#392「永野が異世界の陽水を聴いてる旅2」(2026年9月12日放送)
流行りの曲を聴いているという永野。しかし再生している曲を確認すると"井下陰水"という異世界のアーティストだった。以前も陰水の曲を聴いていた永野だが、今回は新しい曲があるというので聴いてみることに。「ドレスアップ書道」「コーヒー・ナラバ」「小売りの世界」など、陽水の曲名に似ているが少し違うタイトルばかり。大人気"井下陰水"シリーズの第2弾!

流行りの曲を聴いているという永野。しかし再生している曲を確認すると"井下陰水"という異世界のアーティストだった。以前も陰水の曲を聴いていた永野だが、今回は新しい曲があるというので聴いてみることに。「ドレスアップ書道」「コーヒー・ナラバ」「小売りの世界」など、陽水の曲名に似ているが少し違うタイトルばかり。大人気"井下陰水"シリーズの第2弾!

サマージャンボに当選した永野。かなり大きな純金のネックレスを着けて暗い旅の収録に現れる。一万円札で鼻をかんだり、スルメを焼くために現金を燃やしたりと明らかに様子がおかしい。永野のSNSを覗いてみるとかなり荒い金遣いをしている投稿が大量に出てくる。心配になり後を追うと、公園で道ゆく女性に声をかけてバチェラーをしようとしたり、後輩相手に経営者に投資する番組の真似事をやってる。永野の正気は戻るのか?

チケットが即完し、大盛り上がりで幕を閉じた番組イベント『ヨーロッパ企画の暗い旅キャンプ2026〜サケゲーム isn't OVER〜』のダイジェストをお届け!年間の人気旅ランキングを発表する「暗い旅アワード」。恒例企画「怪談を止めないでほしいライブ」。メイン企画の「サケゲーム」では、今年も酒地獄の絶叫が会場を包んだ。さらに黒木新作映画や異世界アーティストの弾き語りも...。来年もよろしくお願いします。

今回はうんちくを持ち寄って語り合うというシンプルな企画。タコに関するうんちく、ピカソに関するうんちく、コンピューターに関するうんちくなど様々なジャンルのうんちくが飛び出す。しかし、人の話をすぐに止めてしまう男・金丸慎太郎をまたまたゲストに呼んでしまっていた。「絶対に話を止めるな」と釘を刺してもやっぱり止めてしまう金丸。今回こそ最後まで聞ける話はあるのか。

暗い旅の収録中、番組MCの石田と酒井が突然窓から逃走。スタッフが呆気に取られていると、逃げ出したはずの2人がすぐに階段から現れる。どうやらさっきまで一緒にいたのは2人のドッペルゲンガーだったようだ。そんな考察をしていると、またもや2人が窓の外へ逃げていき...

ヨーロッパ企画の代表作『サマータイムマシン・ブルース』に盗作疑惑が。俳優の諸岡にこれを指摘され、脅されるヨーロッパ企画の藤谷。金銭を要求してきた諸岡を殺害してしまう。藤谷は証拠隠滅をはかり第一発見者のフリをする。そこに全身黒のコーディネートで独特の喋り方をする石畑という刑事がやってくる。石畑は藤谷に事情聴取を始める。すると全身黒のコーディネートで独特の喋り方をする酒畑という刑事もやってきて...

雨予報のため外ロケができず、急遽企画を変更することになった暗い旅チーム。そこで作家の上田が持ちこんできた企画は「餅をできるだけ膨らます」という超谷回な企画。久しぶりのゆるめな企画に番組MC石田・酒井も不安を隠せないが、とりあえず切り餅を焼いてみる。AIやネットを駆使して膨らませる方法を調べて試行錯誤しながら餅を焼く2人。そしてまさかのハプニングで大盛り上がり!?

ヨーロッパ企画の主宰・上田誠の初監督映画『君は映画』。「下北沢ギミックムービー」を歌っている今作は、劇作家のマドカと、バンドマンのカズマがそれぞれ映画を観にいくと、スクリーンにお互いが映し出されおり、互いの物語の中で事件が起きていくというストーリー。そんな『君は映画』の公開に先駆け、撮影中の様子や試写会、キャストへのインタビューをお届け。

この世とは違う世界の駅に行き着いてしまうという都市伝説、通称・「異界駅」。異界駅は映画化もされた「きさらぎ駅」など、様々な種類がある。今回はその中でも車窓から見える駅看板がどんどん奇妙になっていくという話を元に企画を行う。暗い旅作家チームと酒井、欣也、諸岡が連続した異界駅名を作って披露し、1番良い異界駅を競うコンテスト。十人十色の異界駅が炸裂する。

上田誠が作・演出を務める舞台『四畳半神話大系』が5月から開幕する。そこで舞台の原作者である小説家・森見登美彦先生がなんと暗い旅に初登場!舞台の出演者である石田・酒井・諏訪をまじえ、原作小説にまつわるクイズに挑戦することに。クイズに勝利するのは、この旅のために小説を読み込んだ俳優陣か。それとも小説を生み出した森見先生か!?

京都を拠点に活動する劇団。