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京都市内の男性が、救急車1台を京都市消防局に寄贈しました。
救急車を贈ったのは、京都市左京区に住む税理士事務所会長の林伸三郎さん86歳です。市役所で行われた贈呈式で、林さんから松井市長に救急車のレプリカキーが手渡されました。贈られた救急車には、AED(=自動体外式除細動器)、ストレッチャーなどの救急資機材を備えていて、左京消防署に配備されます。救急車両と救急資機材の費用は合わせておよそ2400万円で、林さんは「社会貢献がしたい」との思いで寄付したということです。
【声】救急車を贈った 林伸三郎さん
「救急車の台数が不足していることを小耳に挟みましたので、何とか役に立つことがあればと以前から考えていました。一人でも多く助かるようなことができればうれしい」













