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11月7日は、第105回全国高校サッカー選手権京都大会の決勝戦です。
7大会連続で決勝進出したのは、京都の高校サッカー界を牽引する東山高校です。
準々決勝では、3年連続京都大会を制していた京都橘高校を破り、準決勝では全国出場経験を持つ立命館宇治高校を相手に、1年の上田直人が2得点を挙げ快勝。
今大会ここまで17得点中、7得点が1年生によるものと、ルーキーたちの躍動にも注目が集まります。
直近3大会では決勝で敗れ、あと一歩の悔しさを味わってきた東山。
今年のチームを率いるダブルキャプテンの一人、麻生太朗選手は・・・
【声】東山高校 3年 GK 1 麻生太朗 Wキャプテン
「2年間、2年連続であの舞台で負けているので、その悔しさっていうのは誰よりも僕が強いと思っていますし、僕たちの目標である日本一というところで、まず全国に出ないと京都府を優勝しないと意味がないということはみんな言っていますし、そういうところで個人的に3年間の悔しい思いをサンガスタジアムのピッチで存分に出したいなと思っています」
対するは、創部11年目、選手権大会では初の決勝進出となる京都精華学園高校です。
準決勝では、6大会連続ベスト4に君臨する常勝校、京都共栄を相手に、キャプテンの佐々木優吏が先制。
その後、追いつかれPK戦にもつれ込みましたが、ゴールキーパー、上原帆貴のファインセーブもひかり、初の全国大会出場に王手をかけました。
【声】京都精華高校 3年 MF 佐々木優吏 主将
「ほんまにうれしいです。
守備の強度であったり、球際は相手も強いと思うので、攻守において存在感を出して、得点を狙えるところは狙って、守備は絶対に無失点で終わりたい」
東山の返咲きか、京都精華が新たな歴史を刻むのか、見逃せない一戦が始まります。
決勝は、11月7日13時キックオフ、サンガスタジアムを舞台に行われます。
















