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京都サンガは、アジアの頂点を目指すACLエリートで、ベトナムのコンアン・ハノイと対戦。
J1清水戦から中2日の過密日程で、先発7人を入れ替えて臨みました。
この試合、存在感を見せたのはゴールキーパーのハウスです。
前半16分、相手に抜け出され、1対1のピンチとなりますが、ハウスが好セーブ!
さらに22分にも、決定的なシュートを防ぎ、チームを救います。
後半も相手の猛攻に立ちはだかり、ゴールを許しませんでした。
サンガは終盤、ラファエル・エリアス選手を中心にゴールを狙いますが、得点は奪えず、試合は0-0の引き分け。
それでもサンガはアウェーで貴重な勝ち点1を獲得し、リーグステージの8位以内キープしました。
【声】京都サンガ GK ハウス選手
「シュートストップでチームに貢献できたことは、大変うれしく思っていますし、(高温多湿という)難しい環境の中で、勝ち点1をとれたことは評価できる」
再三のピンチを防いだハウス選手。
その好セーブを支えたのは、日々の練習でした。
【声】京都サンガ GK ハウス選手
「何度も危険な場面があったが落ち着いてポジションをとれた。
それは2人のキーパーコーチと日々、練習してきた賜物。
日々のトレーニングでしっかり準備できたことが大きい」
8連戦、高温多湿なベトナムの気候、さらに中3日で明日の名古屋戦もアウェーでの戦い、過酷な道のりは続きますが、、、、
【声】京都サンガ GK ハウス選手
「チームとしてかなり疲労がでた試合だった。
次の名古屋戦はできる限り回復に努めて、次の試合に向かいたい」
過密日程が続くサンガに、頼もしい選手が帰ってきました。
左膝のけがでおよそ2か月半、戦線を離脱していた奥川雅也選手が先週から復帰しました。
復帰戦となったニューカッスル・ジェッツ戦では、後半27分から出場し、アレックス・ソウザ選手のゴールをアシスト、続くJ1清水戦にも途中出場し、コンアン・ハノイとの一戦が復帰3試合目となりました。
【声】京都サンガ 奥川雅也選手
「試合に出られる幸せというのをすごく感じていますし、選手としての楽しみと結果を出すというところで、サッカー選手という仕事をすごく幸せだなと思いながら試合をしています。
復帰して1週間ちょっとなので、(3試合の出場時間合計で)1試合しかできていない状況なんですけど、去年チームががんばったおかげで、ACLなどの試合を頻繁にこなせているので、徐々にコンディションは上がっている。
次は点をとれるようにがんばります」
奥川選手のゴール、期待していいですか?
「はい、次は点とれるようにがんばります」
アジアの舞台で勝ち点を積み重ねたサンガ。
連戦の最後は、J1・名古屋グランパスとの一戦に臨みます。
















