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京都市が来年度中の導入を目指す市バスのいわゆる「二重価格」について、京都商工会議所の堀場厚会頭は、市外からの通勤者などが納得するような説明が必要との考えを示しました。
京都市は、オーバーツーリズムによる市民生活への影響の軽減を目指し、市民の運賃を200円、市民以外を360円とする居住地別二重価格制度の導入を目指しています。京都商工会議所の堀場会頭はきょうの定例会見で、制度の意義や必要性は十分理解できるとした上で、次のように指摘しました。
【声】京都商工会議所 堀場厚 会頭
「京都市民と市民以外の確認を実際運用するとすると、非常に難しい点が出てくると思う」
その上で、堀場会頭は、京都に貢献してきた人たちが納得できる説明が必要だとしました。
【声】堀場会頭
「京都でビジネスに貢献している人たちを含めて考えた時にいいのかなっていうのはある」












