#374「いけずかるた2026の旅」(2026年1月3日放送)
相手への指摘を婉曲した表現で伝える京都のことば文化「いけず」。そんな「いけず」をかるたにした暗い旅の名物企画「いけずかるた」を今年も新年企画として行う。読み札に書かれたいけずを聞いて、その意味が書かれた札を取っていく。2025年に流行した最新のトレンドが反映されたいけずに対応できるのか!?

2025年12月27日(土)
相手への指摘を婉曲した表現で伝える京都のことば文化「いけず」。そんな「いけず」をかるたにした暗い旅の名物企画「いけずかるた」を今年も新年企画として行う。読み札に書かれたいけずを聞いて、その意味が書かれた札を取っていく。2025年に流行した最新のトレンドが反映されたいけずに対応できるのか!?

前回放送した『演劇まわりの漢字を書く旅』の続編。前半の収録を終え休憩に入るが、中川晴樹以外のメンバーがこっそり集められる。そこで構成作家の上田から、後半からは中川へのドッキリ企画をする旨が伝えられる。何も知らない中川が休憩から戻り、収録は再開。前半同様に演劇まわりの漢字の書き取り問題が出題されるが、それは存在しない演劇用語だった。中川晴樹はどこでドッキリに気づくのか!?

なにも知らされずに集められたヨーロッパメンバーたち。演劇人ならかけて当たり前のはずと、演劇用語の漢字書きとりに挑戦させられる。「稽古」や「戯曲」など普段目にしているはずの漢字に苦しむ一同。正しい漢字が書けず、奇怪な文字を書いてしまったりする。そして前半戦が終わり、休憩に入るが...。

京都を拠点に活動する劇団。