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アジアの強豪チームが争AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)、京都サンガは10月13日、このリーグ初のホーム戦に臨み、タイのラーチャブリーFCを相手に初白星を挙げました。
サンガは、立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けるも前半はスコアレス。
後半、福岡や松田らを投入し、攻撃のギアをあげると、試合終盤、新井が左サイドからクロス。
ファーサイドに走り込んだ松田が右足を振り抜き、値千金のゴールを突き刺しました。
最後までこの得点を守り切ったサンガは、クラブ史上初となるACLEでの勝利をホームで飾りました。
【声】ACLE初ゴール! 京都サンガ FW 18 松田天馬選手
「最初入ったのか気付かなかった。
サポーターの顔を見てゴールだと思って、それから喜んででいた感じです。
チームが勝利できたことが一番うれしいですし、決勝点を奪えたのもこれまでやってきたことがつながった。
日頃の練習からやっていることが形になったゴールなので次につながる」
【声】この試合の最優秀選手! 京都サンガ MF 25 尹星俊選手
「ACLという舞台を用意してくれたのは、今までサンガに在籍してきた選手たちのおかげ。
そういう人たちの思いだったり、ファンやサポーター、家族スポンサーがいてくれたおかげで、 歴史的な勝利ができた。
後半、福岡選手と組めたことは、僕自身小学校のときから目標にしてきた選手だったので、こういう歴史的な舞台で福岡選手と一緒にプレーして勝てたことはうれしかった」
【声】京都サンガ ランコ・ポポヴィッチ監督
「支えてくれているたくさんの人たちに、勝利を届けることができて本当に良かった。
ゴールの瞬間、子供が生まれたときのようなうれしい感情になった」
初勝利の喜びを噛みしめた上で、
「町田との2試合(ルヴァン杯・J1リーグ)で多くの改善点を見つけ、選手全員がしっかりと成長していた」と今後に期待を寄せていました。















