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スポーツを楽しむには絶好の日となった18日、京都市下京区の梅小路公園では、恐竜が走って踊る、ユニークな運動会が行われました。
芝生広場に集まったのは、怖いというよりも、かわいくて色とりどりのティラノサウルスの着ぐるみたちです。このイベントは、2017年にアメリカではじまったとされるティラノレースをモデルにして、地域活性化を目的に学生たちが主体となって企画するもので、ことしが2回目となります。60体あまりのティラノが参加した大運動会を締めくくる競技は「ダッシュだ ザウルスリレー」、ティラノたちがチームを組んでバトン替わりのお肉を入れ替わりながら運んでゴールまでの速さを競います。ティラノたちがバタバタと走り回る姿はなんともユニークで、周りの人たちも笑顔で見守っていました。















