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京都サンガ ガンバ大阪戦は後半アディショナルタイムに加藤拓己選手のJ1初ゴールで引き分けに持ち込む

2026年10月26日 18:26

サッカーJ1の京都サンガは、10月24日、ガンバ大阪戦と対戦。
お互いに連戦が続く厳しいスケジュールの中2日での一戦です。
前の試合からは、ウェベルトン、福岡慎平とスタメンを二人入れ替えて試合にのぞみます。
前半21分、そのウェベルトンから、福岡、中野とつないで、前節でもゴールを決めている好調・新井がシュート!
このボールは相手にブロックされてしまいます。
前半31分、ガンバはペナルティエリア手前でフリーキックを獲得すると、ボールを蹴るのは、長岡京市出身の宇佐美。
コース、高さともに完璧なゴールを決められてしまします。
同点に追いつきたいサンガは 前半39分、福岡からの縦のボールに、抜け出した新井が2試合連続となる同点ゴールを決めます!
その4分後、前半終了間際に再び 宇佐美のフリーキックから、今度は相手フォワードのヘディングシュート!
ここはゴールキーパーのハウスが好セーブを見せます。
勝ち越しを狙うサンガは、後半に入り、フォワードの加藤拓己を投入!
すると後半8分、ペナルティエリア手前で加藤が倒され、相手ゴールキーパーは退場に。
この状況を活かしたいサンガは後半18分、永田のパスに飛び出した中野がシュート!
積極的に相手ゴールに襲い掛かります。
しかし、その2分後、セットプレーから宇佐美がエリア中央へ。
そのこぼれ球を決められ、勝ち越しを許してしまします。
何とか勝ち点が欲しいサンガは、ここでリーグ戦3試合ぶりとなるキャプテン、エリアスを投入!
ここから立て続けに4本のシュートを放ちますが相手ゴールの枠をとらえきれません。
後半アディショナルタイムに入り、万事休すかと思われましたが、新井のクロスのこぼれ球に、つめていた加藤が押し込み同点ゴール!
加藤にとってはこれがJ1初ゴールとなりました。
試合はそのまま引き分けに、勝利は逃したものの、2試合連続の勝ち点1を獲得しました。

【声】京都サンガ FW 23 加藤拓己選手
「相手のディフェンス選手も90分やって疲れていたので、処理のミスはあるだろうと常々狙っていた。
運よく自分の前に転がってきて、しっかり決められて良かった。
自分自身のゴールはうれしいものですけど、チームが勝たなきゃ意味がない」

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