放送技術局 制作技術部

Interview

放送技術局 制作技術部

(2013年5月入社 キャリア採用)
放送技術局 制作技術部

今の仕事内容

テレビ番組や中継などの映像制作において、カメラ・スイッチャー・VE (ビデオエンジニア)、TD (テクニカルディレクター)を担当しています。

具体的には、収録や生放送現場でのカメラワーク、映像のリアルタイム切り替え(スイッチング)、収録・中継機材の設定・管理、映像信号のチェックなど、技術面から番組のクオリティを支える重要な役割を担っています。現場では臨機応変な対応力が求められることも多く、チームとの連携を大切にしながら、視聴者に伝わる映像表現を追求しています。

「"映像で伝える"という仕事にやりがいを感じています。裏方だからこそ、見ている人に違和感なく届けられるよう、常に技術を磨き続けたいです。」

KBS京都に入社してよかったこと、やりがいがあったこと

KBS京都に入って一番よかったと感じるのは、「京都に生きる放送局」ならではの現場に関われることです。たとえば、祇園祭の山鉾巡行や五山送り火、高校野球京都大会の中継など、地元にとって大切な行事やイベントを、映像を通して発信することにやりがいを感じます。

また、もともと競馬が大好きで、今ではその競馬番組の制作にも携わらせてもらっており、好きなことを仕事にできている実感があります。技術スタッフとして、より見やすく、迫力のある映像を届けられるよう心がけています。

技術スタッフの仕事は裏方ではありますが、自分の関わった映像がテレビで放送され、地元京都やネットワークを通じて他府県の人にも届いているという実感は、大きなモチベーションになっています。

また、業務スケジュールも柔軟に調整でき、しっかりと休みを確保できる環境が整っているのも魅力のひとつです。

ある1日の仕事の流れ (土曜日【競馬】)

8:00
競馬場集合~セッティング
9:00
打ち合わせ
10:00
レース収録 (1R~4R)
11:30
昼休憩
12:30
レース収録 (5R~8R)
14:00
リハーサル
15:00
放送開始
16:00
放送終了
16:15
レース収録(12R)
16:20
撤収開始
17:00
業務終了