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10月27日に行われたACLEは、京都サンガが前節に続いて5対2で勝利しました。
アジアの頂へと続く試合とあって、京都府立京都スタジアムには、熱いサポーターが集まりました。
【声】サンガサポーター
「長年サポーターやっていて、初めてのアジアの大会なので期待してます。
先月も海外に(試合を観に)行きましたし、色んな旅行も子どもたちとできるのでそれも楽しみ」
「京都にとって記念すべきACL参入なので、1戦目も2戦目も3戦目も全部観ようという気持ちで来ています。
向こうのチームの(ファンも)亀岡に来てくれはったらいいな。
ゆっくりしてくれはったらいいな」
対戦相手は、オーストラリアの強豪、ニューカッスル・ジェッツ。
もちろん、こちらも熱いサポーターが、観戦に来ていました。
【声】ニューキャッスル・ジェッツのサポーター
「京都に着いてまだ2時間だけど、全てが綺麗でこのまちが好きになったよ」
「ゼイン シュライバー選手は 私たちの甥で、ニューカッスルでプレーしているんだ」
「彼をサポートするために来たの、もちろん京都サンガのプレーも見るわ」
「Jリーグはたまにチェックしているよ。
カターレ富山や、ヴィッセル神戸、ガンバ大阪、そして京都サンガもね。
日本は素晴らしいサッカーをするし、今夜もここで良い試合が観られることを楽しみにしてるよ」
試合は2度のPKから失点し、追う展開となりましたが、前半終了間際にはアピアタウィアが1点を返し、後半にはマルコ トゥーリオの2ゴールで逆転、さらにラファエル エリアスやアレックス ソウザもゴールを決め、5対2で勝利!
勝ち点3を獲得しました」
この日、プレイヤー オブ ザ マッチに選ばれたエリアス選手が試合を振り返ってくれました。
【声】京都サンガ エリアス選手
「前半はいくつかミスがあり、失敗をしてしまいました。
PKを2本も与えてしまったことも、防げたプレーでした。
しかし、後半にチームが見せた 立て直しには満足しています。
改善できた点としては、選手同士の間延びです。
前半はFWとMFのところの距離がひらいてしまっていました。
後半はその部分を修正し、コンパクトさを保てたので、連携を増やすことができました。
その改善があったからこそ、今日これだけのゴールを奪うことができたんだと思います」
また、この日2得点を挙げたマルコ・トゥーリオ選手は・・
【声】京都サンガ マルコ・トゥーリオ選手
Q:1点目について
「今週はセットプレーやフリーキックの練習がよくできていて、ゴール近くだったのでキーパーが先に動くと予想できましたし、そのキーパーサイドに蹴ったら運よく決まりました」
Q:2点目について
「アレックス ソウザから素晴らしいクロスがきて、それを僕が決められたのはチーム全員の力だと思います。
(日本語で)ありがとうございます」
















