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11月8日、高校ラグビーの全国大会・花園をかけた京都大会の決勝戦が行われます。
12年連続、同じ顔合わせの決勝戦。
KBS京都の中継では、両校を代表する元日本代表スクラムハーフ、京都成章・矢富、京都工学院、伏見工業出身の田中史朗、この同世代、同い年がゲスト解説で登場します。
そこで、背番号9番・両チームのスクラムハーフに注目してみます。
密集する場所に誰よりも早くかけつけ、ボールを素早く拾い上げて、パスやキックで攻撃を組み立てる攻撃の起点となる重要なポジション・それがスクラムハーフです。
京都工学院高校・スクラムハーフは市田愛和です。
「得意なプレーはランとタックルです。
成章戦に向けて、完璧な準備ができているので全力でプレーしたいと思います」
比較的に小柄な選手が多いスクラムハーフにおいて、身長180センチ、体重86キロとフィジカルを武器に、自身でも仕掛けられる突破力が武器の市田選手。
Q.OBの田中史朗さんに見てもらいたいプレーは?
「僕はスクラムハーフなんですけど、カラダがデカいので、キャリーとタックルが目立つと思うので、そこを見て頂けたら」
一方の京都成章のスクラムハーフは遠矢 和希です。
「得意なプレーは正確なパスとタックルです。
試合では早いパスさばきと、スクラムから突き刺さるタックルに注目してください」
市田選手とは対照的に スクラムハーフとしての正確かつ素早いパスワークで、味方を生かすプレーと得意とする遠矢選手。
Q:OBの矢富勇毅さんに見てもらいたいプレーは?
「日本代表にもなられている偉大な方で尊敬しています。
スクラムハーフでもこれだけ体を張れるところを見て欲しい」
















