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来年春に行われるセンバツ大会の出場選考の
重要資料となる秋季近畿地区高校野球大会が行われ
ベスト8入りがかかる1回戦に京都勢3校が出場しました。
【VTR】
OFF
5年ぶりに秋の京都府大会の優勝を飾った京都国際高校は、近畿大会1回戦で、兵庫3位の東洋大姫路と対戦しました。
3点を先制された京都国際ですが3回に2点を返すと、5回には、1番・藤本のタイムリーで同点!
続く2番、堀内のタイムリーで勝ち越しに成功します。
投げては、近畿大会から背番号1を背負う越沼が、2回途中からマウンドに立ち、相手打線をヒット2本に抑えました。
京都国際が7対3で東洋大姫路を破り、ベスト8進出です。
【声】京都国際高校 小牧監督インタビュー
「不思議なチームと言いますか...劣勢に立たされても、あわてず、また2番手の越沼投手がしっかり流れを変えてくれた。
【声】京都国際高校 越沼投手
Q.小牧監督が越沼投手を見ると、いつでもいけるという顔をしていたと語っていましたが?
「すぐにマウンドに上がって抑える気持ちでいっぱいでした」
Q.チラチラと監督を見た?
「監督と言うよりか、宮村投手コーチにアピールしました(笑)」
【声】京都国際高校 同点打の1番・藤本選手
「近畿を制覇して、明治神宮大会で優勝する気持ちがある。
選抜大会の出場を決めるだけではなく、まず近畿を制覇することに頑張りたい」
ノーシードで京都大会の準優勝に輝いた立命館高校は、奈良2位の智弁学園と対戦。
先発の皆川が、4回途中まで相手打線を2点に抑え試合を作りますが、後続の投手が相手打線につかまり、6回コールド、0対10で敗れました。
京都大会から1年生キャッチャーとして出場し続けた山本は、感謝と誇りを胸に刻みました。
【声】立命館高校 山本捕手
「何度もミスをしても打てなくても監督が起用してくれて(涙)感謝しかない。
立命館と言えば、立命館宇治になっているが、普段から皆で立命館の歴史を変えることをモットーにして、試合にも取り組んできたので、近畿大会に15年ぶりに出場したことで、立命館高校のプライドを見せられたのではないかと思う」
京都3位と滋賀3位の出場決定戦で近江を破り、近畿大会の切符をつかんだ龍谷大平安の前に立ちはだかったのは大阪1位の大阪桐蔭でした。
最速154キロの2年生エース川本の前に、ヒット2本に抑えられ、龍谷大平安は0対9で敗れました。
















