ホリー&春さんの祗園恋物語
放送日 2025年 12月29日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~
◆前半は・・・・
今夜も「祇園恋物語」ファミリーのお二人
錦市場「立ち呑み 賀花 (Gabana)」の山口ひでみつさん(ぐっち)と、
祇園のクラブ「プリムベール」で働くゆかちゃん 登場
今夜は今年最後の放送ということで、
ディレクターのしんぞうさん(しんちゃん)が気合いを入れて、
やぶちゃんの"面白エピソード"をピックアップ。
なんと ベスト10 を作ってくれました
10位から5位までは項目だけの紹介
■第10位:やぶちゃん、スキー場でバイトをしていた
無理やり連れて行かれたものの、
毎日滑っているうちに本当に上達してしまったという"成長物語"
最初は文句を言いながらも、最後は滑りまくっていたというのが、いかにもやぶちゃんらしい。
■第9位:「立ち呑み 賀花 (Gabana)」で日本酒「松本」を飲む
ここからあの名言「ゼロ次回」が生まれ、
さらにゆかちゃんが「アテがなくても美味しいのが松本なんやで」と語った名シーン
■第8位:祇園恋物語の手作りミュージックビデオ
YouTubeで観られる 恋する男性を演じたのがまさかのやぶちゃん。
当日ホリーさんに騙され、逃げ場がない状態で撮影参加。
特にアパホテル前でタクシーを見送るシーンは
"羞恥の極み"だったと語られ、何度思い出しても面白い鉄板ネタ
■第7位:やぶちゃん、女の子に「もっと食べ」と言いまくる
ゆかちゃんが語った、女の子たちとの食事会でのエピソード。
やぶちゃんは優しさ100%で"もっと食べもっと食べ"と言うのだが、
「なんか違う意味あるん?」とツッコまれるほどの圧。
■第6位:やぶちゃんは肝臓が強い
これはもう伝説級。深夜まで飲んでも朝 早く起きる。
二日酔いになったことがない。
検査の数値が完璧で、お医者さんも驚くほど。
■第5位:やぶちゃんは湯豆腐一筋
そしてやぶちゃんは「ポン酢よりもだし醤油」
さらに話は「塩をパラっと」「味の素だけでも美味しい」と盛り上がる
■第4位:通常カラオケがない店に、忘年会の時だけカラオケを導入
プリムベールはクラブなので普段はカラオケがない。
しかし、やぶちゃんの会社の忘年会のときだけ、
"社員のために"カラオケ機材が持ち込まれ、
年に一度だけクラブが"歌える空間"に変わる。
ぐっちぃも「背徳感やわ...」と語り、
カラオケがあるだけでプリムが"別世界"になる
■第3位:やぶちゃん社員旅行 in 北海道 札幌・富良野。
札幌2泊・飲む時間多めの最高の旅。
飲んで食べて語って、また飲んで。まさに"飲みの旅"
ゆかちゃんは「荷物で連れてって」と羨ましがり、
「もちろん同行したことはないですよ!」とツッコむ
「来年の社員旅行 このメンバーで公開収録したら?」と無茶振り
◆後半は・・・・
■第2位:やぶちゃんの"忘れ物"エピソード
もうこれは殿堂入りと言っても過言ではない。
代表的な忘れ物例 大切な電車模型(超レア)
「絶対忘れたらあかん」と心に決めていたがカバンを丸ごと忘れた
番組収録後、ぐっち タクシー移動中にスマホが消えた騒動
結果、スマホは股の間に挟まっていたというオチ
ゆかちゃん曰く
「やぶちゃんは落とし慣れてるから、スマホをなくすぐらいじゃ動じません」
■第1位:やぶちゃん名言
『家訓 ビールは酒の後(締めのビール)』
飲み文化に刻んだ"金言"とも呼べる名フレーズ。
やぶちゃんの実家で長く受け継がれてきた"家訓(カクン)"。
妹さんとの"合言葉"でもあるらしい。
たっぷり酒を飲んだ後、「最後はビールで締める」
「酒を飲むと喉が渇く。その状態で飲むビールが、めちゃくちゃうまい」
この説明があまりにも説得力があり、スタジオ全員が納得。
ホリーさん「もうこれ、来年の新曲にしたらどう?」
「大ヒットするで! "ビールは酒の後"」
という提案まで
■全体の振り返りとやぶちゃんの感想
10個のエピソードを改めて聞いて、
「忘れ物は言わないでほしいな...」
しかしスタジオ全員が口を揃えて「そこが可愛い」「親しみやすい」と絶賛。
"社長なのに身近で、固くない、愛されるキャラクター"という印象は、
番組の大きな魅力のひとつになっている。
◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 1月8日 木曜日 1月22日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
八坂神社西入る北側 祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

ホリー&春さんの祗園恋物語
放送日 2025年 12月22日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~
◆前半は・・・・
今夜も「祇園恋物語」ファミリーのお二人
錦市場「立ち呑み 賀花 (Gabana)」の山口ひでみつさん(ぐっち)と、
祇園のクラブ「プリムベール」で働くゆかちゃん 登場
MC陣からは「ゆかちゃん、今夜もいい声でよろしくね」と
★京都府70代・やまちゃんからのお便り
「4人のコンビネーションが非常に良く、
まるでお酒を飲みながら雑談しているようで
楽しい」という温かい内容
ゆかちゃん「飲んでないです、飲んでないです」と慌てて強調。
ホリーさんは「KBSさんは僕らのやること大体許してくれるけど、
さすがに飲みながらの放送は無理やわ」と笑わせる。
しかし録音後、4人で喋っているだけで
"自然に酔ったようなテンション"になることを思い出し、
お互いに納得。
「普段飲まない人も僕らの話聞いたら飲みたくなるかもしれん。
そうなったら僕らの思うつぼやね」と悪戯っぽく語り、
「しめしめ」という声も上がる。
番組を聴いて、人に会いたくなったり、
近所の居酒屋やカラオケにふらっと行きたくなったり、
その"背中押し"ができたら嬉しい
やぶちゃん曰く「私たちは悪魔の誘惑みたいですね」
年代が4世代に渡る構成なのに、こんなに仲良く、
同じ目線で喋れるのは
「お酒」という共通テーマがあるからこそ
ゆかちゃんは最年少ながら、
やぶちゃんに
「実は一番みんなを手のひらで転がしてるボスやで」と冗談を言われ、
「そんなことないですよ?」と笑
3人とも、その"転がされて嬉しい"という絶妙な関係が心地よい
★ラジオネーム「おせちに数の子」さんからのお便り。
ぐっち「僕、数の子大好きです。
数の子だけでいいくらいです」と本気のトーン。
「年末が近づいてきましたね。
私は12月30日か31日に"錦市場へ年越しの買い物に行く"のが、
毎年の恒例行事になっています。
皆さんはお正月の準備、どのようにされているんでしょうか?」
ぐっちさんは錦市場「立ち呑み 賀花 (Gabana)」のスタッフ
ぐっちが語る「年末の錦市場」
「例年ですとね、やっぱり30日・31日というのは、
"日本人のお客さんがぐっと増える時期"なんです」
普段の錦市場はといえば、
朝から夕方まで"世界中からの観光客であふれる"場所。
やぶちゃん「どこの国???」
新しい店が増えています お寿司、牛串、お肉屋さん
刃モノ屋さんも増えています
ホリーが、京都の料理人御用達の名店 「有次(ありつぐ)」 を思い出す
プロの料理人が"一本勝負で選びに来る
"伝統の包丁店一本一本の重みと存在感が桁違い
やぶちゃん曰く
「僕らも買いに行ったりします。でも...閉まるの、早いんですわ」と苦笑。
5時前後に閉まるため、仕事終わりでは間に合わない。
「行こうと思ったらシャッター閉まってるんです」と嘆きつつ、
"それもまた錦市場らしい風景"と
◆後半は・・・・
「ちょうど寺町に抜ける手前に、「立ち呑み 賀花 (Gabana)」があるんですよ。
「立ち飲み賀花。ぜひ覗いて、
ぐっち 今日いてるかな?って聞いてください」と言うと、
「より美味しい生ビール、より美味しい牛串、心込めて注ぎます!」と胸を張る。
「ぜひ"生ぐっち"を見に行ってほしい」とダメ押し。
ゆかちゃん「いいですね、生ぐっち」
年末の"ルーティン"トークへ
「昔みたいに"買い出しして大掃除して
年越しの準備して"って感覚、ちょっと薄なってきたよね。
やぶちゃん、ぐっち、ゆかちゃんはどう?」
★ぐっちの年末は「酒と数の子」
「"酒を飲みながら過ごす"ってことぐらいですね(笑)」
「毎日やないかい!」
「味付けじゃない数の子買って、自分で味付けして、
コリコリ食べながら飲むんです」と語る。
ぐっち「体に悪いくらい食べてしまう時もあるんですけど...
