<出演者> 妹尾和夫・佐藤彩加
2026年は「e スポーツ」が、ますます上がりそうな年になりそうですが、今やゲーム業界は、遊びの次元を超えて、巨大な経済規模を持つメインストリームのエンターテインメントとして社会に影響を与えています!
そんなゲームクリエイターを目指す未来のクリエイターによる展示イベントが今日から開催されます!!


南区のホテルアンテルーム京都にて今日から開催される「C-BIT 展」からリポートお届けしました!
ゲームの分野における日本で唯一の学術的機関として、2011 年 4 月に立命館大学衣笠総合研究機構に設置された立命館大学ゲーム研究センターが今日から開催する「C-BIT 展」
ゲームを産業から生まれるプロダクトや完成された作品として提示するのではなく、思考と実践が立ち上がり続けるゲーム体験そのものに着目した展示を行います。
ここでしか楽しめないオリジナルゲーム・6作品がお楽しみ頂けます!
今日ご紹介しました「C-BIT 展」
期間:今日 1/30 日(金)~2/8(日)午前 11:00~午後8:00
会場:ホテル アンテルーム 京都 l GALLERY9.5
アクセス:JR 京都駅八条東口より徒歩約 15 分/地下鉄烏丸線九条駅より徒歩約 8 分
料金:入場無料
詳しくは『立命館大学ゲーム研究センター』の HP や SNS をご覧下さい。

本日はファンミーティングを行いました!
「盛 アゲ太朗」さん3兄妹も参加してくださり、楽しいファンミーティングになりました✨
お越しいただいたリスナーの皆様、ありがとうございました!
前説の妹尾さん(実は梶原組合の方が「前説の前説」に来ていたという噂も...)

笑顔で登場する「盛 アゲ太朗」「盛 アゲ留」「盛 アゲ世」3兄妹

アゲ留も場を盛り上げます

いつか3人でM-1に出場するかも...!?乞うご期待です!

次回は2026年5月29日に行う予定です!
是非皆様お越しください!
お越しくださったリスナーの皆さん、ラジオで聴いてくださった皆さん、
本日はありがとうございました~!!
京都の市町村それぞれの魅力を徹底的に深堀りし、元気のチカラを発信していく『京都ふるさと元気大賞』!!
今週は宮津市ウィークです!
本日は、株式会社飯尾醸造の五代目当主、飯尾彰浩さんにお電話でご出演いただきました!
飯尾醸造は京都・宮津で明治26年に創業した老舗の酢蔵で、無農薬米を自ら育て、古式製法でつくる「富士酢」で全国的に知られる醸造元です。
伝統的な手法でつくられる富士酢は約100日もの時間をかけて発酵・熟成させるため、まろやかで旨味が強く、ミシュラン二つ星の寿司店などから高く評価されています。
さらに、飯尾さんは伝統的を守りながら「丹後を日本のサン・セバスチャンに」という
ビジョンを掲げて、宮津市の地域の活性化にも取り組んでいらっしゃいます。
サン・セバスチャンはスペインの美食都市で、気候や立地が宮津市と似ているそうです。宮津市にも「旅の目的になるレストラン」を増やすことで宿泊を促し、地域全体を潤すため、築120年以上の古い建物を買い取り、実際にレストランをオープンしたそうです!
「富士酢」をはじめとする飯尾醸造のこだわりの商品は、飯尾醸造のホームページのオンラインストアからも購入できます。現在はバレンタインのギフト用の商品も用意されています!
詳しくは、飯尾醸造のHPをご覧ください。
HPはこちらhttps://iio-jozo.co.jp/
飯尾彰浩さん、本日はありがとうございました~!
伏見稲荷周辺はインバウンドや観光客向けのお店が多く並びますが、本日は創業1950年、伏見稲荷の名店「小西いも」からリポートをお届けしました!

しっとり系でボリューム感満載のお芋「甘太(かんた)」を使った焼き芋に、自家製の蜜がこだわりの大学芋など様々な味わい方ができます。どれも美味しかったー!!!

3 月からは三条会商店街[プレマルシェ・ジェラテリア]でコラボスイーツ(パフェ)が味わえるのでお楽しみに!

ありがとうございました♪
いつも素敵なゲストをお迎えして様々な話を伺う『京都パラ塾』!!
本日は、約2年振りのご出演!パラダイスKyotoではお馴染み、漫画家でイラストレーターの北川なつさんにご出演いただきました。
北川さんは、元介護職の知識と経験をもとに認知症の方や介護する方の暮らしや心に寄り添った作品を書いておられます。
昨年11月には最新作、『介護百色(かいごひゃくいろ)~それぞれの家族たち~』を出版されました。
今作には、新聞掲載されていた1話完結型の家族介護の100の物語が収録されています。
ほのぼのとした優しいタッチのまんがが描き出す様々な家族の物語は、家族の数だけ悲喜こもごもな介護があることを教えてくれます。読者は、物語のどこかに自分の姿を見つけるかもしれません。
100人いれば100通りの「介護」がある事を改めて考えさせてくれる1冊、北川さんならではの目線で描かれた、笑えて泣ける作品となっています。是非手に取ってみてください。
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☆北川なつ(きたがわ・なつ)さん プロフィール☆
京都市在住のマンガ家・イラストレーター。現在54歳。
特別養護老人ホームやグループホームでの勤務経験があり、ケアマネージャーや介護福祉士、ホームヘルパー2級の資格を取得。その経験や知識、取材を元に、認知症介護の現場を、書籍、雑誌、ネット上に、漫画やイラストを掲載。
主な著書に、『親のパンツに名前を書くとき』『マンガ 介護する人・される人のきもちがわかる本』絵本シリーズ等がある。
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『介護百色~それぞれの家族たち~』はアルタ出版から1,650円(税込)で発売されています。Amazonなどのインターネットでも販売中です。
★リスナープレゼント★
『介護百色~それぞれの家族たち~』と『あなたがそばにいるだけで』(去年7月に出版。ユニット型・特養での実際の介護の様子を漫画も使って解説する介護実践集)をセットにして抽選で1名の方へプレゼント!
住所・氏名・電話番号をお書きの上、ご応募ください!
メール...para@kbs.kyoto
FAX...075-431-2300
ハガキ...〒602-8588 KBS京都
「妹尾和夫のパラダイスKyoto・北川なつさんの本・プレゼント係」まで
応募の締切りは、来週1月29日(木)到着分まで!
発表は発送をもって替えさせていただきます。
北川なつさん、本日はありがとうございました~!!
