング街」として愛される・三条会商店街から!

こちらに 12 月にオープンしたワクワクするお店「くいしんぼうギャング」からリポートをお届けしました!

こちらでは京都ハンナリーズの公式アンテナショップ「HANNARYZ Lab.」も併設されております。

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「くいしんぼうギャング」はHungry for Fun!(楽しいことに、飢えている)の精神を基に、「京都の食文化を、もっと楽しく。もっとカジュアルに。」と京都・三条会商店街に誕生したお出汁ポテトやポップコーン・琥珀糖などの製造&飲食可能なコミュニティスポット。

京都ハンナリーズの公式アンテナショップ「HANNARYZ Lab.」を併設し、地域とスポーツをつなぐ拠点としても活動しています。

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地域活性化への貢献とファン・ブースターの交流拠点の創出を目的としたアンテナショップ。で店舗内ではオフィシャルグッズの販売に加え、様々な情報発信、くいしんぼうギャングが提供するフードやドリンクを楽しめます!

食とスポーツ、そして地域をつなぐ場所として、試合の日にはファン同士が集まって

ポップコーンを食べ、地元の子どもたちが琥珀糖を見つめて笑顔になる...そんなスペースです♪

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そんなくいしんぼうギャングでオススメなのが、カツオ出汁の香りが広がる「お出汁ポテト」

京都の食文化の象徴でもある"だし"を、ポテトに。

カツオ出汁の旨みがふわっと香るお出汁ポテトは、塩味とは違う"余韻で楽しむスナック"として人気です!

「お出汁ポテトを持って商店街を歩く」それ自体がちょっとした京都体験に!

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『くいしんぼうギャング』

場所:三条会商店街

アクセス:JR 嵯峨野線「二条駅」下車 徒歩約5分

営業時間:午前 11:00〜午後 6:30/水曜日定休

~来年1月7日まで冬季休業中となります。

詳しくは『くいしんぼうギャング』のHP やSNSをご覧ください!

カテゴリー:ラジオカー 今週の一枚

作家で僧侶 家田荘子さん

2025年12月26日

いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!

本日は、この番組には初登場!作家で僧侶の家田荘子さんにご出演いただきました。

作家に僧侶と様々な活動をされていらっしゃる家田さんは、今年9月に新刊『花魁仕置人 藤紫』を出版されました。なんと書き始めから出版まで14年かかったと言います。江戸・吉原を舞台に、さまざまな境遇の中でたくましく生きる女性たちが主役の長編時代小説です。

「極道」「エイズ患者」「留学生」など世の中にあまり知られていない世界を取材したノンフィクション作品で世に旋風を巻き起こしてきた家田さん。今作は、社会派でもあり、サスペンス要素、ラブロマンスもあって、最後は温かい気持ちになれる1冊となっています。

本日は、大学時代のエピソードから作品に対する想いまで、幅広くお話を伺いました。

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☆家田 荘子(いえだ・しょうこ)さん プロフィール☆ 
日本大学芸術学部放送学科卒業。高野山大学大学院 修士課程修了。
1991年 『私を抱いて そしてキスして--エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
取材を通じて、苦しむ人々を救いたいという想いが芽生え、2007年に高野山で伝法灌頂を受け僧侶となり、住職の資格も有する。
代表作に『極道の妻たち®』、最新作に吉原遊廓をテーマにした『花魁仕置人 藤紫』など、著作は140冊に及ぶ。
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家田荘子さんの最新作『花魁仕置人 藤紫』は、白秋社から販売中!
Amazonなどインターネットからも注文できます。

家田さんの活動について詳しくはHPやSNSをご覧ください!
HPはこちらから。SNSの更新もチェックできます!
https://excelling.co.jp/talent/ieda/
Youtubeチャンネルも是非ご覧ください。
@家田荘子ちゃんねる

家田荘子さん、本日はありがとうございました~!!
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『福島文進堂 福知山駅南町店』へ行ってきました!

