
笠置町の魅力PRのため、山本篤志町長にご出演いただきました。
笠置町は、京都の最南端に位置し、人口は約1000人という、府内でも一番小さな町ですが、
自然と歴史がとても豊か。木津川には年間約10万人の人が訪れるキャンプ場があります。
また町のシンボルでもある笠置山は、古くから信仰の対象とされてきました。
春は桜と青もみじ、夏はカヌー、秋はもみじと雲海など・・・
季節それぞれの魅力がある観光の町です。
そんな笠置町を代表する伝統的な味覚は「キジ料理」。キジ釜めしは、売り切れ続出の名物料理です。
また笠置町では令和8年3月から、防災情報受信タブレットの全戸配布をスタート。
災害発生時には避難情報等の防災情報を確実に届け、
平時には町の情報をお知らせするコミュニケーションツールとして活用することを目指しています。
「使い方が分からない」という町民のみなさんには、職員さんが丁寧にレクチャーされていくとのこと。
そこから新たなコミュニケーションを生まれるのだそうです。
一度訪れると、必ずもう一度行きたくなる「笠置町」。
桜、もみじ、カヌー、ボルダリング、キャンプ、魚釣り、笠置山、雲海、キジ料理など、
自然を満喫できる笠置町にぜひ足をお運びください。