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京都三大祭のひとつ「時代祭」を1週間後に控え、京都市左京区の平安神宮で、行列の安全を祈願する宣状祭が営まれました。
平安神宮の本殿には、ことしの行列で主な役を務める市民およそ300人が参列し、行列の安全を祈りました。時代祭が行われる10月22日は、桓武天皇が長岡京から平安京へ移った日とされています。平安神宮の鷲尾隆久宮司は、「10月22日は、京都のまちの誕生日です。皆さんと一緒に京都の誕生日を祝いたいと思います」とあいさつしました。神事の後、鷲尾宮司から参加者一人ひとりにそれぞれが務める役の任命書にあたる「宣状」が手渡されました。受け取った人たちは、本番への意気込みも新たに引き締まった表情を見せていました。













