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仕事紹介
営業部門
ラジオ・テレビCM枠の販売や番組スポンサーの獲得、番組などの企画提案を行います。
- CM枠の販売
- 番組の間に流れるCM枠を、スポンサー企業や広告代理店に販売します。番組の内容や視聴者層を考慮し、最も効果的なCMプランを提案します。
- 番組スポンサーの獲得
- 特定の番組に協賛してくれるスポンサーを探し、交渉を行います。番組のコンセプトや企画を説明し、スポンサーのブランドイメージ向上に貢献できることをアピールします。
- 企画提案
- 広告主のニーズに合わせて、CMだけでなく、番組と連動した企画やイベント、SNSを活用したプロモーションなどを提案・実行します。
編成部門
ラジオ・テレビ番組の選定や企画、タイムテーブルの作成、聴取率・視聴率の分析、自社制作番組の販売も行います。
- 番組の企画・選定
- どのような番組を制作・放送するかを企画し、外部から購入する番組を選定します。視聴者のニーズや社会のトレンドを分析し、自社のコンセプトに合った番組を選びます。
- タイムテーブルの作成
- どの時間帯にどの番組を放送するか、1日の流れ(タイムテーブル)を作成します。聴取率や視聴率が上がりやすい時間には、より多くの人が楽しめる人気番組を配置するなど、戦略的な編成を行います。
- 視聴率の分析
- 放送された番組の聴取率や視聴率を分析し、その結果を次の編成に活かします。視聴者の反応を把握することで、より良い番組作りに繋げます。また、ラジオのリスナーは時間帯によって年齢層や趣味嗜好が変わります。通勤・通学時間帯には情報番組、深夜には若者向けのトーク番組など、リスナーの生活スタイルに合わせた番組を配置します。
- 放送局間や海外での販売
- 特定の地域の特色を活かした番組を、ローカル局同士で自社で制作した番組を販売したり、海外の放送局に販売されることもあります。
報道部門
事件・事故現場などの取材をし、限られた時間の中で原稿を作成します。緊急性の高い現場からは、生中継で状況を伝えます。
- 取材
- 事件や事故の現場、記者会見、官公庁、企業などを訪れ、情報を集めます。記者はそれぞれ専門分野(行政、経済など)を持ち、担当する領域の取材に当たります。
- 原稿執筆
- 取材で得た情報を整理し、ニュース原稿を作成します。限られた時間の中で、最も重要な情報を簡潔に、かつ正確に伝える文章力が求められます。
- 現場レポート
- 災害や事件など、緊急性の高い現場からは、自らカメラの前に立ち、生中継で状況を伝えます。
番組制作部門
ラジオ、テレビ番組制作の中心的な役割を担います。企画立案、撮影、編集、番組進行など、聴取者、視聴者が楽しめる番組作りを行います。
- プロデューサー
- 番組全体の責任者です。企画の立案、予算管理、スタッフの統括、スポンサーとの交渉など、番組制作のすべてを指揮します。
- ディレクター
- 演出家とも呼ばれ、テレビ・ラジオ番組の台本など作成し、番組を具体的に作り上げる中心的な役割を役割を担います。スタジオでの進行、収録番組の編集など多岐に渡り業務を担います。
- 編集
- 撮影された素材を繋ぎ合わせ、一つの作品として完成させる仕事です。映像の流れをスムーズにし、視聴者が楽しめるように仕上げます。
事業部門
イベントやコンサート、舞台などの企画運営を担います。また、番組に関連するイベントも行います。
- イベント事業
- 番組に関連するイベントやコンサート、舞台、展示会などを企画・運営します。例えば、人気アニメのキャラクターショーや、ドラマの展示会、アーティストのライブなどがあります。これらのイベントのチケット収入やグッズ販売が収益源となります。
技術部門
放送の品質と安定を支えるために多岐に渡る業務を行います。
- カメラマン (CAM)
- 番組の撮影を担当。ディレクターの演出意図を汲み取り、アングルや構図を工夫して映像を撮ります。
- 音声 (AUD / MIXER)
- マイクのセッティングや、出演者の声、BGM、効果音などの音量・音質を調整します。
- スイッチャー (SW)
- 複数のカメラ映像やVTR素材の中から、どの映像を放送に乗せるかを瞬時に判断し、切り替える作業を行います。生放送では番組の進行を左右する重要な役割です。
- ビデオエンジニア (VE)
- カメラから送られてくる映像の色合いや明るさを調整し、映像全体のクオリティを管理します。
- マスター (主調整室)
- テレビ局の「心臓部」とも呼ばれる部署で、放送するすべての映像と音声が集約されます。自動運行システムを監視し、予定通りに番組が放送されているかチェックします。テロップの挿入や、災害時の緊急放送への切り替えなど、緊急時の対応も行います。
- 回線技術
- 番組制作のために、中継車や外部の映像素材を局内に取り込んだり、逆に他の放送局に映像を送ったりするための回線を管理・運用します。
- 送信所・中継局の保守・管理
- 山の上などにある送信所や中継局で、放送設備が正常に稼働しているかを監視し、定期的な点検やメンテナンスを行います。電波のトラブルが発生した際には、現地に駆けつけて対応します。
- 設備管理
- スタジオの機材、編集室のシステム、局内のサーバーなど、放送に関わるすべての機材やインフラを管理します。新しい機材の導入計画なども担当します。






