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京都銀行は、定期預金を通じて文化財の保全や修理の費用を支援する連携協定を、京都府・京都市との間で結びました。
協定の締結式は二条城で行われ、京都銀行の安井幹也頭取と京都府の西脇知事、京都市の松井市長の三者が出席し、協定書にサインしました。京都銀行は、新設する「京都に寄付する定期預金~京都づくし~」の預け入れ総額に応じ、京都府と京都市に年1回寄付します。寄付は、預け入れ総額の0.1%相当で、府と市あわせて最大1000万円になるとしています。受け取った募金を、府は文化財の保存や防災事業などに使い、市は二条城の大規模修理に活用します。
【声】京都銀行 安井幹也 頭取
「文化財の保護修理に役立てていただくような商品を作って、皆様の賛同を形にしたい」
【声】京都市 松井市長
「(二条城を)これからさらにしっかり修理して、次の時代につなげていく。これが私達の責任」
預金の取り扱い開始は、来月17日からです。












