
本日は、保津川遊船企業組合 代表理事の豊田 知八さんにご出演いただきました!
保津川下りは元々、慶長11年(1606年)に京都の豪商角倉了以によって水路が開かれて以降、
様々な物資を運ぶ手段として活用されていました。明治32年(1899年)に鉄道が開通したり、
トラック輸送などが発達したりしたことで、水運利用は姿を消していきました。
ですが、明治時代にイギリスやオーストリアなどから来た人々が保津川下りを体験し、
楽しんでいったことから観光業としての保津川下りが始まりました。
そして保津川渓谷は、四季を通じて美しい自然美や変化に富んだ景観を持ちます。
その中でもこれからの紅葉シーズンは特にオススメだそうです!
そして、2026年は豪商 角倉了以が保津川開削をして420周年になります。
角倉了以は、安土桃山から江戸時代初期の京都の豪商で、海外貿易で富を築く一方で私財を投じ、
河川の開削に取り組みました。角倉了以の起業家精神は今もなお保津川下りとして残っています。
また、9月19日には保津川開削420年を記念したフォーラムも開催されました。
詳しくは保津川遊船企業組合のホームページをご覧ください。
HP: https://www.hozugawakudari.jp/
豊田 知八さん、本日はありがとうございました~!