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大手アパレルのユニクロは、京都市中京区で改装を進めていた大型店舗を開業させました。
繁華街、河原町通りに面した「ユニクロ 京都」は、東京の3店舗と大阪に続く国内5店舗目の「グローバル旗艦店」に位置付けられています。商業施設「ミーナ 京都」の地下1階から3階を使い、売場面積はおよそ3100平方メートルで、府内最大の広さを生かし、豊富なバリエーションの商品や限定アイテムなどを揃えています。1階では、季節の花を販売する「UNIQLO FLOWER」に加え、オリジナルコーヒーや京都で親しまれているお菓子などを楽しめる「UNIQLO COFFEE」が西日本初登場となります。また3階の一角には、修理や修繕を行うコーナーが新設されたほか、京都を代表する企業や文化人とコラボレーションした商品が揃います。報道向けの内覧会には、書家の川尾朋子さんや華道家元池坊の池坊専宗さん、それに京都市出身の俳優、佐々木蔵之介さんらゲストが駆け付け、新たな旗艦店の船出を祝いました。
【声】俳優 佐々木蔵之介さん
「地域の皆さんと何か密着したお店になったらいいなと思います。皆さんも気軽に楽しくショッピングをしていただきたいと思います」
「ユニクロ 京都」は6日オープンし、8日までの3日間は、京都の銘菓の先着プレゼントや買い物額に応じたオリジナルグッズのプレゼントといったキャンペーンが予定されています。