良いお値段なので、年末年始を理由にして買うんです。
普段やったらなかなか手が出ないんで」
ゆかちゃん「確かに縁起物やしね」
★やぶちゃんのルーティン:
「僕もぐっちと一緒で、結局酒飲んでるだけやと思います(笑)」
ゆかちゃん「ほんなら普段と変わらないじゃないですか(笑)」
「つまみぐらいは買いに行くかもしれない」
★ゆかちゃんのルーティン:家族で"除夜の鐘"
「私は小さい頃、家族みんなで除夜の鐘を鳴らしに行ってたんです。
最初は炊き出しが目当てで(笑)
そのうち"つける寺"を探して行くようになって」
「気持ちがととのう 1年終わったなぁって感じで」
ホリー「今年は俺ら3人も
ゆかちゃん家の後ろついて行ってつきに行こか」
ゆかちゃん「もちろんいいですよ 特別感がありますよ(笑)」
★やぶちゃん「煩悩が108つ」
ホリー「108つっていうけど、
俺ら今"108つの煩悩"って言われても、
そんなないよな?」
ぐっち「ないですねぇ。僕ら毎晩お酒で清めてますから!」
ホリー「そうなんですよ。清まるんですよ、お酒って(笑)」
やぶちゃん「なるほど、じゃあ俺ら もう清いねんな。清らかなもんですよ」
「結論、日本酒でどんどん清まりましょう」
◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 12月25日 木曜日 1月8日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
八坂神社西入る北側 祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

ホリー&春さんの祗園恋物語
放送日 2025年 12月15日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~
◆前半は・・・・
今夜も「祇園恋物語」ファミリーのお二人
錦市場「立ち呑み 賀花 (Gabana)」の山口ひでみつさん(ぐっち)と、
祇園のクラブ「プリムベール」で働くゆかちゃん 登場
"鍋のお便り"、京都府の60代男性 "ブリシャブ大好き" さん
「寒くなってきましたね。寒い夜はやっぱり鍋ですね」
キムチ鍋・豆乳鍋・寄せ鍋 水炊き・すき焼き・もつ鍋・鶏鍋...と
鍋のラインナップがずらり。
そして最後に「熱燗でいっぱい...たまりませんね」
最初に話を振られた ぐっちさん。
寒い季節に一番好きなのは「タラ鍋」と即答
なんと鍋の中の半分以上が日本酒
水と酒の割合は "半々、時には酒が7割" という豪快さ。
鍋に昆布を沈め、そこに日本酒をたっぷり入れてタラと菊菜を煮ていく
この鍋のルーツは、
バッキーさんが作ってくれた"裏技レシピ"
メニューにも載っていない料理だったのに、その味が忘れられず、
自宅でも再現するようになったという
紙パックの安い日本酒を豪快に使って試していたころもあったが、
最近は調理酒を上手く使い分けているとのこと。
続いてゆかさん。
彼女が一番に選ぶのは、やっぱり「キムチ鍋」。
鍋の素は無数にあるが、結局いつも手に取るのはキムチ鍋の素だという。
女性にも人気の鍋だと共感の声があがる。
そして彼女にはちょっとした"鍋哲学"がある。
それは シメを最初から考えて食べるということ。
最初に麺を入れて、そのあと雑炊も楽しむという贅沢な方法を
昔から続けているとのこと。
「どっちも食べたいんですよ」
鍋は複数人で食べることが多いので
「いける?いけるよね?」と周りに確認しながら、
二段階で楽しむというスタイルがすっかり定着しているらしい。
「キムチ鍋」ダイエット効果がありそう
やぶちゃんは湯豆腐一筋。豆腐へのこだわりが深い
湯豆腐は熱燗と合わせるための最高の相棒
ただしポン酢には当たり外れがあるため、
店によってはポン酢を使わず、
だし醤油でそのまま食べる方がいいという独自のこだわり
豆腐への愛が深く、
「豆腐が変わったらすぐに分かる」と言うほどで、
豆の味がきつくてもダメ 味がしなくてもダメ
◆後半は・・・・
鍋の話題で大いに盛り上がった前半戦
ゆかちゃん、まさかの「昨日、豆乳鍋してました」