2025年12月19日

京都府にはあわせて 26 の市町村があり、それぞれ自然や文化、歴史などの魅力にあふれています。

KBS 京都ラジオでは、「京都ふるさと元気大賞」と題して、1年間にわたり、26 の市町村ごとに特集ウィークを設定。

その地域の魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していきます。

今週は福知山市ウィークということで、福知山市にあります『福島文進堂 福知山駅南町店』からリポートをお届けしました!


1880 年創業で、郵便局もやっていた書店から譲り受けたことから始まったこちらのお店では新刊書店と、リユース業態の両方を展開しています。

福知山市内で 2 つ店舗を構えており、福知山駅南町店では新刊書店やブックオフ、ハードオフ、オフハウスを運営。

もう1つの福知山荒河店では、ホビーオフとハードオフ工具館を運営しております。リユースの方では古本や古着、楽器や電子機器等、幅広く取り扱っており、約3万点と、たくさんの商品が置いてあります!


使わなくなったものや、壊れてしまったものは、その人にとって、「いらないもの」になったのかもしれませんが、誰かにとっては これから必要なるかもしれません。

一品一品丁寧に手直し・メンテナンスし、次の方の手にご縁をお渡しする準備をしているのでぜひ、皆さんにとって必要なものを見つけに来てください!


そして現在スタッフを募集中ということですので、詳しくは、福島文進堂ホームページをチェックしてください!福知山から本の素晴らしさを発信できればという思いがリポートからもたくさん伝わったかと思います♪

ぜひ福島文進堂に足をお運びください!


福島文進堂の代表取締役社長 福島裕季さん

ありがとうございました!

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カテゴリー:ラジオカー 今週の一枚

「京都ふるさと元気大賞」福知山市ウィーク!

2025年12月19日

京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は福知山市ウィークです!

本日は、NPO法人丹波漆 理事 山内 耕祐さんにお電話でご出演いただきました!
山内さんが理事を務めていらっしゃるNPO法人丹波漆は、夜久野で漆の植栽・管理・漆掻き技術の継承に取り組みながら、地域の人々や学生たちとともに漆文化を守るべく、活動を行っておられます。

福知山市は日本有数の漆の産地であり、高品質な丹波漆を産出しています。 職人の減少やウルシの木の不足により存続が危ぶまれる中、NPO法人丹波漆の取り組みもあり、職人は1人から5人に、ウルシの木は約400本から約1800本に増加したそうです!

本日は、漆搔き職人になられたきっかけやNPO法人丹波漆の今後の目標などについて詳しく伺いました。

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☆山内 耕祐(やまうち・こうすけ)さん・プロフィール☆ 
京都府城陽市出身、福知山市在住。
学生時代に漆工芸を学ぶなかで、原料としての漆に興味を持ち、数少ない国産漆の産地・福知山市夜久野地域に赴く。
そこで「丹波漆」が後継者不在やウルシの木の減少で消滅の危機に瀕していることを知り、2013年福知山市夜久野町に移住。当時26年ぶりの「丹波漆」の漆掻き職人となる。
京都府の無形民俗文化財に指定されている「丹波の漆かき」の技術を継承し、ウルシの木の植栽・育成の計画・実施、また後継者の育成など幅広い活動を行っている。
2024年、山内さんが理事を務めるNPO法人丹波漆は、国から西日本初の選定保存技術「日本産漆生産・精製」の保存団体として認定された。
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伝統文化である丹波漆は福知山市のふるさと納税返礼品に選ばれています!
寄附をすることでウルシの木が植えらえ、10年後、木から採れる丹波漆が日本の文化財修復に貢献します。
丹波漆の未来をつくる一員になれるふるさと納税新プラン「ウルシの植樹支援」について詳しくは、NPO法人丹波漆のHPやSNSをご覧ください!
HPはこちら→https://www.tanbaurushi.org/

山内耕祐さん、本日はありがとうございました~!

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