ニュース
府内でも最大級のビジネス展示商談会「中信ビジネスフェア」が、京都市伏見区の京都パルスプラザではじまりました。
京都パルスプラザでは、オープニングセレモニーが開かれ、関係者らがテープカットで開幕を祝いました。38回目となる中信ビジネスフェアは、京都中央信用金庫が取引先企業の販売開拓を支援しようと毎年開いています。会場には、およそ340の企業や団体が自社の技術やサービスをPRするブースを出展し、質問や情報交換、商談を進める姿が見られました。今年は新たに海外ビジネスのノウハウをもつ専門の企業や機関が揃うコーナーが設けられたほか、AIや次世代エネルギーなどの先端技術を展示するゾーン、全国26の信用金庫からユニークな取引先企業が集まった一角、それに各社の製品をその場で購入できる即売コーナーもあり、人気を集めていました。
【声】京都中央信用金庫 植村幸弘 理事長
「新たなチャレンジするヒント、そこをつかんで帰っていただきたい。そして事業を大きく飛躍成長させていただきたい」
中信ビジネスフェアは、16日も行われます。