「昨日はヘルシーでいこうと思って、シメは無しで」との返答
豆乳鍋は女性人気が高い"美容鍋"ということで、みんなが納得
ホリーは
春さんの奥さん・ちいちゃんが中央市場で魚屋を営んでいる関係で、
フグなど高級魚をよく持ってきてもらうことがあったという。
その中で印象に残っているのが、
「野菜を入れるのがもったいないから、フグだけで鍋をした」という究極の贅沢鍋
「こんだけフグあるのに野菜食べてる場合ちゃうやん」と、
食べる量が減ってきた"大人の事情"も背景にある様子。
「食べきれないとき呼んでください!」とぐっちさん
フグはやはり"キング・オブ・フィッシュ"
鍋と言えばやはり酒。
日本人にとって冬の主役は"鍋と日本酒"
「絶対合うよね」「熱燗が最高」
ヤブちゃん 伝説の「クエ鍋」
「クエ鍋」を二つつくって
一つは野菜をいれ もう一つはクエだけ
ホリーは「野菜食べてる場合ちゃうやん」と名言を連発していたらしい。
野菜が嫌いなわけではない。
ただ、食べられる量が限られてきた年齢になると、
高級食材を前に「野菜でお腹を埋めるのはもったいない」という心理が働く
「10年前でも言ってましたよ」と突っ込まれた
ぐっちさん ヤブちゃんは"酒のアテとしての鍋"というスタイル。
「鍋でご飯食べへん」「日本酒が米です」と、酒呑み特有の名セリフまで飛び出す。
ゆかさんは「私はシメまでしっかりいただきます」と言い、
「マロニーとかちゅるっと食べて、ラーメンほど重くなくていいよね」という、
シメ談義も続く。
ゆかさんが語ったのは、以前の食事会でやぶちゃんが見せた粋な所作
"お酒の残りが少ないチロリ"をさりげなく鍋へスッと入れた瞬間、
「えっ?飲まないの?」と驚いたという。
しかしそれが、鍋にコクと香りを加える最高のタイミングだったらしく、
「手慣れてるなぁ」「粋やなぁ」と感じたとゆかさん。
ぐっちさん「僕は最初からドバーっと入れますけど」という豪快スタイル
さらに、ヤブちゃんの常連特権の話として、
料理人が少しサービスで酒を多めに注いでくれる
◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 12月25日 木曜日 1月8日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
八坂神社西入る北側 祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」


ホリー&春さんの祗園恋物語
放送日 2025年 12月8日 月曜日
毎週月曜日 午後8:00~
◆前半は・・・・
今夜も「祇園恋物語」ファミリーのお二人
錦市場「立ち呑み 賀花 (Gabana)」の山口ひでみつさん(ぐっち)と、
祇園のクラブ「プリムベール」で働くゆかちゃん 登場
ここでホリーさんが「ゆかちゃん、いい声やね」と褒め、
「ぐっちぃもいい声」というコメントも入る
2025年の流行語大賞決定のニュース
「働いて、働いて、働いて、働いて参ります」(高市首相のフレーズ)に決定した
「会社が社員に言うのは問題だが、政治家の初心表明としては理解できる」**
ヤブちゃん 会社経営者として、
昔のような「お前らもっと頑張れ」という言い方が今は通用しないという話題に発展。
ヤブちゃんは「もともと言わない」「社員は優秀だから自主的に頑張ってくれる」
ハラスメントへの配慮
ぐっちさん お客さんに年齢を聞かないようにする
「お酒の場での会話は楽しい程度に。ハードなことは言わない」と話す
ホリーさんも「いくつに見えます?」と聞かれたとき
スバリ当てない 年齢を若く言う
流行語トップ10の話題へ
2025年の流行語トップ10の一覧が話題にあがり、
それぞれのワードについて出演者が感想を述べていく。
「エッホエッホ」
インターネット動画発の言葉 ぐっちさんが説明。
「オールドメディア」「クマ被害」
「国宝(映画)」
出演者の中で観たのは ゆかさんのみ。
ホリーさんはなんと6回観に行った
3時間の長さゆえ「飲み物は控えるべき」という経験談で笑いを誘う
「古古古米」
「2期(にき)」
春と秋が消え、季節が"夏と冬の二極化"しているという気候変動に関する言葉。
「確かに春と秋を感じにくい」と出演者全員が実感を共有
ゆかちゃん
「兄貴の"ニキ"ですか?」と軽い冗談
「ミャクミャク」万博の話題へ
ぐっちさんは連日のようにネパール館で
"超濃いウォッカのハイボール"を作っていたらしく、
ヤブちゃんはその「やたら濃いハイボール」を実際に飲んだ経験を話す。
ぐっちぃさんが 通常の3~4倍の濃度で作っていたため。
「炭酸も少なかったかもしれない」という本人の弁に、一同は爆笑
ヤブちゃんは「炭酸が苦手だから飲みやすかったけど、
濃さで酔ったかも」と振り返る。
◆後半は・・・・
「それでは今年の流行語、または"今年の漢字"でもいいので、
皆さんの一年を象徴する言葉はありますか?」
① ぐっちさん:今年の漢字は「縁」
今年はとにかく"人とのつながり=ご縁"を強く感じた一年だったと語る
ヤブちゃん ホリーさん ゆかちゃんとのご縁
また、先ほど話題に出た万博でのアルバイトも紹介してもらった縁だったと強調
ホリーさんもこの話に深くうなずき、
「お酒が取り持つ縁もあるし、縁という字は本当にいい字ですね」とコメント。
② ゆかさん:今年の漢字は「温」
「私は"温(おん)"ですね」
今年は"温活"=体を温めることを意識した一年だった、と説明。
冷え性であることもあり、体調改善のために温泉へ行く機会が増えた。
ホットジェルを使ったり、温かい飲み物を積極的に飲んだりと、
日常的に"温め"をテーマに行動していたそう。
「温泉の温」「温活の温」という具体的な理由も語る
また、辛いもの(麻辣湯麺など)を食べるのも"体を温める一環"として楽しんでいたと話し、
出演者が「確かに辛いものは汗で温まる」「根菜類も体が温まる」と共感。
③ ヤブちゃん:今年の漢字は「経」
「特にないんですけどね...強いて言うなら"経(けい)"ですかね」
会社の経理を担当していた長年のスタッフが、体調を崩して急に休むことになり、
その影響で"経理の経""経営の経"を強く意識した一年だったと説明。
その方しか分からない部分が多く、今は"手探りで引き継いでいる状況"とのこと。
「経理は会社の肝の部分だから大変」と出演者全員が共感し、健康の大切さについて話が及ぶ。
「年齢関係なく体調は急に変わるから、本当に気をつけないと」としみじみ語られる。
④ ホリーさん:今年の四字熟語「温古知新」
「実は僕の今年の言葉は"温古知新(おんこちしん)"なんですよ」
ゆかさんが"温"を選んだため驚いた、と話す。
作詞作曲を行う中で、昭和の名曲を改めて研究しており、
"古きをたずね、新しきを知る"というこの四字熟語が、
自分の創作テーマに重なっていると説明。
昭和歌謡には心にしみる名曲が多く、
そこから学びを得て新しい曲に生かしたいという思いがある、と語る。
ゆかさんの"温活の温"と、
ホリーさんの"温古知新の温"が偶然重なったことで、場がほっこり
話題は続いて昭和歌謡へ
ぐっちさんが最近、店で"クンビア(ラテン系のリズム)"や昭和曲をよくかけている話
先日キャンディーズのアルバムを店でかけたところ、来客の中年男性たちが懐かしがり、
しみじみとお酒を楽しんでいたという
店では演歌や昭和歌謡を流すこともあり、客層にマッチしてとても評判が良いとのこと
それぞれの総括と清水寺の「今年の漢字」予想へ
「もし清水寺の"今年の漢字"が"温"だったらすごいね」
「縁や経もあり得る」と予想が盛り上がる。
ただしゆかちゃんは
「毎年、清水寺の字は画数が多いものが選ばれる印象がある」と独自の見解を述べ、
少し笑いが起きる
ホリーさん「また発表があったら答え合わせしましょう」
◆祗園のライブハウス「ジョニーエンジェル」で「HOLLY NIGHT」ライブ
日時 毎月 第二 第四 木曜日 午後3時からと午後7時から
次回のライブは 12月11日 木曜日 12月25日 木曜日
場所 ライブハウス「ジョニーエンジェル」
八坂神社西入る北側 祇園ファーストビル5F
問い合わせ 075-551-2234 「ジョニーエンジェル」

